京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -300ページ目

ハノイに行ってきます

 明日、2月1日から4日までのタイトなスケジュールですが、ベトナムのハノイに、行ってきます。

 

 我々の倉庫業界の視察旅行。。。発展著しいベトナムの首都ハノイを、まだ、これ以上、経済発展で、擦れてしまわないうちに、見ておきたいと思います。

 

 ベトナムは、以前行ったホーチミンに続いて2度目。。。まだまだ、経済力は未知数の国だけど、経済発展のスピードは、倍加していて、日本からも、多くの企業がこの地に生産施設をこさえて、爆発する東南アジア経済を支えています。。。

 

 日本人がベトナムを好きなのは、まだまだ物価が安いだけじゃない。。。人がいいのやね。。。真面目で、誠実な人が多く、人を騙そうとしない。。。食事も日本人に合うし、日本の企業もいの一番にベトナムに出て来ている企業が多いのやね。。。

 

 てなわけで、しばらく、書きためた文書になって、ちょっと、タイムリー性に欠けることもあるかも知れませんが、よろしくお願いします。。。

 

 入院決まっているのに・・・海外かいな。。。

 

腹壁瘢痕ヘルニア

 今日は、久々の病気自慢ネタですみません。

 

 私は、今から9年前の、2009年の2月に大腸がんで切除手術というのを経験しています。有難い事に、その後、癌の転移は無くて、なんとか過ごしてます。大腸癌は、完治の確率が高い、切れる癌だしね。。

 

 ただ、その時の手術が腹腔鏡という、カメラを体内に差し込んで、お腹の中で大腸を切って縫い合わせるという施術方法やった・・。

 

 腹腔鏡でする手術は、傷口が小さくて済んで、早く退院出来るのが、「売り」なんやけど、私の場合は、少々、お腹周りの脂肪が邪魔をした。。せっかく切った大腸を、外に出すための穴が小さすぎて、結局、2回も、切り目を拡げて、やっと外に出したという、経緯があったのやね。。。

 

 つまり、腹腔鏡による手術なのに、開腹手術をした時と同じぐらいの大きな傷口が出来てしまっていたのやね。。

 

 その後から、縫合するのだけれど、この縫い口の縫合部分がはじけてしまって、腹膜から腸が出たり入ったりする状況を9年間も続けて来たのやね。。つまり、腹筋に力を入れた時だけ、ポコンと飛び出す状態なんやね。。。気持ち悪い話でごめんなさい。。

 

 さすがに私も、61歳になって、いろいろ不具合も出て来たから、今のうちに、やりたくは無いけど、腹膜にメッシュ状のものをあてがって、それを縫い合わせるという方法で、手術をやりなおすことにしたのやね。。。

 

 そのために、また色々検査しまくって、その入院に備えてます。。。

 

 まぁ、緊急事態の時にする手術ではなくて、スケジュールが前もって組める手術。。。予定を組んで計画的に出来る手術は、いろいろな意味で助かるのやね。。。

 

 ただ、また全身麻酔の手術をするというのは、度胸が要るのやね。。だって、目が覚めないかも知れない恐怖って、やっぱり、あるのやね。。。麻酔中に、胃の中に内容物があって、逆流してきたら肺にそれが入って死んでしまう。。。

 

 それに、手術中に、挿管と言って、のどの気道を確保するために、管をのどに突っ込むのやけど、これが実は後から、痛いのやね。。。何度も咳が出てくるしい。。傷の痛みとゴホゴホ咳で、ほんと、地獄の苦しみ。。。また、あれをしなきゃいけないのかって、思ったら、ほんと、気が重い。。。

 

 それに、手術の時って、おちんちんに尿の管を入れるのやね。。。これがまた拷問に近い痛さ。。。ほかに、腹腔内に体液が溜まるので、それを外に排出するためのドレインパイプ。これもしばらくは、脇腹に刺さったままになる。。

 

