以前紹介していた
グランパの2冊目の本です。
内容は、グランパの考える「理想」的な「育児と教育」について、「夢想論」を展開してみました。
現実と理想とは違う見本として、一度、批判的にお目通しをお願いします。
読まれた方には、ぜひレビューもお願いします。
連休中の読書の一つに、お加えいただけたら幸いです。
無料キャンペーン期間
開始 2026年4月30日木曜日 午後5時スタート
終了 2026年5月2日土曜日 午後4時59分終了
本の場所
AmazonKindle版です。
以前紹介していた
グランパの2冊目の本です。
内容は、グランパの考える「理想」的な「育児と教育」について、「夢想論」を展開してみました。
現実と理想とは違う見本として、一度、批判的にお目通しをお願いします。
読まれた方には、ぜひレビューもお願いします。
連休中の読書の一つに、お加えいただけたら幸いです。
無料キャンペーン期間
開始 2026年4月30日木曜日 午後5時スタート
終了 2026年5月2日土曜日 午後4時59分終了
本の場所
AmazonKindle版です。
4月は、いろいろ「新!」が多い時期だと思う。
とくに国の事業年度が4月はじまりのところは、とくにそうであろう。
調べると英国をはじめ、英国の植民地だった国に多いそうだ。
さておき、「新」のつく言葉で、思いつくまま現在の気持ちを語ってみることにした。
まずは、「新入生」。
これは、グランパのアルバイト先との関係だ。
学童にまた「新入生」がやってくる季節になった。
可愛い小さな児童に会えることは楽しみであり、喜びではあるが、仕事となると年間で一番ストレスフルな時期でもある。
まずは、新しい名前を覚える大変さだ。今年も40人以上が「新入生」として入ってくる。この年になるとこの名前を覚えるのは一苦労。申し訳ないが、いつも参加していて、何かと目立つ子は、よく覚えることになる。一週間に1,2度という子は、なかなか覚えられない。しかし、子供は利口だから、名前で呼ばれないことはすぐに気が付くし、あまりにも覚えられないと相手にされなくなる。指導員としての「見守り」で「指導」するという仕事に影響が出るので、必死で覚えることになる。
次には、「新入生」は、学童での「生活」に慣れていないわけだから、その「ルール」などを教えていく必要がある。とくに「安全」を守るという点では、気の抜けない日がしばらくは続くことになる。上司の主任は、新入生がひとまず落ち着く6月から7月になると必ず「寝込んで」おられる。我々、ヒラは、そこまではないが、やはりいつもよりは気を遣う日々となる。
しかし、こうしたささやかに苦労の先には、児童たちが少しづつ成長していく姿をみることが出来て、「よかった」という思いも学年末や卒業シーズン、つまり今頃はひしひしと感じる日々でもある。
昨日は、支援学級に通う児童が、学童の教室に「ただいま」と帰ってきて、本当に楽しそうに、嬉しそうに指導員に寄りかかってくる姿を見ていると、児童にとって、こうした心安らかな日々が続いてほしいと思い、年甲斐もなく泣けてきた。
次も私事だが、「新事業」。
というほどのことではないのだが、言葉の続きがよさそうなので「事業」と呼んでみた。何を隠そう(笑い)、この年で、人生初めて本を出した、多分、最後の・・と以前、書いた記憶があるが、続編が書きたくなりましたので、ご紹介という、自己宣伝です。
これも相も変わらず「ボケ防止」の一環であり、他人の迷惑を顧みない自己満足の取り組みです。
「グランパとサクラ」シリーズで、題名は、すでに決まっています。
「グランパとサクラ(モルテン家)の令和凌雲塾シリーズ
―― 細井平洲の知恵で家族が変わる
決定版 凌雲の志 第1巻:育児と教育のプチ流儀
―― 焦らず、待って、信じぬく」
すでに原稿用紙180枚分の原稿は完成しており、現在、校正中です。近日中に「発売」を予定しています。
このシリーズは、
第二巻:【つながりと信頼の技術】―― 志で結ばれる人間関係術
第三巻:【逆境からの経営・再建術】―― 価値を生む知恵とリーダーの覚悟
3巻シリーズで完結させたいと構想しております。
いずれも「遺言」代りに、グランパの関わった成功例ではなく、「しくじり」シリーズの一環であり、反面教師として家族と自分のために残しておこうと思って書いたものです。
グランパ的には、2026年の「新事業」と呼ぶのに相応しい取り組みです(笑い)。
以上、宣伝でした。
最後に、「新展開」。
これは、一挙に、世界政治に話が飛んで、どうしても書かずにおられないテーマだ。
しかし、短く綴る。
