もう節電なんて馬鹿なこと、終わりにしないか。。。
7/12(火)京都の梅雨は7/8に開けたそうや。。。いつも祇園祭りの宵山にザーッと雨や雷が来て、開けるのに、一週間か10日も早い感じ。。。地震や津波も含めて、いつもの年とは違う夏の始まりなのかね。。。
それにしても、いきなり体温並の猛暑。。。停電や~節電や~って、テレビのコマーシャルで、せんどやっておいて、関電の奈良県への説明では、関西では、停電になる確率はまず無いの・・・やて。。。どっちやねん。。。人騒がせな。。。節電して、熱中症になって、亡くなってしまったお年寄りに、どう、謝るねん。。。年寄りは、役所や電気会社の宣伝をまともに受け取るわな。。。節電して、でも熱中症にはならないで。。。結局、クーラーをつけろというのか、消せというのか。。。フラフラし過ぎてて、お年寄りには、わからんわな。。。
先週も、節電で暗くなっていた駐車場で車にひき殺された人も居たし、有る意味、節電殺人やないのかこれって。。。暗かったらひったくりもしやすいし、物騒な事を考えているヤツには好都合。。。もう、こんなことなら、節電なんて、ほんと、止めないか。。。世の中を狂わせてしまっているやんか。。。
先日も、国会の質問で、電力会社が、バンバン金を使って、テレビコマーシャルをやっとる。。。これって、結局、電気料金に、跳ね返るから、東電の好きにさせるなって、みんなの党の人が言っていた。賠償でたくさん金が要って、国民負担も増えるのに、CMに多額のお金を使う。。。確かに、ええかげんにせぇ。。。って、言わないとアカンことの一つやろうね。。。
節電のキャンペーンは、資源を節約しようということにおいては、意義がある。でもね。。。。停電の恐れもない関西で、節電し過ぎて、何がええことあるねん。。。何か、民主党のやっとる政策の、空しさというか、意味の無さ、どんだけ人に迷惑を掛けても、平気な顔している憎たらしさ。。。何もやるな・・・って言いたくなるぐらいやで。。。
節電ムードや自粛ムードを日本中に拡げることに何の意味があるのか。。。東北関東の震災の支援にもならん。むしろ、皆で日本の景気を下げているようなもの。。。無意味どころか、国益を損ねている。。。
せっかく、地元の知事さんが、運転再開にGOサインを出した原発再開を、ストレステストを条件にすると、思いつきで、止めて、もう原発の地元は、政府の言うことなんて、信じないで。。。経産省が安全だから再稼働の了承をしてくれと地元工作をしたばかり、やっと苦渋の決断で、お国のために再稼働を了承したのに、またテストしなおすとなったら、前の安全保証は、嘘やったことになる。。。
ほんなら、前の検査はちゃんとしてなかったということにもなるやんか。。。そんな危ない手抜き検査をしたのやったら、再稼働なんて認めないってなるで。。。ただでさえ、あんな事件で、原発反対派は活気づいているのに、これで、日本のエネルギー政策は、決定的な打撃を受けたことになる。。。
そして、何より、腹が立つのは、こんなことをしたら、日本がどうなってしまうのか、その事に思いをはせず、何も考えずにこんな無責任なことを、勝手に一人でやってしまったことなんや。。。日本の原発全部止まってしまう来年春までに、代替発電の目途も立ってないのに、こんなことをやって、平気でいる。。。これって、菅総理が、日本という国のことより、自分の延命策を優先しているってことにならないか。。。まさに、菅のおかげで、日本は、どん底に墜ちるで。。。
テスト無しで原発を動かすこともあるって、苦しい言い訳をしているけど、この論理は完全に破綻している。経産相の言う事と、総理大臣の言う事が、違っていたら、誰を信じろというのや。。。海江田は次があるから、こらえとるけど、本音は、はらわたが煮えくりかえっているのやないかね。。。優柔不断にもほどがある。菅内閣を延命させたら、もっと酷いことになる。。。誰もよう止めんのか。。。菅に引導渡せる人が民主党内におらんのも、腹立たしいわ。。。
牡蠣を食って腹が痛くなっても国は面倒みるのか?
