尖閣諸島沖の衝突事件は中国側のジャブなのか?
9/10(金)沖縄県の尖閣諸島付近で、中国の漁船と日本の海上保安庁の船が衝突。海保にしては珍しく、素早く行動して、漁船の船長を公務執行妨害で逮捕した。相手の漁船は、停船命令も無視して逃げて、巡視艇に体当たりするなど抵抗していたようやね。。。
この記事で、朝日新聞だけが、尖閣諸島の事を、「沖縄県」と書かずに、中国も領有権を主張している尖閣諸島・・・という表現を使っていた。中国寄りの新聞。。。だとは思っていたけど、日本の実効支配している尖閣のことまで、中国様に差し出すような考え方。。。この新聞はどこまで反日なんや。。。
この事件を受けて、中国側のスポークスマン。キツそうな、あのメガネの女性スポークスマンが、日本に抗議声明を発表・・・。。。またまた、いつものポーズやね。。。日本の領海に入って、海の警察の船にぶつけて逮捕されただけなのやから、ただの刑事事件。。。ここで、キッパリと、政治的な配慮なんかしてしまったら、日本が舐められる。。。当たり前のことをしただけやんか。。。これで良い。。。
この事件は、むしろ政府の官邸が、慌てて対策を協議する機関を設置したり、日本サイドの慌てぶりが目に付いた。。。中国側と、領土問題にも関わるビビットな問題で、事を構えたくない民主党政権。。。逮捕した漁船の船長も早く解放するのやろうね。。。
でも、船の当て逃げも、車の当て逃げと同じぐらい重罪。。。国民財産である巡視艇に損傷を与えたのやったら、それなりの処罰と賠償はさせないとあかんやろう。。。あまり、政治的な配慮をし過ぎたら、国民からは反発が来る。。。難しいところやで。。。
問題は、この漁船が、政治的な意図を持っていたかどうか。。。日本と事を構えるつもりで居たとなったら、日本はそんなに簡単に釈放出来ない。。。そんなのを許していたら、どんどんそれが前例になってしもて、えらいことになるからね。。。魚を追っていたら、偶然、日本の領海に入ってしまった。たまたま、そこが日本の実効支配する沖縄県の尖閣諸島付近やった。。。それやったら、素直に詫びさせて釈放させたらよいやんか。。。
領土問題っていうのは、歴史上、宗教の次ぎにもめる原因になる。。。日本にとって今、一番、大事なのは、毅然とした、国としての態度なんやね。。。
外国人が日本の総理を決めてしまう愚かさ。。。
9/9(木) 民主党の代表選挙は後半戦に入ったところだけとれど、ここに来て、大きな問題点が指摘されだした。それは、拮抗する両陣営の票読みの際に、持ち上がった素朴な疑問。。。何と、在日の外国人が、民主党の代表を決める選挙への投票権がある・・・ということなんや。。。
民主党が野党やった時代やったら、そんな大きな問題にはならなかったのやけど、今は、民主党が政権を持つ与党。民主党の代表選イコール日本の総理大臣を決める選挙になる。。。
ご存じの方も多いと思われるが、民主党の一部議員の中には、在日外国人にも参政権を与えるべきという主張をされている方があるため、民主党の党員とか、サポーターの中には、在日外国人の人がたくさん含まれている。。。ということが容易に想像される。。。
となると、その在日外国人の人たちの意見が日本の総理大臣を決める選挙で、生かされてしまう・・・ということ。。。これって、日本国憲法の趣旨にとったら、とても想定外で、違憲やないのか。。。って声が急に出て来たんやね。。。
日本国民のうち、大多数の国民には、民主党の党員票もサポーター票もないのに、外国籍の人たちに投票権があるという、不思議さ。。。誰も配慮しなかったのかね。。。こんな単純な疑問点に。。。
議院内閣制だから仕方がないこと。。。で、済まして良い事と、やったらアカン事があるのとちがうのか。。。総理を決めるのに、日本国民でない人たちの票を入れること。。。このことがどれだけ、おかしくて、どれだけ、危険なことか。。。その事の重要性も判らないようになったのかね。。。日本の国会議員さんは。。。