トランプのイラン戦争開始のこと。
これが「新展開」がどうかは分からないが、少なくともグランパにとっては、「新展開」だ。
まず、少なくとも今までは「交渉」という政治的掛け引き中心だったと思うが、ネタニヤフ(自己の保身の塊りの狂人)に煽られた?トランプがホットウオーに突っ込んだことは「新展開」であろう。
それも、これほどフール、愚かな戦争もないということでも「新」であろう。
いったいどう「収める」つもりか。世界の「経済」いや「人間」を人質にとって、何をしようというのか。
トランプの政権の高官が「差し迫った核の脅威はなかった、というほど嘘の理由での戦争」といって、辞表を叩きつけるほど大義のない戦争をどうしようというのか。
アメリカとイスラエルが勝手に始めた戦争に「加担」するということはどういうことなのか。すでに日本の物価高は、ますますひどさを増している(原油の備蓄放出もいつまでもつのか)。
グランパのようなコスモポリタン(生前の父が時々口にしていたことば。父は、戦時中、特攻に行きかけて九死に一生を得た、米本土特攻が具体化されていれば・・らしい)を任じる一市民にもよく分かるように説明しろ!!!
これで、どれだけ、孫や子供の世代に深い傷を残すのか、場合によっては、修復できない事態も予想される最悪の「新展開」だ。
MAGAさえ離反が表ざたという報道も増えてきた。まさに世界の「平和と経済と秩序」はトランプにかかっている。これまでもいい加減「ひどい」ことをしてきたが、今回は、別次元で「ひどい」。平和裏に解決できなければ、速やかに責任を取れ!!!
あなたは、アメリカの一部の「原理主義者」(あ~、株のボラで大儲けしているハイエナもいたな)には「英雄」でしょうが、世界全体の市民からみれば、単なる「フール」ですよ。
どうも、これは、最悪の「新」であった。
一刻も早く平和裏に「刷新」「一新」したい。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
先日出版いたしました電子書籍『グランパとサクラのボケ防止作戦』の無料キャンペーンが終了いたしました。
結果をご報告させていただきますと、おかげさまでAmazon Kindleストアの無料ランキング売れ筋にて、「福祉資格・検定」部門で1位を獲得することができました。また、「ダイエット」で3位、「家庭の健康」で4位と、複数のカテゴリーで上位にランクインしました(2026年3月10日AM8時現在)。
妻のサクラ(介護福祉士)からのアドバイスを形にしたい、という一心で書き進めてきた一冊ですが、こうして多くの方に手に取っていただけたのは、間違いなくこのブログやSNSを通じて応援してくださった皆様のおかげです。
重ねてのお願いで恐縮ですが、この本は、グランパの経験と介護福祉士のサクラのアドバイスを詰め込んだ、私たち家族にとっても大切な一冊です。この「ボケ防止作戦」をより多くの方に広めていくために、皆様に二つだけお願いをさせてください。
1. 皆様の「声」を聞かせてください Amazonのレビュー欄に、読後の感想をいただけませんか? どんなに短い感想でも、それが「これから読もうとしている誰か」の背中を押すことにつながります。皆様との対話を楽しみにしています。
2. 紙の本(ペーパーバック)のすすめ 今回、電子書籍だけでなく「紙の本」も出版いたしております。 デジタルデバイスを使いこなす皆様はもちろんですが、もし周りに「スマホは苦手だけど、健康には関心がある」という方がいらっしゃれば、ぜひこの紙の本を勧めていただければと思います。
実物として手元にあると、サクラのアドバイスがより身近に感じられると思います。
【本の詳細・レビューはこちらから】 (URL)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GPC3H5H2?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_digi_asin_title_351_0_0
これからも、楽しみながら健康を守る知恵を発信し続けます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
キャンペーンは終わりましたが、ここからが本当のスタートだと思っています。この本が、誰かの笑顔や、ご家族の健康な毎日のきっかけになることを願って止みません。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


おはようございます!