7/11(月)自分が何を食べるか。。。好きなもの、美味しいものを食べたい。。。もし、その食べ物が、万が一、悪くても、それは自己責任。。。これが、食べ物に関するグローバルスタンダード(世界ルール)や。。。
ところは、日本っていう国は、お節介なのか、国や役人が何でも検査して、それにパスしないと、あれも食べてはダメ、これもダメ。。。と禁止する国なんやね。。。もちろん、国民の生命と財産を守るのが国の役目・・・と大上段に構えているから、法律で、ヤバイものを食べないようにする。。。っていうのは、有る意味、国民にとっては有り難い事でもあるのやけれどね。。。。
でもね。クジラの肉とか、蜂の子とか、外国なら韓国が犬の肉を食うのも、オーストラリア人がカンガルーを食べるのも、中国人がハクビシンを食するのも、その国の人たちの権利であり、自由だというのには代わりがない。。。まして、日本国内で、牛のレバーを食べるのに、お上が何度で何分加熱しないと食べてはダメなんて、手取り足取りで、言う国。。。ひょっとしたら日本だけやないのかね。。。
牛のレバーのお刺身。。。私はちょっと前まで、食べられなかったけど、今は、実はこの食べ物のファンなんや。。。ところが、お上が、これを禁止って言うと、ちょっと待て。。。何の権利があって・・・禁止するんやって言いたくなる。。。まぁ、大腸菌が付いていて、食べたら食あたりや食中毒、もしO111やったら、死に至るかも知れないから。。。と、老婆心ながら、やめておいた方がええよ。。。というのが国のスタンスなんやね。。。
でもね。私、そこまで、国がしゃしゃり出てくる物なのか。。。って思う時も多いんや。。。外国産の食べ物を検疫するケースとかなら意味もあるけど、国内の食べ物まで国が規制緩和してしまうと、逆に、国に責任が重くなってしまい過ぎるような気になるのやね。。。リスクを国が負うのは社会主義国のやることや。。。もっと、自由で自己責任でええのと違うのか。。。
例えば、国が危険だと規制していなかったキノコを食べた人が、運悪く亡くなってしまった。原因が毒キノコの毒だっていうとき、国は、ちゃんと規制しなかったと、その方の死亡に対して責任を持たないといけなくなる。。。それって、実は、規制の問題ではなくて、危険かも知れない人がリスクを選んで食べた事が悪いだけ・・・やと思うのやね。。。
日本の法律の建て付けは、何か全てを法律が網羅していて、それは完璧でならねばならないという前提に立ちすぎていると思うのやね。。。こんなのが日本の法制度を複雑怪奇にして、誰も全部をなかなか理解不能にしてしまっていると思うのやね。。。基本を自己責任に置くと、随分、法律がシンプルに出来るのに。。。
例えば道路交通法っていう法律がある。この最初に書いてあるのは、原則的に日本の国内で道路を車は通ってはならない・・・という事にしている。これって、ちいとも、現実的やないね。。。ただし、免許を持っている人は良い・・・という仕組みや。。。これって分かりにくいのやね。。。逆にライセンスを持ってれば誰でも運転が出来るっていう思想にすれば、もっと自然で理解しやすいのに。。。
日本の法律っていうのは、実は、綻びやら、抜け穴が出来たら、その都度、対処療法で別の法律を作るってことが多い。。。だから、新しい社会現象やら、古くなった常識やらが、今でもずっと生きている。道路標識に荷車通行禁止ってある。。。おいおい、この数十年、荷車なんて引いている人を見た事もないで。。。
本来なら、いろいろな法律があれば、必要な部分を必要な力で修正して、どんどん条文を変えていって、現実に即した物にするのが当たり前や。。。ところが、それをしないで、まるでヒザや肘の綻びをボロ布をあてて、縫い直すようなことばっかりやっている。。。根本的に法律の体系を見直すなんてことが無いのやね。。。
これが日本の法体系を必要以上に複雑にしていて、これにがんじがらめになっているのやね。。。誰か見直したらええのに。。。法律の中には明治時代に発布施行されて、そのまま、誰も触らない。。。いや触れないものまである。私は、こんなのをそのままにしておくのは、怠慢そのものやと思うのやね。。。
