所得の高い人は日本から逃げ出す時代が来る!
12/16(木) 金持ち喧嘩せず。。。お金に余裕の有る人は、そんなに抵抗をされない・・・。だから、所得のたくさん有る人は配偶者やら扶養家族の控除を外して、税金をたくさん取って・・・。こんなことを民主党はやろうとしている・・・。おまけに、相続税の増税。。。そこそこ所得のある人たちをピンポイントで狙い撃ちした政策は、またまた世の中の不公平感を拡げてしまって、誰も頑張らなくなる世界を拡げるってこと。この人たちには何にも判ってないらしい。。。
何のためにこんなことをするかと言ったら、法人税の減税。。。日本の法人税は他と比べて、割高だから、下げる。。。ただ、その引換条件に出してきた「お題」がいただけない。。。法人税を減税してやるから雇用を増やせ・・・と言っているのである。。。もし増やさないなら罰則を設けるぞ・・・まで言っているのや。。。この人たちの頭の中は、最早、感覚が狂ってしまっているとしか、考えられない。。。日本は自由主義国やぞ。。。そんな共産主義みたいなことをしてどうするねん。。。
企業は自らのリスクで人を雇ったり、クビにしたりする。その裁量権は経営者や株主が持つ。。。それなのに、法律で罰則まで設けて、仕事もないのに人を雇えという感覚。。。これには驚かされるわ。。。アホちゃうか?政治が民間企業に、言う事をきかせる。。。危険な発想やね・・・これって。。。何様のつもりか?
だいたい、ここまで左巻きな政権を与えてしまったのは国民の責任なのやけど、それでも、増税を公約しないで選挙に臨んでおいて、政権取ったら、マニフェストには一言も書いてなかった増税をどんどん打ち出すことって、許されてええものかね。。。人はこれを詐欺って言うのやで。。。政策を変えたいのやったら、総選挙をやり直して、国民に信を問うてからにするのが筋やで。。。それもせんのか?
政治の世界は特別やから、少々の理不尽なことがあってもいい。。。なんてことになったら、この国は終わってしまうで。。。国会の議決があればそれに従うって言っていた小沢は、一向に出て来ないし、出所の不明確なお金が、何の課税もされないまま、小沢系の議員に一人500万円もばらまかれている事実。。。これって、どうなんや。。。国民の一人あたりの平均年収以上の銭をぽんと配って、子分になれ。。。恥ずかしいと思わないのかね。。。柔ちゃんやら、小沢ガールズか何か知らないけど、その辺の人たち。。。金返せ!
お金を持っている人たちっていうのは、鳩山さんやら岡田さんみたいに、初めから大金持ちやった人たちもいるけど、多くの人は努力を積み上げて来て、事業を大きくしたりしてきた成功者たちやんか。。。普通そんな人たちは、国は大事にするし、他の国に移住されたら困るから、特に優遇するところがほとんど。。。ところが日本は逆のことばっかりやっている。。。日本中の金持ちが、その資産を日本で使わず、海外に求めたらどうなる。。。ただでさえダメダメな日本経済はあっという間に、崩壊するで。。。
収入の低い人たちやら、福祉にぶら下がって生活している人たちばかりに日本がなる事を想像してみたらいい。そこはどんな世界や。。。先が見えない政治家さんたちが何をやっているのやら。。。完全に政策の方向性が間違っている。。。政府の弾劾でもやらんとアカン世界が近づいているのかね。。。
成婚率を上げることが、実は一番の景気対策やというお話
12/15(水) 今年も残すところあと半月。。。子どもの頃の年末って何か、とてもウキウキした気持ちになれたものやけど、歳を取ると一向にその感覚が薄れてきてしまって、年の瀬や正月の気分になかなかなれない。。。それではあかんと、自らのテンションを揚げようと、お出かけやら旅行やらを計画する人も多い。帰省なんかもある種のイベントやからね。。。
昔の日本やったら、まだまだ東京に田舎から出て行って、田舎に実家のある人が多かったのやけれど、世代交代が進んで、田舎には大おじいちゃん、大おばあちゃんのお墓があるだけ。。。とか、実家は関東近辺で帰省はしない・・・っていう人も増えてくるのやろうね。。。