こんなことが許されたら、例えば何万人、何十万人の中国人が日本にやってきて、何千円の党費を支払えば、数の力で、自分たちに有利なことをしてくれる人を代表にして、日本国の総理大臣に出来てしまうということ。。。恐ろしい恐ろしい。。。
北朝鮮の工作員が大量にいて、この人らが投票権を持ってみ。。。日本の防衛予算を1/10にします。。。ってやられてみ。。。無茶苦茶な事になるで。。。
民主党によると、党員・サポーターたちの票は、国籍による区別を全くしていないのやて。。。国籍というのは、その人間がどこの国に所属しているかという、大事な物。。。。それも尊重出来ないような政党は、政党失格って言われても仕方がないのやないのか。。。。あんたらは、どこの国の政党なんや?まさか、日本は、東アジア経済圏で、中国の一部や・・・なんて言い出さないやろうね。。。
資源や食料の囲い込み戦争は、もう始まっている。。。
9/8(水) 最近の韓国を見ていたら、とても日本の発想では出来ないことを、スバスバとやっていて、羨ましいところがある。。。
アジア通貨危機の時、実は、韓国は瀕死の重傷を負った。。。酷すぎた経済は、世界開発銀行から、ダメだしされ、一時、金融をIMFの管理下に置かれたり、起亜自動車の倒産など、さんざんやった。。。
ただ、イ・ミョンバク政権になってからの韓国は、生まれ変わったように絶好調を続けている。どうしたら、世界的なマーケットのシェアを取れるかを官民一体になってやっとるし、儲かる分野に、集中的に投資をして、テレビのディスプレーや自動車、電子部品などの分野で、好調や。。。
まぁ、ちょうど、退職期を迎えた団塊の世代の技術者を高給で引き抜いて、日本の技術を安直にパクリよった。。。という批判が日本人の中に有るのも事実やけど、もう、そんなことを言っている場合ではないぐらい、日本の私企業の出来る何倍もの投資を国が援助してやってしまうような体制。。。これを確立してしまっとる。。。
私が驚いたのは、やっぱり、韓国人の頭の柔軟性や。。。実は韓国の企業は、農業の分野で、とても日本人の発想では考えられないようなことをやっとる。。。それは、農業を国外でやるという事業や。。。
ロシアの広大な土地を韓国系企業が、政府の資金援助を受けて、買い上げて、広大な大規模農業をやっとる。。。ここで小麦やトウモロコシなどの作物を作って、自国に運んでいるのやね。。。。
食料安保という考え方が日本にもあるけど、日本人が海外に出て行って、そこで作物をつくり、それを安定的に自国に供給するという発想は、日本人にはなかなか出来ない。。。実は、中国もこの真似をやり出していて、来るべき、食糧危機に備えるために、農地の獲得合戦を繰り広げているのだという。。。
日本のように国土の狭い国での食料自給率の低さというのは、実は、日本の経済力が落ちてくると、多くの輸入食料を手に入れる際に、「買い負け」という問題が出て来るのおね。。。
例えばトウモロコシが不作で価格が高騰した。産地はまず最初に輸出を制限する。余裕のある所だけが、高値で供給する。。。高値でも買えていた昔の日本でももうないから、中国の強力な経済力で買い占められたら、日本に回って来る穀物が激減する可能性があるのやね・・・。
海外での農業生産は、この食料安保の意味でも、実は大事で、食べ物の確保のために戦争が起こるという時代が、いつか来るのかも知れない。。。中国はハイブリッドカーなどに必要不可欠な希土類で、早くも資源の囲い込みという、輸出禁止政策を出している。希土類の9割の埋蔵量を持っている国が資源の独り占めを始めたら、いくら技術のある日本でも、勝負にならない。。。
もう、いろいろな分野での囲い込み合戦というのが、とっくの昔に始まっている。知らぬは日本だけ。。。気がついたら、日本は手も足も出ない・・・国になってないやろうか。。。人しか資源のない国の悲哀をまたまた思い知らされる体力勝負の世界。。。日本は勝ち抜いていけるのかね。。。