先日からご案内していたKindle本『グランパとサクラのボケ防止作戦』の無料キャンペーンが、いよいよ本日(午後4時)で終了となります。
おかげさまで多くの方に手に取っていただき、
「100kgからのダイエット成功もすごい」
「親に勧めたくなった」という嬉しいお声も届いています。
「ボケ防止」というと少し硬いイメージですが、 本作はグランパとサクラの日常を通じ、 楽しみながら脳を活性化させるヒントを散りばめました。
「いつか読もう」と思っていた方、今日がそのチャンスです。 0円でダウンロードできるのは今日までですので、今のうちにライブラリに追加しておいてくださいね。
▼無料ダウンロードはこちらから [Amazonのリンク]
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GPC3H5H2?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_digi_asin_title_351_0_0
ぜひ、周りの必要とされている方にもシェアしていただけると嬉しいです!
また、レビューもいただけると嬉しいです!
Kindle版の表紙です。
こんにちは。
ついに、念願の電子書籍(Kindle)と紙の本(ペーパーバック)の校正を終了し、購入していただける状態となりました。
現在、Amazonにてどちらも注文可能な状態です。
また、すでにご購入いただいた方には、心よりお礼申し上げます。読んでみての感想を「レビュー」に投稿していただければなお有難いです。ご紹介いただける方があれば拡散もお願いします。
本書は、シニア世代の私「グランパ」と、妻の介護福祉士である「サクラ」がタッグを組み、日常でできる認知症予防のノウハウをまとめたものです。
■ Kindle版:期間限定の無料キャンペーン!
一人でも多くの方に届けるため、Kindle版の無料キャンペーンを実施しています。
期限:明日3月9日(月)夕方午後4時まで
無料期間中にダウンロードしておけば、その後もずっとお読みいただけます。
■ ペーパーバック版:待望の「紙の本」
「スマホやタブレットではなく、紙で読みたい」「大切な人にプレゼントしたい」というお声に応え、ペーパーバック版も用意しました。
私が100kg超から70kgへのダイエットに成功した経験や、サクラ直伝の脳を老けさせないアドバイスなど、盛りだくさんの内容です。
ぜひ、下記リンクから詳細をチェックしてみてください!
[Amazonのリンク]
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GPC3H5H2?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_digi_asin_title_351_0_0
いよいよ3月6日、私の著書『グランパとサクラのボケ防止作戦』が発売となります!
今回の出版にあたり、一点大切なお知らせがございます。
電子書籍(Kindle版)については、予定通り最高の状態でお届けできます。 ぜひスマホやタブレットで快適にお楽しみください。
一方で、ペーパーバック(紙書籍)版につきまして、現在一部のレイアウト(文字サイズ)に不備が見つかっております。出版と同時に大至急の修正作業を行いますが、Amazonのシステム上、修正が反映されるまでに数日かかる見込みです。
【紙の本での購入をご検討の方へ】
「大きな文字でゆっくり読みたい」という方は、誠に恐縮ですが、3月16日(月)以降を目安にご注文いただけますと幸いです。修正完了次第、再度こちらでご報告いたします。
「少しでも早く内容を読みたい!」という方は、ぜひ電子書籍版(Kindle)をご利用ください。
なお、電子書籍版の無料キャンペーンは、予定通り、3月7日(土)、8日(日)行いますので、もし読んでいただける方は、ぜひ、こちらの方をご利用ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GPC3H5H2?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_digi_asin_title_351_0_0
直前のご案内となり申し訳ありません。読者の皆様に、より良い読書体験をお届けするための判断です。何卒よろしくお願い申し上げます。

Kindle電子版と同一の3月6日金曜日です😊
内容は、電子版と同じです😊
昭和世代のグランパにとっては、本を出版するというのは、「夢」の一つだった。
本を書き、出版するのは、プロの作家、大学教授、よっぽど一つの道に秀でた業績を築かれた人、財力があり自費出版出来る人、などなどが有資格者というイメージがあった。