 もちろん、背骨に入れるお薬がないと、とても痛みに耐えられないから、その針も背骨に刺さったままになるし、点滴のための針の穴は、右も左もラインをキープするために、ずっと、針が刺さったままになる。。これがまた。血管の中に留置されるタイプの針で、これまた、飛び上がるぐらい痛い。。。

 

 自分で書いていて、あぁ、また、あれをやらないといけないのか。。。ほんと、気が重いのやね。。。

 

でも、やると決めたのやから、やるしかない。。。しばらく、憂鬱は続くのやね。。

凍える日本列島

 今年は、あんまり雪が降らないなぁ。。。と、思っていたら、今週、突然、大寒波が襲来した。。

 

 京都は、もともと、そんなに雪が降らないし、降ったとしても、あまり積もらない地形に、なっている。でもね、さすがに今週は、ちょっと積もったね。。。まぁ、年に数日のことやから、やり過ごすだけで済むけどね。。。

 

 ただ、水道が凍るほど寒いのは、ちょっと堪えるね。。。朝のうちの、わずか、数時間だけのことやけど、京都では、雪国の人たちのやっているような、水道の防寒対策は、なかなかやらないからね。。。

 

 水が出なくて、お湯が使えない。一番困るのはトイレかな。地中や屋内に水道配管があるところは、滅多に凍らないけど、そうでない、露出配管のところは、水が出なくなると、不自由するね。。。まぁ、一年に数日のことやけどね。。。そんな、毎度、毎日の話ではないから。。。

 

 のど元過ぎれば熱さ忘れる。そのときは不自由でも、すぐにトラブルが改善してしまえば、何も対策をしないまま、また来年ってことになる。。。

 

 2月や3月に入ってから、防寒着や雪用のスコップを買い求める人は、あまり、少ないように、ここさえ、乗り切ったら、普段通りの生活が戻ってくるのが判っていたら、なかなか、みんな、財布の口は開かないかな。。。

 

 大雪の時には、スタッドレスタイヤがあれば、便利なのだけれど、京都市内で、そのタイヤがあって良かったと感じられるのは、一年にたったの2~3日・・・ってなったら、なかなか、その冬用タイヤは、随分と無駄な投資になっちゃう。。

 

 どうせ、3~4年すれば、ゴム製品は、ひび割れが起こってしまって、使い物にならなくなる。。つまり、4年で何日間だけのために、京都の人はスタッドレスタイヤを買うことになる。。。なら、買わないわな。。。

 

 スキー場や雪のある地方に頻繁に行く人なら必需品だけれども、普通なら、その日だけ、車に乗るのを、あきらめたら、済むなら、そうするかな。。。

 

 ただ、この前の大雪の日は、気温が低かったこともあって、路面がツルツルやった。。。-3℃とかになったら、雪道の運転に不得意で慣れてない人は、車の運転はしない方がいい。。。

 

 感覚がつかめず、普段通りの運転をしている車を見ていたが、とても、見てられたもんやない。。凍結した道路を40㎞とかのスピード出して走るのは、これって、自殺行為やわな。。。そんな車は、いつかどこかで、事故っとる。。

 

 ほんま、春が待ち遠しい季節やね。。 

訪韓の是非

 いよいよ、平昌の冬季五輪が来月8日に開会式を迎える。

 

 慰安婦の日韓合意を、無かったことにする。。とか、合意はあったが、やっぱり、日本に謝れ。。。と、何か、全然訳の分からんことになっとる・・。

 

 自民党の議員さんのなかには、安倍総理は、開会式に出席すべきでない。。。出席したら、合意破棄を認めたような、誤ったメッセージを相手に送ることになる・・と、心配する向きもあるわな。。

 

 でも、結局、安倍総理は、平昌五輪の開会式に行くことを決めたみたいやね。。アメリカから、日米韓の枠から出ないように、韓国をちゃんと、縛っておけ・・・という感じなのかな。。

 

