CPUのスコアが4,000台のノートPCを見付けた。持ち歩き可能な大きさと重さだ。HDDの代わりにSSDを搭載している。バッテリー駆動の時間が長いし、オプションで2台目のバッテリーを搭載することもできる。「これしか無い!」と思ったのだが、レビューを読んでいて買う気が無くなった。CPUの発熱量が非常に大きくて冷却ファンの回転音が煩いと書いてあった。SSDを搭載しているので、静かであると思っていた。
CPUは高性能はものは発熱量が大きいのは事実だ。以前、Pentium Dという電力大食いのCPUを交換した時に、電源をonにした数秒後に触ってみた。火傷しそうな温度だったのに驚いた。
デスクトップPCであれば、巨大なヒートシンクを取り付けてファンを付けないという方法があるが、ノートPCではそれはできない。性能面で妥協するか否か考えている。