時代は変わって、和暦では二世代が過ぎ令和となり、西暦でも2000年代も中盤を迎えようとしている現代では、本の出版の敷居は低くなったようだ。
とにかくグランパのような、昭和の有資格者としての条件を何一つ有していないものでも、本が出版出来る。
これは、アマゾンという大資本とAIをはじめとした技術の進歩によるところが大きいのだろう。
ただ昭和の人間にとっては、こうしたシステムは、町の印刷屋さんを徹底的に「駆逐」してしまうことになるだろうから、手放しでは喜べない。
グランパの叔父も、その昔、町の印刷屋さんだった。
以前ブログでも書いたが、学校関係の仕事も多く、文字の校正などは、先生方も叔父に頼り切りの場面もあり、古文書の解読なども含めて叔父も町の知識人の一人でもあった。
一つの業態が滅びるということは、それにまつわる人間の営み、ひいては文化も滅びることでもある。
グランパなどが嘆いても事態が変わるわけではないが、複雑な思いはある。
こうした世の「動き」に対して、従来の、旧来の方法では、立ち行かなくなってきたのだろう。新しい「動き」には、新しい「方法」で、場合によっては新しい「哲学」が必要なのだと思う。
残念ながら、まだ今の時代の「発展」に対応した「方法」や「哲学」をグランパは勉強できていない。とんでもない「新しい理論」らしきことを唱える偉い「先生」もいるような気はするが・・・。
本当の新しい時代を切り開くのは、グランパは、すでのこの世には存在しないが、今の若者だと信じたい。託したいと思う。
さておき、文明の進歩による新しい可能性自体は有り難く利用させて貰うことにした。とにかく本の販売数に関係なく、グランパとしては、人生「初」そして多分「最後」の「夢」を実現できたことで大満足だ。
アマゾンのKDPのシステムは、よく出来た仕組みだと思う。とにかく、コストがリーズナブルだ。過ぎると言ってもよいかもしれない。
今回の「グランパとサクラのボケ防止作戦!」電子版は、約4.2万字、140ページで、販売価格を580円とした場合、コストは一部当たり 174円。つまり、一部売れれば、著者には、406円の収入となる。販売価格の3割+手数料をアマゾンが取り、残りが、著者分となるという。実際、まだ、一部も売れていないし、実際、どうなるかは確認できていないが。
PB版は、販売価格を1200円とした場合、コストは、一部 929円。
著者が自分で発注する場合は、一部519円∔送料。今回、グランパは、自分でとりあえず10部発注。送料は、600円。一部あたりの原価は、579円となる。これが、紙の本(PB)で、一部(正確には、10部単位だが)当りで、手に入るわけだ。発注部数に制限はないという。ただし、納期が不明らしい。著者用の印刷は、正規の発注の空き時間に印刷するらしいから。
著者であるグランパは、原稿を作る以外のコストは、基本、販売数に比例するだけだ。
アマゾンの宣伝はこれくらいにして、肝心なグランパの拙文のエッセイの宣伝を最後にさせて下さい。
【ご報告】ついに「本」になりました!『グランパとサクラのボケ防止作戦』発売です
いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。 この度、かねてより準備を進めていた書籍『グランパとサクラのボケ防止作戦』が、ついに紙の本(ペーパーバック版)として出版されました!
かつて体重100kgを超え、「ぬれ落ち葉」寸前だった65歳の私が、アドバイザーであるサクラ(介護福祉士)の助けを借りて、いかにして「攻めの健康」を手に入れたのか。 その笑いと涙の137ページを、一冊に凝縮しました。
「ブログもいいけれど、やっぱり紙の本でじっくり読みたい」 そんな温かいお声に背中を押されて実現した一冊です。
65歳の私が「ぬれ落ち葉」を卒業できたのですから、あなたにも必ずできます! プレゼントにも最適な一冊に仕上がりました。
発売日 2026年3月6日金曜日
販売価格 1,200円
アマゾン、本、コーナー
なお、PB版には、「無料販売期間」はありません。
また、PB版表紙の作成には、失敗しておりまして、本当に「素人間満載」の表紙です。
訂正は、いつでもできるので、様子を見て考えます。
「素人」臭さが、受けないかな~。
アマゾンの本コーナーを見ると、本当に素晴らしい、プロの手による「表紙」でいっぱいですよね。
買っていただけるかどうかは別として、かえって目立つかも、ですね(笑い)
下記は、電子版の表紙です。

電子版のアドレス
突然のご報告ですが、この間、準備してきたKindle本『グランパとサクラのボケ防止作戦!』(電子書籍版)が出来上がりまして、2月21日、から予約が始まりました!