購買力で、韓国、台湾にも抜かれたニッポン。。。
9/7(火) またひとつ、日本の地盤沈下が進んでいるというデータが出てしもた。。。日本人の個人購買力が、シンガポール、香港に続いて、台湾、韓国にも抜かれたそうや。。。まだまだ日本は・・・という幻想を抱いていた多くの日本人にとって、これはかなり、ショッキングなニュースや。。。
いろいろな意味で、日本には、勢いが無くなってきていたのは事実。。数学五輪とか、オリンピックのメダルとか、工業製品の輸出額とか、国民一人当たりのGDPであるとか、どれを取ってみても、じり貧が続いている。。。
いったい、こんなニッポンに誰がしてしもたんや。。。と思ったら、やっぱり、若者の就職が、とことん悪すぎる。。。正社員になれない若者たちが増えて来て、購買力が上がる訳がないやんか。。。日本は、どこかで、ボタンの掛け違いをやってしまったのやね。。。
私は、こうなってしまった犯人捜しを、あれことやっても、あんまり意味がないと思っているんや。。。もし、教育とか、景気とか、政治とか、経済のせいにしても、どうにもならないことばっかりやしね。。。むしろ、一番気にするべきなのは、向上心とか、真面目さ・・・のような気がするからや。。。
私は、全体がどんどん坂を転げ落ちるように悪くなっていくときに、一番考えたらアカンのは、「まだまだ大丈夫」とか、思う事やと思っている。。。「まだまだ」は、「もう危ない」。。。そう、危機感を持つことが一番大事やと思うんや。。。
世界の国々には、やっぱり、流行廃りがある。ヨーロッパからアメリカに行った波は、今アジアに来ている。日本はアジアの中では、一番早く繁栄を手にした国やったけど、一番早く凋落の危機がやってくるのは、これまた仕方がないことでもある。問題は、どれだけ好調を維持できる気力体力が日本にあるか。。。やと、思うのやね。。。
この意味で、「まだ大丈夫」という言葉は「もう危ない」と同義語だということ。。。これに気づくかどうかなんや。。。
日本は、調子が良かった時に、頑張るのに、手を抜きだした。。。ゆとり教育や、週休二日制、働きすぎない。。。会社人間より家庭中心主義。。。こんなのが、一辺に起きて、急速に日本人は「なまけもの」になった。。。勤勉しか取り柄のない人たちが一生懸命、仕事をしなくなって、事なかれ主義になったらどうなるか。。。今の惨状は、起こるべくして起こったと言えるのやないのかね。。。
人間は、ハングリースピリッツが無くなると、怠惰になるし、守りに入ってしまう生き物や。。。そうなると、なかなか、攻めに転じることは難しい。。。恐らく、日本の長期低落傾向は、しばらく続くのやと思う。。。
私は人間の価値っていのは、一番悪い状況になった時に判るものやと思う。。。実際、日本は、昨年来のリーマンショックの時に、とんでもなく、酷い状況になった。。。日本中が、もうアカンのやないか・・・とさえ思った。。。でも、どっこい、そこは耐え切れた。。。耐えきれなかったところは、バタバタと倒産したし、多くの人が路頭に迷った。。。
実際、多くの世帯の年収の平均が200万円台まで落ち込み、給料は下がり、ボーナスなんて半分以上の会社が出ない状況にまでなった。。。こんな、経験、日本は戦後無かったのやないか・・・と思うほどやったと思うのやね。。。
そうなると、我々は、今の時代に日本経済がV字回復する方法は何か。。。って言い出す人たちが多いのやね。。。私は、宝くじやら競馬の万馬券ばかり望む精神構造っていうのは、極めて日本人にとって不健康な思想やと思う方や。。。日本人にとって、向いているのは、地味な努力を続ける事と、耐えて真面目にコツコツ仕事をすること。。。これしかないのやね。。。
いま、出来る事を頑張る。。。先の見えない中での航海は、せめて足下だけでも明るくして、安全航行するしかない。。。一発逆転なんて、努々、考えない事やで。。。
政治家が民意ばかり気にすると道を見誤る!