 でもね。私、隣国の開催する五輪に、日本の総理が出る意義は大きいと思うのやね。。。イケズで、行かない方が、後で恨みを買う可能性が、あるしね。。。必要以上に反目するのは得策ではない。。。という意見に賛成やわ。。。

 

 ただ、向こうが日韓首脳会議をしたくない。。。安倍総理に、日韓合意を破棄なんてさせないぞと、言われるのが見えているからね。。。それで、恐らく、文在寅大統領は、板挟みになる。。。

 

 日本は堂々と、義理立てして、日韓合意を守れ。慰安婦像ひとつも撤去出来ないほど、弱い政府なのかって、言ってやったらええねん。。。

 

 弱すぎる大統領は、北朝鮮に支援をしたくてしたくて、うずうずしている。。。韓国内の右派も、ぼちぼち、黙っていないやろうから、北朝鮮の選手団と、何かトラブルを起こすかもしれん。。。

 

 日本は、合意をちゃんと、守れ。でないと、韓国は国際的な信用を失うぞと、言い続けるだけでいい。。。

 

 もう、そんなことをしていたら、すぐに約束を反故にするような、韓国との交渉ごとを、どこの国も、二度としないけど、それでいいのだな・・って、念を押すだけ。。。あとは、相手の国内の動きを静観するだけ。。下手に喧嘩のネタを出す必要は無いわな。。

晩節を汚す

 ノーベル賞まで、授章された京都大学の山中教授。

 

 

 その山中教授が代表を務めておられる京大IPS細胞研究所。この研究所で書かれた論文に、ねつ造や改ざんされた実験データ。つまり、インチキの実験の結果が掲載されていたのが判ったそうや。

 

 生データの管理体制が悪くて、容易にデータのねつ造、改ざんが出来てしまった。。

 

 私、実験者の人たちって、莫大な時間と労力を使って、やっと、実験結果を見いだしているのだから、その結果だけを、いとも安直にいじれる感覚。。。これが信じられないのやね。。。研究者としての意地やプライドは無いのかって。。。そんな人は、研究なんかに、携わったらあかんわ。。。

 

 山中教授は、マスコミ向けの謝罪会見で、深々と、頭を下げて、ご自分の監督責任の甘さを詫びられていた。。それにしても、なんで、こんな立派な人を、晒し者にするようなことをやるのかな。。。

 

 日本の宝のような人は、本来、もっと、火の粉がかからないように、尊ぶべきポジションに就かせてあげるべきだと、私は感じるのやね。。。

 

 研究者っていう人は、特別な才能に恵まれているが、多くの場合、社会的には、とんでもなく、非常識であったり、変わり者であったりすることが多い。

 

 ところが、この山中さんって方は、その悪例に当てはまらず、極めて常識人で、人としても、尊敬されるに値する人であることは、多くの方が認めている。

 

 そんな山中さんの周りには、若い多くの研究者が集っていて、その人達が、日夜、IPS細胞を医学の分野で実用化するための研究に勤しんでいる。。。

 

 ただ、その人達が、あまりにも多くなりすぎて、とても、その全てに、目が届かなかった。今度のねつ造インチキ騒動も、そんな中で起こった。。。そんな気がしてならないのやね。。。

 

 ただでさえ、山中さんは、どちらかというとお若い方やのに、大きな功績を残されたということで、何かと目立つ。

 

 他の研究者の人たちから見れば、やや妬まれる可能性もあるし、こんなことは考えたくは無いけど、隙あらば、失敗しないかと、思っているような、良からぬ連中も、全く居ないことないかも知れない。。。

 

 それが判っていたら、周りがもっと、ガードを堅くするとか、カバーしきれないところをフォローするとか、そんな管理体制をつくってあげるべきやったのやないのかな。。。

 

 京大って、ところは、ある意味、自由奔放な空気があって、研究の場としては理想的なのかも知れないけど、こと、何か組織だったものとか、チーム編成とか、情報管理なんかは、極めて不得意なところで、ガードが甘いところがあったのやないのかな。。。