この10年ほどの「ボケ防止」の個人的体験談(エッセイ風)を、「ノウハウ本」的にまとめてみました。
発売日は、3月6日(金曜日)です。
ぜひ一度スマホやパソコン等で読んでいただけたらと思っているのですが、先に、注意点を申し上げます。
「予約注文」と「無料キャンペーン」について、違いがあります (大切なお知らせです)。
実は、出版直後(3月6日)に「無料キャンペーン」を予定しています。「タダで読みたい!」という方は、その時まで待ってくださいね。
では、なぜ今「予約」をお願いするのか? それは、予約数が多いほどAmazonのランキングが上がり、「この本、面白いぞ!」と世界に見つかりやすくなるからです。
「出版というお祭りを一緒に盛り上げたい!」「ご祝儀代わりに一番に手に取るよ!」という温かい応援をいただける方は、ぜひ、予約ポチをお願いします。皆さんの応援が、私の前頭葉への一番の刺激になります!
なお本の販売価格は、580円です。
電子書籍版 約125P。ノウハウ17種類です。
[Amazonの予約リンク]は、以下の通りです。

(経過ご報告)
この間、グランパの登録させていただいるブロガーの皆様の中でも何名もの方が出版をされていました。実は、グランパも機会があれば、と考えていたのですが、大いに触発されて、具体的に考えてみたという訳です。
一番のハードルは、コスト面でしたが、アマゾンのKDPというシステムを利用すると電子書籍出版自体の費用はかからないことを知りました。一冊も売れなくても、費用は、売れた販売代金のうちから発生するという仕組みのようです。
内容は、このブログで掲載してきたものを、「健康のハウツーもの」としてまとめたものです。ですから、すでにお読みの記事もあるかと思います。オリジナルに書いたものや挿絵はありますが。もし申し込みをいただける場合には、その点はご了承ください。
ただ、グランパ自身は、新しい企画を考え、一つの本に仕上げるという、大変、ワクワク感満載の日々を送っておりました。これぞ、前頭葉刺激のボケ防止!と一人ほくほくしておりました。
こうした事情をご理解いただいた上でも、応援いただける方は、ぜひよろしくお願いします。
参考までに「目次」をご紹介させていただきます。
数字は、ペーパーバック予定のページ数です。
発売日までには、校正により変更する場合は、あります。
ご了解ください。
「グランパとサクラのボケ防止作戦!」
目次
【はじめに】「ボケ」という見えない敵に、夫婦で立ち向かう理由 15
介護福祉士サクラの一言アドバイス 認知症とは 16
義務を「冒険」に変える、わが家の「作戦」定義 18
この本を手に取ってくださったあなたへ 19
序章:伝説の減量と「パートナー・サクラからの宣戦布告」 22
その① 100kgから70kgへ!「ぬれ落ち葉」返上の伝説 23
その② 「老後の面倒はみないわよ!」――退路を断つ動機付け 25
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ ❶) 25
■豆知識 習慣について 28
介護福祉士サクラの一言アドバイス 30回咀嚼法 30
その③ 人生を変えた「記録する習慣」:食事管理の魔法 32
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❷) 32
■豆知識 香川綾1点80Kcal法をつかいこなす!(Geminiより) 35
その④ 65歳の卒業式。ドアを開けたら「作戦開始」の宣言書があった! 39
その⑤ 二つのバイト掛け持ちなど「元気度」いっぱい!! 41
その⑥ 43
【しくじり事件簿】まず身の回りの管理から!カード紛失事件 43
第1章:脳の土台を作る「黄金の土台(食事・睡眠・禁煙)」 48
その⑦ 対話: 「サクラの戦略:和食で若夫婦と孫のお手本になる!」 49
その⑧ ファミリールールでストレスを「見える化」する技術! 50
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❸) 50
その⑨ 55
【しくじり事件簿】 食卓の椅子が凶器に? あわや人身事故の教訓 55
その⑩ スマホアプリ「あすけん」でリバウンドを封鎖! 59
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❹) 59
その⑪ 脳のゴミを洗い流す、最高の「妄想睡眠術」! 62
(◆グランパボケ防止生活習慣 ノウハウ❹) 62
その⑫ 「気楽に、何度でも」が成功の秘訣。40年間の禁煙物語! 64
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❺) 64
その⑬ 喫煙の悪いイメージは徹底して、意識に残した! 66
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❻) 66
