瀧廉太郎の「花」中学生の時に厳しい音楽の先生がいた。 瀧廉太郎の「花」を歌った時に、冒頭を「春のー」と伸ばさない、「春の」で区切れと指導された。実に的確な指導であった。 荒城の月を歌った時も、「君たちは『あるこうろうの』と歌っている、『春(はる)高楼の』だ。」と指導された。 良い指導をしてくれた先生には、今でも感謝している。