1995年に発売されたCD-ROM版の「新潮文庫の100冊」を持っている。100冊と称しているが、実際に数えたら上下2巻などを含んでいるので100冊を超えている。購入する時に紙の文庫本で購入した場合の価格を計算して、CD-ROM版の方が圧倒的に安いと判断したことを記憶している。一部の書籍は有名俳優の朗読も収録されている。
今でも新品がAmazonで売られているのには驚いた。
全体の半分程度しか読んでいない。残りを読みたいと思っている。残念なことにWindows 10 や11では開くことができない。
古いバージョンのWindowsを搭載した中古PCを購入するのは費用的にきつい。時間ができたら、今のPCで開く方法を検討したい。