その⑭68
【しくじり事件簿】 「先入れ先出し」ができない等! 食品取扱不適切事件 68
♥介護福祉士サクラの一言アドバイス 「コグニサイズ」 72
第2章:家の中は「脳トレ」の宝庫(家事・役割・孫育て)
その⑮ 対話: 「定年後の夫を「粗大ゴミ」にしないための自立」 74
その⑯ 「男の料理」は最高のマルチタスク訓練だ! 75
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❼) 75
その⑰ 78
【しくじり事件簿】 全冷凍食品が溶解! 冷凍庫ドア閉め忘れ事件! 78
その⑱ 「イクジジ」の脳活性化効果:5%の希少なチャンスを活かす! 79
その⑲ 82
【しくじり事件簿】 「あんた、私に風邪をひかせる気?」風呂の栓忘れ事件! 82
♥介護福祉士サクラの一言アドバイス 84
「脳に新しい回路を作る『アウトプット』の重要性」 84
第3章:五感を刺激する「大人の学びと遊び」 85
対話: 85
サクラ「新しいことを始めるのに、遅すぎることはないわ」 85
その⑳ 朝の太極拳とストレッチ:スキマ時間を活用する「段取り力」 86
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❾) 86
その㉑ 滑舌訓練で顔も脳も若返る! 魔法の滑舌表! 90
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ❿) 90
介護福祉士サクラの一言アドバイス
「「悪慣れ」を断ち切り、脳を横着させない」
その㉒ 古希からのギター奮闘記:母の形見を響かせる喜び! 96
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓫) 96
その㉓ 奇跡のコラボ! プロのピアノ伴奏で歌う「地上の星」! 99
その㉔ ブログ発信で「自分を客観視」する、社会的つながりの効能 101
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓬) 101
その㉕
【しくじり事件簿】 昭和の田舎育ちゆえ? 止まらない電気の切り忘れ 106
♥介護福祉士サクラの一言アドバイス 「ことだま」 108
第4章:社会の荒波に飛び出す「攻めのボケ防止」 109
対話:グランパ「ボケ防止に役立つは他には何かある?」 109
その㉖ 70歳で「保育士」合格! 理論から入るイクジジの意地 110
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓭) 110
その㉗ 学童保育指導員として、子供たちのエネルギーを吸収する 113
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓮) 113
その㉘ 「微分」を解く5年生に驚愕。学童で出会った素晴らしい才能を持つ子供たち。
その㉙ 75歳、外食チェーンの厨房へ。秒単位で働く「現役感」 119
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓯) 119
その㉚ 投資活動で世界にアンテナを張る。FP2級への挑戦 122
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓰) 122
その㉛ 【しくじり事件簿】 ビギナーズラックに浮かれた、素人投資家の冷や汗 123
その㉜ 孫に伝えたい、投資と人生の「撤退基準」 126
その㉝ 幸運を呼ぶ「18の呪文」:言霊で脳に魔法をかける 132
(◆ボケ防止生活習慣 ノウハウ⓱) 132
エピローグ 「サクラのモノローグ」 137
【巻末特典】 139
グランパ&サクラ流「ボケ防止作戦」生活習慣チェックリスト 139
あとがき 142
注記 144
世界大激変~混乱する世界をどう読むか
ジム・ロジャース
東洋経済新報社
発行 2025年8月
内容
ますます世の中が、きな臭くなってきた今日この頃、図書館で見つけた一冊を紹介します。
投資をされている方には、「常識」としての知識でしょうが、グランパには新鮮な内容でした。
世界三大投資家と言われる伝説的な人物の近著。
グランパの拙い紹介よりも、本の各章を再掲させたいただく。
第一章
史上最長の上昇相場の終焉が迫っている。
~「株式の時代」から再び「商品の時代」へ
第二章
世界的投資家が注視する「次なる投資先」はどこか
~国際秩序の変動で新たな成長国が誕生する
第三章
日本人のための生活&資産防衛術
~円安・インフレが進む中で、どう行動すべきか
第四章
投資で成功するための「シンプルな考え方」
~自分自身の「投資スタイル」を確立せよ
発行された以降も世界も日本も「大激変」中。
トランプは、新「国家戦略」で、ますます「帝国主義的」行動をあらわに。大国での世界分割支配。アメリカ1強支配の終焉が迫っています。