9/6(月) 日本って言う国は、多数決が民主主義やという大きな誤解が渦巻いている。。。いつも正義は民衆の側にある。その民衆の声が大きければそれが正しい道であるかどうか。。。戦争に突き進んでいった時代の日本を見ればよく分かる。。。民意っていうのは、往々にして、間違いを起こすものや。。。
政治はマスコミを利用して、国民をコントロールしようとするし、それに乗せられた国民は、いとも簡単に騙される。。。特に島国でコミュニティが濃厚だった日本にとって、人と異なる考え方を公言したり、自分の意見を堂々と言うこと自身が憚られた時代。。。日本にとって、有る意味、暗黒の時代やった。。。
国民が国民を監視し、変わった思想を持った人ではないかと疑惑の念を抱かれる。。。われわれ日本人はつい65年ほど前までこんなことをやっていたのやね。。。
国のあり方とか、大きな目標というものを設定する時、私は、政治家や有識者、あるいは高級官僚などのリーダーとなる人たちの志っていうのが、私は一番大事やと思うのやね。。。
嫌な言葉だけど、愚民政治という言葉がある通り、一般大衆というのは、実はどれだけ政治的関心が高い人でも、自分の未来しか関心がない。。。自分の町や自分の国の未来にまで、本当の意味で、責任を持てる人・・・なんていうのは、少ないからや。。。明日の自分の暮らしぶりには関心はあっても、どういう政治の仕組みや、どのような社会的なルールにすれば、この国が良くなるかなんて、判らない人がほとんどやからね。。。
言い換えたら、国民の総意というのは、残念ながら、無責任な人たちの意見でもある。自分の生活には関心はあっても、自分以外の人たちの暮らしぶりまで、関心を持てる人っていうのは、ほんとうに一握りやからね。。。
日本の未来を語れる人っていうのは、実はそんな選ばれた人であって、高い志を持つ人であってほしい。自分がやれば、こうなる。これは、今より随分良い。だから、俺にやらせてくれ。。。議員に立候補する人たちっていのは、最低限、これが無いとダメやと思うのや。。。
ところが、今の政治家さんたちっていうのは、多くが、職業としての議員を目指す。手厚い議員へのお手当とか、歳費の多さ、JRの無料パスがもらえたり、家賃何十万もする議員宿舎に住めたり、そんな魅力あふれる議員ライフを目指して議員になってくる。。。
私は、ここに大問題があると思うのやね。。。これは、有る意味、政治家達の堕落やと思うんや。。。志の低い議員たちを何人雇っておいてもこの国は良うならん。。。だから、私は議員さんたちは100名ほど居れば十分やと思うんや。。。もっと、本当に一握りの人たちが、国民の負託を受けて、未来の設計図を描いていく。。。そんな仕組みが必要なのと違うかね。。。
昔の日本なら、高級官僚たちがこんな役割を握っておった。これを使いこなす大物政治家もおった。。。役者が揃っていたんや。。だから、日本は高度成長出来た。。。ところが今はどうやろ。。。
官僚達は自分たちの目先の行く末しか関心が無くなり、政治家達は、手に入れた立場と待遇を死守しようと必死になる。。。何が変わってしまったのかと言えば、「志」なんやろうと思う。。。志が薄れてしまったんやね。。。
民主党は、官僚主導から政治主導やと、しきりに言う。言うのはたやすいのやけれど、政治家の方に、高級官僚以上の意識と、志が、本当にあるか。。。問題は、ここなんやね。。。
政治家っていうのは、国民の民意っていう力を貰って仕事をする人たちなのやけど、その前に、ご自身の中身が十分に備わってないとあかん。。。だから、うまいこといかん。。。のやね。。。