そうなりゃ、年末年始は、スキーや海外へ。。。たまの休みだったら、ホテルで豪華な食事を。。。どこへ行っても混むから、家で寝正月、巣ごもりしてゲーム三昧。。。なんていう人も増えているのやて。。。まぁ、正月には初詣に行って、デパートの福袋に並んで、家でゆっくり。。。っていう人も多いのやろう。。。
田舎では、どんどん人が減り続けて、嫁の来手もないから結婚しない。。。そして子どもも出来ないからまた人口が減る。。。なんていう、悪夢のデフレスパイラルのようなことが起きているのだという。今年、新幹線がやっと来た青森なんてまさしくそう。。。人口39万人・・・地理的に遠い青森市は、人口の減少に歯止めがかからない。。。新幹線が来たら人が増えるなんていうのは、逆で、逆に都会から、ストローで吸われるようにまた人が出やすくなってしまうだけ。。。っていう学者さんもいる。。。
若年層の収入が低いっていうのも問題で、親が帰省のための交通費を送ってやって、やっと帰って来れるなんていう話もザラにある。。。田舎では近所の手前、子どもの親孝行自慢するために、帰っていただく・・・。感覚が全く逆になっているね。。。。
仕送り以前の問題で、子ども世代は子育てと自分たちの生活を守るだけで、精一杯。。。下手に無計画に結婚なんかしてしもたら、ど貧困しか待ってない。。。だから、結婚する人が減り、まだ人口減につながっている。。。悪い傾向や。。。
そして、30歳の女性の出産経験がついに5割を切ったのやそうや。。。晩婚化も問題やけど、結婚しない。結婚できない人がそれだけ増えるって事。。。これって、国として、社会がどんどん不安定になっていくってことやから、本当に由々しき事態なんやね。。。こんな世代の人たちがどんどん年寄りになってみ。。。老人福祉政策なんて完全にパンクするで。。。誰も面倒を見る身内がいなくなるのやから。。。
国は、ハローワークなんか止めて、国営の結婚相談所でも初めて見たらどうね。。。なかなか就職出来ない若者を集めて、何かボランティア活動でも集団でやってもらうんや。。。出逢いのない若者達に機会を提供して、成婚率を上げたり、そのパワーを集めて、福祉や教育の現場で何かお手伝いしてもらうんや。。。
人間、愛する人やら、守るべき人が出来たら、何でも出来るもんや。。。今の日本は、若者が仕事を選り好みしすぎる。。。本当に自分のやりたい仕事に就ける人なんか実は一握り。。。厳しい現実と、自分たちの生活のために頑張っている人がほとんど。。。嫁さんやら、赤ん坊の顔を見て、明日を夢見て、頑張れる人が増えたら、日本もだんだん、元気になって行くのやないやろうかね。。。
公金に群がる蟻たちをこれ以上増やすな!
12/14(火) それにしても、菅政権のやりたいことって、一体何なのやろうね。。。「石にしがみついても」続けたい・・・っていうのは、その役目というか、権力にしがみつく・・・ってことか?一番のテーマが「有言実行内閣」って言うのやったら、早く公務員の人件費2割カットしてみいや。。。マニュフェストで約束したガソリン税廃止してみいや。。。金使うことばっかりやって、税収が上がるような、経済対策を何もしない。。。経済音痴も甚だしい菅内閣に何を期待したらええのやね。。。
先週も、菅総理は都内のハローワークに行って、雇用が大事や。失業率を下げるために頑張れ・・・っていうつもりなのかも知れないけど、私は、これを見て、アホとちゃうかと思った。。。ひょっとしたら、この人は、ハローワークの職員ががんばったら、景気や雇用が良くなると、本気で信じているのやろうか?これやから、労働組合なんかに、政治の真似事なんてさせていたらアカンのや。。。
うちにも、ハローワークの人が良く来る。人を雇ってくれ。。。って言うて来るのやけど、こんな無駄な仕事やっているアンタをまずクビにせえ。。。って思うで。。。まさしく税金の無駄遣いや。。。政府がリクルートの真似事なんてやっているから、人材産業が伸びないのや。。。これって民業圧迫やで。。。労働局なんて、廃止したらええのに。。。その分、税金下げてくれ。。。