 

 言い換えたら、隙だらけのような体制。。。が、今度のことの背景にあるような気がしてならへんのやね。。。

 

 ノーベル賞を多く排出している京大やけど、それは、逆に言えば、自由奔放過ぎて、機密保持とか、研究検証とかの部分が緩い。。。そんな弱点は無かったか。。。これからは、きっと、そんな視点を厳しくすることが必要になってくるのやろうね。。。

パパ愛してるよ

 群馬県と長野県の境にある草津国際スキー場で、ゲレンデのすぐ脇にある白根山が突如、水蒸気爆発を起こした。

 

 突然のことで、近くにはたまたま訓練中だった自衛隊員の方がいて、飛んできた火山弾に当たって、亡くなられたのやそうや。。。

 

 火山の爆発で飛んでくるような石は、小石ばかりやない。人の大きさほどもある岩の塊が生身の人間の上に降ってきたら、ひとたまりも無いわな。。お気の毒に。。。

 

 最近の海外からの観光客の人たちは、こんな山奥のスキー場にまで来ていて、台湾からの家族が撮影した動画がテレビに流されていた。

 

 逃げ惑うスキー客。小屋に逃げ込んでも火山弾は、小屋の屋根を突き破って室内まで降ってくる。地獄やわな。。。

 

 最近のスキー客は、みんなスマホをみんな持っているから、その噴火の様子を撮影したものがたくさん手に入る。。。

 

 中には、山頂に向かうゴンドラの中に取り残された人からの映像もあって、こんな山の中でも警察に普通に、電話がつながることに、少し驚いた。こんなところまで、圏外でないエリアは拡がっているのやね。。。

 

 その、たまたま、ゴンドラの中に取り残された30代の男性。この方は母親と兄妹とスキーに来ていて、警察に連絡した後、恐らく都会にいる父親に電話したのやろうね。。

 

 いま、今、ゴンドラの中に取り残されている。真横で火山が噴火していて、噴煙で真っ暗。。。もう、ひょっとしたらダメかも知れない。どうしよう。。。その後、その方がつぶやいた一言。。。これに、グッときた。。。

 

 「パパ、愛しているよ」

 

 普段ならとても、こっ恥ずかしくて、こんなセリフを言えたものやない。。でも、極限の、自分はもう助からないかも知れない。。。そんな状況で、人は、家族に、ひょっとしたら、これが最期の会話になるかも知れない。。。それで、この言葉が出て来たのやろうね。。。

 

 私、このセリフに、やられてしもて、涙が出て来た。。。

 

 結局、このゴンドラは、電源ケーブルが切断されただけで、予備電源に切り替えられて、助けられたようやけど、人間、覚悟すると、本能的に出てくる言葉ってあるのやね。。。朝っぱらから、オッチャンは、ボロ泣きしてしもたわ。。。

SNS離れ

 最近の若者に、LINE離れ・・が始まっているのだという。

 

 一時は、仲間に入れて貰えないという、「LINE外し」が社会問題化していたのに、もう、若者は、LINEに縛られて監視させているは、まっぴらごめんってか。。。時代の流れは速いね。。

 

 我々の、還暦オーバー世代にとって、TwitterやらLINEやら、facebookやらInstagramは、まだまだ、現役というか・・、こんな年齢なのに、使いこなされているって、尊敬されるもの・・・という、大きな勘違いしているところがある。。。

 

 パソコンも使ってなかった人たちが、これが便利だと、のめり込む。。。まるで、酒や女と同じで、若いときにあまり、免疫が無かったことを、歳が行ってから始めると、妙に嵌まってしまって、夢中になる人が意外といるものやね。。。

 

 実際、我々世代のお方が、やってるfacebookなんかを見ていると、完全にリア充自慢の自己満足ばっかり。。何か発信するネタを見つけては、小まめに書き込まれていて、ちょっと、いじましくなる。。。

