厚生年金の計算式平成15年(2003年)3月を境に、厚生年金の計算式に使われている係数が変更されたことを最近知った。 平成15年3月以前 平均標準報酬額×7.125/1000 × 平成15年3月までの加入期間の月数 平成15年4月以降 平均標準報酬額×5.481/1000 × 平成15年4月以降の加入期間の月数 7.125が5.481になったのだから大幅な減額と言える。当時、厚生年金加入者たちが大反対しなかったのが不思議だ。私も大反対しなかったのだから偉そうなことは言えない。