人を雇い入れるのに、仕事もない会社にどんどん補助金払って、人を雇って貰う事の馬鹿らしさ。。。こんなことも判ってないのかね。。。景気が良くなって、仕事が忙しくなって始めて、人を雇うっていうのが、物事の順番や。。。仕事もないのに、人雇う馬鹿がどこにいるのかね。。。そんなことをしていたら会社なんてすぐ潰れてしまうわ。。。
役人や政治家たちの考えることは、どこか間が抜けている・・・。と、言うより、自分で何もしないで、結局、根本的なところで、「人任せ」・・・なんやね。。。誰もリスク取らないし、責任も負わない人ばっかりやから。。。人を雇うってこと。その人の人生を会社が面倒を見る・・・ってことなんやで。。。新卒の人を一人雇ったら、その人が定年退職するまで、会社はその人に、総額何億もの報酬を保証しないとあかん。。。これって、大変リスクが高いことなんやね。。。
ところが、雇われている方からしたら、大企業や公務員さんたちは、会社や勤め先がある日突然無くなってしまうという事は、あまりない。。。自分たちだけは、安全地帯にいて、その上でしか、物事を考えない。。。だから、現実味が無くなってくるんや。。。
それでやっていることといえば、下請けやら、他の人を動かして自分は動かず、リスクも取らず、美味しいところだけ持って行く。。。。そんな構造になっているのやね。。。全体的に。。。だから、本来の仕事に大きな差があって、比較論として、労働の割りには対価が高すぎるのではないか・・・という不満が回りから常に出るのやね。。。不公平やと。。。。
今の労働の価値を決める尺度って実は「時間」しか無い場合がほとんど。。。私はこの労働の価値を数値化出来る良い方法は無いものかって、いつも思うのやね。。。スポーツなら、かいた汗の量で比較出来たり、消費したカロリー数で数値化出来るのやけど、労働って、頭脳労働とか、肉体労働か、あるいは、成果が金額で置き換えられたりしたら便利やと思うのやね。。。
例えばお好み焼き屋さんの労働対価っていのは、お客さんの数であったり、売上高であったり、利益額であったり、頑張った度合いが、比較的目に見えて判りやすい。。。ところが、デスクワークであったり、企画や広告宣伝広報などは、アイデアが勝負のポイントになったり、広い意味での成果がなかなか数値化出来ない。。。
思うのだけれど、私は行政のお仕事も、何でも金額に置き換えてみたら、面白いと思うのやね。。。選挙の投票所の立ち会いの仕事を、一人いくらでその役所の部署がチームで請け負いにするんや。。。
区役所の窓口の仕事も市民から受け取る手数料に応じて、その収入の何割かを人件費に回すことにするんや。。。そしたら意識変わるで。。。自分の収入に直結するってなったら、自分の所で、例えば、たくさん住民票の写しを頼んで欲しいからサービスも良くなる。どこの区役所でも同じやなくて、南区やったら紅茶のサービスがあります。北区はクッキー付き。。。東区は駐車場が1時間まで無料とかで競ってもらうんや。。。。活性化するで。。。営業スマイルも出るで。。。そうしたら。。。
名古屋で話題になっている市民税も、もっと自由化して、過疎の町やったら無税ですよ。。。東京やったら、5割取りますよなんてしたら、一極集中も一気に解消しそうや。。。これからは、役人さんたちも競争社会の中に入っていってもらわんと。。。
社保庁の時に問題になつた1分でワープロ何文字、50分に10分休憩なんていう馬鹿な労働協約をやっているから、つけあがるのや。。。まさに、民主党の支持母体の自治労さんよ。。。あんたたちのことやで。。。
今の日本の社会っていうのは、平等に見えていて、実は凄まじい不平等社会や。。。一握りの人が多くの人たちを使って、搾取するという自由主義的な搾取やなくて、多くの人が公金という蜜に群がっている蟻のようなものや。。。もともとの公金を増やさないと成り行かないのが判っているのに、どんどん蟻を増やしてしまう。。。蜜が半分の頭数の分しかないのに、それを倍にしてばらまこうとする今の政治。。。経済効率の計算も出来ないような、GDPの向上に1%も貢献出来ないような人たちをどんどん増やしてどうするねん。。。もう、公務員の数を激減させるしか、この国を救う方法は無いで。。。
貪欲さのない日本は落ちぶれていくしかないか?