 

 そぅ、いいね。あんたは。。そればっかりや。。。まぁ、普通の世界やったら、それ、わざわざ、皆様に公開して、喜んで貰えるような事か・・。ってことばかり。。。嫌味と自慢の交錯するカオスな世界でしかない。。

 

 あぁ、そう、良かったね。。。これしか感想が無いわな。。。

 

 普段、付き合っている友達から、自慢話ばかり聞かされていたら、こいつ、自分の自慢ばっかり言いやがって・・・、相手にどう、思われているかなんて、全然、気にも留めないのか。。。きっと、こいつは、そんな、勘違い人間なんやろうな。。。って、思われてしまうわな。。。

 

 人のことは、自分で、そう思うのに、自分がやってたら、相手は、そうだとは思わない。。。ここに、何かおかしなところがあるのやね。。

 

 まぁ、SNSマジックなのやけど、誰かがやっていたら、自分も自慢したい。いや、自慢しなきゃ、損。。。しまいには、わざと用事まで作って、その写真が欲しいがために、旅行したり、美味しいもの食べたり、高い買い物したりする。。空しくないか。。。

 

 「インスタ栄え」っていう言葉が去年の流行語大賞に出ていたから、まだまだ行けると踏んだのか、最近、外食産業のレストランの出入口なんかに、写真を撮って貰うためのプラカードが置いてあったりする。

 

 自由に写真撮るのに使って貰って、ちゃっかり宣伝しようというのやね。。。

 

 他にも、面白写真が、簡単に取れるようなコーナーが設置してあったり、そこだけ、ニューヨークの下町風の壁のセットが用意してあったり、何か、これで、日本人大丈夫か・・・って、心配になるぐらい、へらっぺらの中身の薄い仕掛けが目に付く。。

 

 何か、自分が充実していることが、自分の人生を豊かで実り多いものにしてくれている。。この一種、偽善的な「やらせ」を平気で受け入れている人たちを見ると、私って、平和で幸せ・・を、通り越して、不安になる。。。

 

 表面的なリア充を装ってないと、生きられない。。。そんなに、あんた、自分の人生に自信ないのか。。。

 

 

 

 

今度はスパゲティ

 今週から国会が始まって、今度は、野党は、「もり・かけ・スパ」で自民党政権を追求していくのだという。

 

 もりと言えば、「もりそば」。かけと言えば「かけそば」。我々関西人は、もりそばというのが、あまり馴染みがないので、少し違和感があるが、和食の麺類だというのは、わかる。

 

 ざるに乗せずに皿に載せたのが、「もり」。かけそばは、素そばの意味やろうけどね。。

 

 

 でも、次の「スパ」は、何やねん。。。急にイタリアンのパスタに飛ぶのか。。。

 

 森友学園・加計学園の学園シリーズまでは、意味がわかったのやけど、結局何も忖度や、依怙贔屓の事実が出てこない。。。そして、今度は、スパゲティやなくて、「スーパーコンピュータ」のことなんやそうな。

 

 スパコンの開発をする会社の社長さんが、政府の有識者会議の委員を務めていたから、不正に、助成金を出していたのではないかというのやね。。安倍総理の知り合いだから、特別扱いしたと。。

 

 まぁ、このことを事件にしたいのは判るけど、またまた何の証拠も出て来ない。。。また、「もり」と「かけ」の二の舞やろうね。時間の無駄づかいやで。。

 

 安倍政権の足を引っ張って、何とか、政権倒そうって、何か、週刊文春みたいなこと、政治家がやってて、お金が貰えるのやね。。。野党議員さんたちって、ええ商売やね。。。

 

 私、そんなことやっている暇があるのやっらたら、早く中道政党を結集して、非共産・非立憲民主の、右過ぎない保守勢力を結集して、自民党のハト派を懐柔するぐらいの力を身につけんかいなって、思うのやね。。。