最近の政治のやり方を見ていたら、言ったらすぐ。。とか、思いつきで法案を出してしまって、十分な準備期間もなく、慎重なシュミレーションもせずにやってしまうことが、本当に多い。。。
何十人もの子ども手当を申請した外国人のこと。。。十分な配慮も想定せずに押し切った高校の授業料無償化。。。根拠もなく、ご都合主義出やりやすいところだけ・・・で始まった高速道路の無償化社会実験。。。みんな、もっと、しっかり予想して、対策を万全にしてからやれば、混乱が防げた事案ばっかりや。。。
若いうちの失敗は、買ってでもせえ・・・。っていうのはあるけど、国がやる政策に、高いリスクを持つこと。。。このことが、どれだけこの国の政治を安っぽく、軽くしてしまっているか。。。ほんま、残念やね。。。
もっと、日本の政治に品格と重みを取り戻して欲しい。。。民意に逆らってでも、国の行く末を守るために、断行しなければならないときも、政治にはある。国民の言いなりになる政治が正しい政治なんてやっているうちは、日本も、どんどん駄目な方向に墜ちていく。。。これを肝に銘じる必要があると、私は思うのだが、皆さんはどうだろうか。。。
若者の徴用制度が日本を変えるかも?
9/5(日) 実は日本という国は、先進国で唯一、徴兵制の無い国である。自分の国を自分で守らなくてはならないというのは、有る意味。全ての国にとって、当たり前のことなのだが、日本は自衛隊という志願制の軍隊はあるけど、全国民が一律で兵役につくという制度は戦後無くなって、もう、65年も経つ。。。
日本と同じように第二次世界大戦での敗戦国ドイツでも、事情は同じようなものだが、ドイツには半年間の徴用という制度が残っている。全部の若者が軍隊経験をしなければならないのではなく、その代わりに、社会福祉系のホームヘルパーなどの社会奉仕関係に半年間従事することが義務づけられているのである。
おかげで、ドイツでは、老人介護施設では、この若者たちが、即戦力として働き、無給で、そんな組織を下支えする・・・という文化が成り立っている。ところが、その制度が、どうも、無くなって、兵役や徴用が義務化を外されるような状況なのだという。。。理由は簡単、反対する人が増えたからや。。。
このことはドイツが日本のようになる事を意味する。兵役がないのは、若者達にとって確かに有り難い事かも知れないけど、実はこのボランティア体験や、軍隊経験というのは、国家が若者を、有る意味、強制的に教育し、その国らしさを維持していく意味では、とても有益な方法として、日本でも主張する人が多いのやね。。。これがない日本はどこか、精神的にもろく、どこか長期的に崩壊してきている。。。
例えば18歳になったばかりの人たちは、半年間は何か社会のためになることを無給で働き、社会体験をするのはどうだろう。。。この間に大人になるための最後の義務教育をするというのはどうやろう。。。学校では教えきれないこと。社会でのマナーや人間関係、人としてあるべきこと。人生観や宗教観。。。こんなことを、身につける貴重な機会にもなるのやないやろうか。。。
今の日本って何でもお金に置き換えてしまったり、損得でしか動かなくなってしまったり、どちらが上か下かで、決めつけてしまったり、あまりにも心や視野の狭い人が増えすぎている。
お馬鹿タレントが、初歩的な漢字も読めないだけなら、お愛嬌。。。本でもたくさん読めば判るようになるのやろうけど、事の本質はなかなか本では判らない。。。やっぱり、いろいろな人と触れあって初めて気づくことが多いのやね。。。
日本の長期衰退を食い止めるために、日本は何かを始めないといけない時期に来ているような気がする。いつまでもアメリカさんに守って貰えると思ったら大きな間違い。。。みんな、自国の利益しか、もう考えられなくなって来るって。。。