12/13(月) それにしても、今の時代、まだまだ就職氷河期なんて言われている。日本の景気が悪いこともあるけど、視線をもう少し遠くに見ると、日本企業でも、中国などで、もっとビジネスチャンスを拡げようと思っている企業は、優秀な中国人大学卒業生をたくさん、採用したい・・・という傾向が強いそうや。。。
草食系で、企業より、家庭が大事という考え方の日本人学生より、ハングリースピリッツが旺盛で、肉食系、バリバリ向上心の強い中国人学生を採用した方が、将来的に自分の企業のためになると考えるところが多くなって来たということやろうね。。。日本人はどうなっちゃうのやろうね。。。
経済っていうものが、国境が薄れて、ボーダーレスに近づくにつれて、国って何や・・・国籍って何やという世界が近づいてくる。日本に住んで、日本で生きて、日本で死ぬこと・・・の意味。。。これがだんだん薄れていく・・・。
この点、中国の人なんて、グローバルな考えをしている人が多いね。。。端から、自分の国なんて信用していないし、信じられるのは自分だけ・・・。だから、ある程度の資金を貯めた中国人は、カナダやアメリカ、オーストラリアなどに、どんどん、好んで移住する。自国に住み続けることのリスク。。。福祉の充実した他の国に住んで、その国の国籍を取ろうとする。そこのは、もう自分の生まれて育った国、母国とは別に、自分が住む国、生きていく国を、積極的に自ら選択していく・・・というバイタリティがある。。。
ここには、偏狭なナショナリズムもなく、人間としての幸福追求権を、ひたすら、強烈に求め続ける姿がある。。。人として強いのやね。。。こんなのを目の当たりにすると、どうも、日本人っていうのは、何やかんや言っても、まだまだ、島国根性から抜け切れていない。。。日本が一番やと思い続けているし、これからも、未来永劫、日本に住み続けようと考える人が多いからね。。。
良い悪いの問題ではなく、実は、これって、農耕民族である日本人と、他の多くの国民が、狩猟民族であったという、過去の呪縛がまだ残っている・・・ということなんやね。。。同じ場所に住んで、永住の地を得ることが目的の人と、そうではなく、移住を繰り返す民族の違い。。。そんな気がする。。。
出来るだけ一所に住み続けたいと考える人が多い国の国民は、どうしても、考え方が保守的になる。自分の環境が激変することを恐れて、その変化に対応していくのが下手で、出来る事なら回避したいという意識が働くのやね。。。このことは、あんまり良くない方に向く。。。
戦後の高度成長期の日本は、こんななか、どんどん自分たちの住むところを良くしていこう。便利に変えていこうと、いろいろなインフラ整備が進んだ。。。保守的な国民性と、国の成長がうまく合致していたんやね。。。。全国津々浦々まで高速道路を整備し、新幹線はついに、青森から何と鹿児島までつながった。。。でも、ここから、日本は有る意味、守りに入る可能性が高い。。。
如何にして、日本の今の生活水準を維持していこうか。。。どうして日本の優位を保っていけば良いか。。。みんな、後ろ向きな事ばっかりやっている。。。
よく思い出して欲しい。。みんな、明日なんて何も保証がなかった時代を日本人は生きてきている。明日が不安だから一生懸命努力してきたし、たくさん稼ぎたいから、仕事も半端なく、やってきた。。。でも、今はどうやろ。。。。そこそこ働いて、そこそこ幸せで、自分が望む将来以上の生活は望まない。そんな国に未来なんか無いで。。。
今の日本に足らんこと。。。それは「向こう見ずさ」「がむしゃらさ」やで。。。中途半端に豊かで、下手しないと、生き続けていられる。日本はええ国や。。。でも、それって、人としての「伸びしろ」を放棄していることの裏返しや。。。試練のない人生って、ぬるま湯に浸かったような生き方や。。。リスク取っていかんと、何も前へ進めない時ってあるで。。。