 

 前原誠司さんが動いた希望の党は、小池百合子っていう船頭を選んで失敗したけど、本当の意味で政権交代が可能な保守中道政党を作るしか、日本が良くなる方向性は無いと思うのやね。。。

 

 そのためには、今の自民党の右寄りすぎる人たちを切り離して、より穏健的な自民党勢力を取り込んで自民党を割るぐらいの力を持たないといかん。。。

 

 盛り加計スパの麺類シリーズなんかで、お茶濁してないで、穏健中道勢力を結集できる政党綱領を論議して、自民のあかんところを指摘できるぐらいの力を身につけていかんかいな。。。それしか、ないやないの。。

 

 私、ジャパンファーストの小池さんの提案は時機を得ていたと思うのやね。。どこも、自国の国益を最優先に外交をする時代。。。ええ格好をして他国の国土に兵隊を送る時代は済んだと思うのやね。。。世界の警察のまねごとはもう無理や。。。

 

 国が国民に対して一番責任を持たなければならない関心事は、安全保障しかない。

 

 アメリカにええ顔をしたかっただけの自衛隊の海外派遣はもう無理。。。日本の自衛隊は日本国近海以外には、活動しない。。。それで、なんであかんか。。。交流事業を除いてね。。。

 

 その代わり、自国の権益だけはきっちり守る。領海入ってくる船や不審船などは、しっかり取り締まって逮捕する。。それしかないやないの。。。

 

 防衛の米国頼みは、もうぼちぼち、少しづつ、依存度を下げていくしか無い。。。日本の安全保障はしっかり確保して、外国勢力に舐められないようにだけはする。。それであかんか。。。

 

 国のお仕事は予算の振り分けと国家の防衛。。これに尽きる。ほかはいらんぐらいや。。。

 

 そして、実際に金を使うのは地方自治体。。。国の組織をスリム化して、地方を統合して、無駄の無いスリムな組織にする。

 

 人口の減っていく日本で、やらなければいけないことは、まさにそれしかないやないの。。。あほでもわかる。。。

 

 盛り加計スパやっとる暇があるのやったら、役人の数をどうしたら減らせるか。どうしたら、無駄な天下り組織をつぶせるか。。。それをドシドシ、やってほしいわ・・。

 

 国会って、政治家さんたちの晴れ舞台じゃなくて、国民の代表である議員が国のやっとることをしっかり、監視するためにある。。

 

 つまらんことに大事な時間と金を使うな。。。税金泥棒は、もう議員をさっさと辞めてくれって本当に思うわ。。

ルール無視

 いよいよ、2/8から韓国の平昌で、冬季五輪が始まるのだけれど、どうも、北朝鮮の急な参加で、早速、大きなもめ事が起きているみたいやね。。。

 

 女子アイスホッケーの予選B組で、韓国と初戦を戦う予定だったスイスチームが、平昌冬季五輪への参加をボイコットしそうなんや。。。

 

 そもそも、五輪に出るには、かなり前から予選が行われて初めて五輪出場が叶う。。。五輪の開催国には、特別枠が有るとは言え、韓国チームに北朝鮮の選手が合同で、急遽出るようになったら、どうやろう。。。

 

 対戦相手国からしたら、南北合同チームとしての出場は、友好が拡がるものだから、否定はしないけど、どうも、ベンチ入できる選手の数を特別扱いで、23人のところ、30人までに、させろと言っているみたいなんやね。。

 

 スポーツの競技で、片方だけ参加人数が多い・・なんてこと。。あり得ないわな。。。当然、韓国チームの選手枠の範囲で北朝鮮選手が入るものだと思っていたら、どうやらそうではないらしい。。。

 

 開催国だから。。特別に事情だから。。自分たちは何をやっても許される。。。こう、韓国と北朝鮮の合同チームが思っているのやったら、とんでもない間違いやわな。。。

 