まして、世の中はどんどん、めまぐるしく変わっていく。法律も時代に合わせて変わっていかないといけないのに、誰が悪いのか、誰も変えようとしないし、整理統合したりしない。。。これが大問題なんやね。。。
食品衛生法とか、薬事法とか、日本人は何でもがんじがらめにしてしまうのが好きや。。。でも、大事なことは、その食物が安全で美味しいかどうか、その一点だけなんや。。。役人たちの事なかれ主義やなくて、もっとシンプルで、みんなが理解しやすい新しいルールに、整理統合すること。。。立法府でございと、国会が言うのやったら、法体系の見直しぐらいまで根本的な部分をしっかり見直さないといけない時代が、もう来ているような気がするのやけれどね。。。
騒ぐだけ騒いで何も出来ない民主党って。。。
7/10(日)それにしても、民主党の中には、菅総理のクビに鈴を付けられる人はいないのかね。。。このまま、ずるずると、あわよくば10月の訪中まで総理でいたい菅さんの術中にはまるのか。。。1国会中には、1回しか内閣不信任案を提出出来ないという、慣例。。。あくまで慣例だから、そんなものは破って、再度不信任案を出すべきだという意見も増えている。
普天間でも地元を怒らせて、玄海町でも、原発再開拒否に合い、民主党という政党は、何がしたいのかね。。。ちゃぶ台ひっくり返すのが目的で、かまってほしい。。。それが目的なのやったら、国民の敵でしかないわ。。。
私は、政治っていうものは、基本的には信頼関係が一番大事やと思っているのやね。。。この人のことを信じて。。。とか、この人がこういうから、任せてやろう・・・とか、実はそんなことの積み重ねが一番大事なことなんやね。。。
ところが、役人という人たちは、市民や国民との関わりというか、その人たちから、批判されることを極端に嫌うところがある。ところが政治家は国民の支持がないと、自分の職が維持出来ない人たち・・・だから、市民がどう感じるかにとても敏感や。。。この温度差が、時として、とても大きい障害になる。。。
政治家はパフォーマンスに走り、役人は、事を出来る限り荒立てたくない。。。この間で右往左往するのが市民たちなんやね。。。本当なら、この二ものは激減していく。。。しっかりと結びつけるのは、信念やポリシーといったもののはずなんや。。。一つの確実なる目標をつくって、その方向を向いて、進む。。。ところが、この統一が出来ないまま・・・というか、その地道に住民を説得して、意思を固めるという作業自身を、誰もやらないんや。。。。
日本に米軍基地は、嫌でも必要。だけど、普天間は危険だから、人のいない辺野古に移ってもらおう。。。沖縄の問題は、実は意外とシンプルや。。。でも、沖縄県の人に最低でも県外なんて、出来もしない約束をして、ぶち壊し。。。危険な普天間飛行場はそのままで、最悪の結果。。。
佐賀県の原発は、九州の電力供給の維持のためには必要。だから、何とか再稼働させてくれ。決定直前に、やっぱり、もっと厳しい検査をする。それまで再稼働はしないって、急に言い出す。。。再稼働を容認していた玄海町町長や佐賀県知事なんかは、メンツを潰されて、再稼働決定を保留。。。結果として、再稼働が出来ず、九州の電力需給はひっ迫。。。もう再開はさせないかも。。。またまた最悪の結果。。。
どうして、こうも、民主党がもめ事に首を突っ込んできたら、悪い結果にしかならないか。。。これを考えて見た。。。すると、やっぱり、自分がどうしたいのか、自分たちのなかで、しっかり決めてない。。。つまり信念が無い・・・のやね。。。世論につられてフラフラ、フラフラ。。。そして、両方、迷宮に迷い込んで、二進も三進も行かなくなる。。。こんな政党に任せた国民が悪いのやけれどね。。。
自分たちの発言に自信が無いから、マニフェストなんていうものを作る。でも、その公約に至った議論には、多くの議員が全く関わっていない。。。つまり、上の人だけで決めた事に、下の者が従っているだけ。。。こんな体質がバレバレなんやね。。。つまり、政党の中に背骨がない。。。フニャチンや。。。
まぁ、たくさん議員さんもいるのやから、骨のある人もいるのやろう。。。中にはね。。。そんな人がもっと出て来て欲しいもんやね。。。今はそれに期待するしかないからね。。。もうちょっと、マシな政治にしてほしい。。。総選挙せえへんのやったら、せめてもの、これが願いやで。。。