モバゲーとGreeの携帯ゲーム戦争から見えること
12/12(日) 携帯ゲームのライバル同士、モバゲーとグリーが、ゲームの開発会社を、自分の方へ囲い込もうとして、揉めている。。。伸長著しいグリーに、追いつかれそうなモバゲーが、ゲームのソフト会社に、グリー向けにゲームを提供するのやったら、うちは、使ってやらんぞと、圧力をかけたそうや。。。これが独占禁止法に抵触する恐れがある・・・とのことで、お灸を据えられている。。。
私はこのニュースを聞いて、これって、ちょっとビミョーやと思ったね。。。日本では、下請け関係にある会社と親会社の関係っていうのは、伝統的に、系列化している場合がほとんどやからね。。。日立の下請けさんは、パナソニックに部品を納入しないっていうケースはある。。。汎用品なら別やけど、そのメーカー向けの専用品を作っていたら、違法か・・・といえば、言い切るのは、なかなか、難しいからね。。。
親会社が独自性を出そうとすると、どうしても下請けも含めて、いろいろな部分を含めて、「独占」する必要が出て来る。それがソフトウェアとか、独創的な技術を要する物なら、尚更や。。。下請けさんを含めてそのメーカーのブランドである場合、例えば、自動車などの場合、トヨタの電装品ばかり作っているところは、トヨタしか収めないし、それがトヨタ独自の価値を高めている場合がある。。。これを独占禁止法で縛りすぎてしまうと、メーカー同士の競争なんて存在出来なくなる。。。。
まぁ、携帯ゲームの世界は、まだそんなに系列化が進んでなくて、自由なソフト会社の戦略が優先されるべき世界なのやろうけど、任天堂のWii用に開発したソフトをPS3用でも売ってもええかどうか。。。ゲーム機メーカーの力関係も難しくなる問題やろうね。。。
競争は「悪」という発想で物事を計ると、いろいろな進歩は望めない。公正な競争を促進しようとすれば、自然と、系列化、グループ化する傾向は否めない。。。モバゲーにもグリーにも売りたいゲームソフトの会社は、全く同じ物を両方に提供するのは、信義に悖るから出来ないやろうけど、別のソフトを敵には提供するな・・・は、やっぱりちょっと、行き過ぎた規制やろうね。。。判断は微妙やけど。。。
ソフトウェアの業界っていのは、いま、違法コピーとの戦いで大変や。。。著作権意識の薄い中国などでは、正規品の1/10の価格で、どんどん海賊版が売られてしまっている。それも、そのマーケットというのが、取り締まりも何もされず、野放しになるばかりか、違法のコピーをするための機器のマーケットもどんどん拡がってきて、本来のソフト開発会社の利益を守ることが大変困難になってきていると聞く。。。
携帯のゲームの世界は、実は有る意味、この壁を乗り越えるための策の一つでもある。というのも、携帯ゲームは基本的には、スタートする時には、一切の料金が発生しない。ところが、このゲームを続けていくと、アイテムを買わないと強くなれなかったり、その面をクリアできなかったりの壁にぶち当たる。
ゲームにのめり込んで、どうしてもその先に行きたい人は、お金を出してでも・・・という気持ちになり、アイテムを有料で買ったりして、ゲームを続ける。こうして、携帯ゲームの世界は、どんどん拡大し、今や何百億円の市場にまでなっているのやて。。。こうして、ソフト会社は、ゲームの開発費や利益を回収できる・・・仕組みになっとる。。。
自由な競争が、新しい市場を作り、10年前までは、想像も出来なかった企業が、新しい商売で台頭する。。。これは、喜ばしいことや。。。いろいろな企業が無くなったり、廃れていくなかで、新しい企業がどんどん生まれてくれないと、経済っていのは、上向きにならない。。。業種の新陳代謝の波が、実は知らないうちにどんどん進んで行っていて、その波を読めた人だけが、富を得られる。。。そんな社会に、これからも、どんどんなっていくのやろうね。。。