 スポーツにとって、最も大事なフェアネス(公正明大)ということを、この国の人たちは、微塵も無いのかね。。。そら、スイス、怒るわ。。。

 

 朝鮮半島の国に、正々堂々なんて、気持ちは、残念ながら、これっぽっちもない。。。予選で勝ちもしてない北朝鮮を五輪に特別出させるだけではなく、特別扱いをして、有利に試合を運ぼうという根性。。これが汚すぎるやないの。。。スポーツする資格がないで。。。

 

 大会開始直前から、この騒ぎ。。。こんなことで大会運営は大丈夫なのかね。。平昌の次の冬季五輪は、2022年の北京。。。

 

 アジアの経済発展が盛んなのはええけど、2020年も東京やろ。。。アジアでインチキ無しで、ちゃんと五輪が開けるのか。。。ちょっと心配って、白人達は思い出しているかもね。。

 

 東京に悪影響が無ければいいけどね。。。

常識を押しつけるな

 最近、すごく気になるのが、テレビで、良識を振りかざして、偏った常識を振りかざすような、そんなケースやね。

 

 先日も、TBS系列のバラエティ番組で、緑茶をお祝いのお返しには、使ってはいけない・・なんて、馬鹿なことをクイズに出して、視聴者の人たちから、顰蹙を買っていた。。。

 

 世の中にマナー本が、流行っているのは、今の日本が、核家族化していて、若い人たちが、親や祖父祖母などから、習慣やその地域でのマナーなどを聞く機会が減っているからなんやね。。。

 

 もともと、葬式や祝い事に関するしきたりやマナーに関することは、その地方独自のものがほんと、多くて、全国ネットのテレビで放映するのが、憚られるぐらい、振り幅の有るテーマなんやね。

 

 広い日本で、これが、日本の常識だ・・なんてテーマで、これを知らないのは非常識っていうのを、振りかざすことは、実は、愚の骨頂なこと・・なんやね。。。実際、その地方、地方でのやり方がある場合がほとんどなのやからね。。

 

 ところが、最近の若い人たちは、何でもネット。特に自分が不得意な分野で、何か分からない事があると、マナー本やネットで書いてある事を妄信してしまう傾向が強い。。。

 

 なんで、判らないのだったら、自分の親や、おばあちゃんたちに、聞かないのか・・って話なんや。。。

 

 そして、時には、テレビやネットの情報が正しくて、親やおばあちゃんの言うことが間違っている。。。なんて、阿呆なことを言い出す。。。これが、風習の全国統一化の流れになり、その流れと違うものが、淘汰されてしまうという、逆転現象につながっているのやね。。。

 

 特に日本人の、それも女性の人たちは、恥の文化への意識が異常に高い。。自分が調べてきた常識と、寸分たりとも、異なった事象があれば、それが、非常識攻撃の急先鋒のネタになっちゃう。。。

 

 こんなことも知らないのか。。。それで、恥ずかしくないのか。。。と、口汚く相手を罵ったり、そのことによって、相手より優位な立場になれたことを、勝ち誇る。。そんな傾向が強いのやね。。。恐ろしい恐ろしい。。。もともとは、自分も知らなかったくせにね。。。

 

 実は、世の中にこんな、マナー教師なる職業がはびこって来ているのも、そんな不得意分野が多い、若い世代の大きな需要に下支えされているのやね。。。

 

 前出の、お茶という商品を、勝手に仏事のイメージにしてしまっている、気の毒な非常識者には、お茶の販売を生業としている業者さんから、徹底的な抗議と、反証が出されていた。お茶は、実際、祝いの席にも使うからね。。

 

 こんな、逆宣伝をされれば、自分たちのお仕事に大変、大きな打撃になるからね。。。風評被害になったら、テレビ局や、冠婚葬祭本を出しているマナー教師は、賠償責任を果たせるのかね。。。

 

 ええかげんなこと、言うな・・。って、こっちゃわな。。