日本は、高市内閣の誕生。地政学的大変動をもろともしない「勇敢な発言」で、不必要な摩擦をさっそく惹起。ジム・ロジャースの著書で指摘された「国民にとっての正反対」(p85)の方向である円安、インフレ、物価高という今以上の生活困難事態が今後発生することを危惧します。
感想
ロジャースは、「日本人の・・防衛術」では、「政治」については言及していない。「生活・資産防衛術」を展開する(もちろん、これは極めて大切かつ重要なことだが)が、「政治」にはほとんど触れない。ただ、ロジャースの指摘する方向転換のためには、「政治」の転換が必要であろう。現状のままでは、「国民にとっての正反対の道」という「政治」が引き起こしている「人災」を改めることはできない。「政治」の力で改めていただく必要があるし、「天災」とは違って改めることは可能だと思う。
一方、この間の「株高」で、ますます「投資家にとっては天国に続く道」(p85)が「継続」し、「期待」され「強化」されるだろうから、目先の利益優先の「投資家」や「経営者」の方々には、方向転換するのが難しいだろうと思う。
投資との関連では、「法王」になりたいと嘯くトランプの「言動」が、世界中の「投資家」の「不安、我慢の限界」、「耐えがたい限界になるか」を見極めることが重要だと思った。その「嘯き」にAIのアルゴリズムが反応して大混乱におちいるのは、いつか。しかし、初心者の個人投資家には、その見極めは、実際はできないだろうな。
2026年に「リーマンショック以上の最悪の暴落」が起こるかどうかは分からない。
しかし、大暴落の発生の有無に関わらず、「これからの10年を生き抜くための処方箋」とくに「現役世代」には、「必読」の一冊。
グランパのような孫、子の世代を考える世代にも「必読」だと思う。
今後の「教育」や「人材開発」の方向性も示唆に富んでいる。
エピローグ「日本の読者に向けてのメッセージ」から、とくに、心に残ったところを紹介して終わりたい。
「未来は現在の延長線上にあるが、突如として断絶するときがある。戦争やパンデミック、経済危機、トランプのような指導者の出現がそうだ。そういったときに、歴史を知っていることは強みになる。歴史を知ることは人間を知ること、そして危機を知ることになるからだ」(p135)

COPILOTより
ジム・ロジャーズは、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界三大投資家」と称される伝説的な投資家です。
彼が近年(2024年〜2025年)に上梓し、2026年現在の市場動向を驚くほど正確に言い当てている著書**『世界大変革』**の内容と、彼の投資哲学を整理して紹介します。
クォンタム・ファンドの共同設立者: ジョージ・ソロスと共に設立したファンドで、10年間で**4200%(42倍)**という驚異的なリターンを叩き出しました。
冒険投資家: 過去にバイクや車で世界一周を二度行い、その実体験から各国の経済状況を肌で感じるスタイルを貫いています。
シンガポール移住: 「21世紀は中国(アジア)の世紀になる」と確信し、娘に中国語を学ばせるために2007年に家族でシンガポールへ移住しました。
この本は、彼がこれまでの人生で培ってきた洞察を凝縮した「これからの10年を生き抜くための処方箋」です。主なポイントは以下の3点です。
ロジャーズは、現在の世界経済(特に米国)は膨大な債務(借金)によって支えられた「空前のバブル」であると警告しています。2026年現在、彼が予測した通り、利上げと債務問題の深刻化が市場の大きなリスクとなっています。
株の18年周期: 彼は「株式の時代」と「商品(コモディティ)の時代」は約18年周期で入れ替わると説いています。
注目対象: 金、銀、銅、そして**「農業」**です。紙幣が刷られすぎて価値を下げる中、実際に形があり、需要が絶えない実物資産へのシフトを推奨しています。
米ドルの覇権が揺らぎ、代わって中国やインドといったアジア諸国が経済の中心になると予測。特に「中国は21世紀で最も重要な国になる」という信念は揺らいでいません。
最新のインタビューや発言を含めると、2026年について彼は以下のような非常に厳しい見解を示しています。
「私の人生で最悪の暴落が2025年〜2026年にやってくる」
(理由:2008年のリーマンショック時よりも、世界中の債務が桁違いに膨れ上がっているため)
米国株への視点: すでに保有していた米国株の多くを清算し、守りの姿勢を強めています。
中国株への視点: 「みんなが悲観して投げ出している時こそ、買うチャンスだ」という究極の逆張りを実践。中国市場の低迷期に、将来の成長を見越して仕込むべきだと説いています。
あなたが検討されている「中国インデックスへの逆張り」は、まさにジム・ロジャーズ的な思考に基づいています。
| ロジャーズの教え | 中国投資への当てはめ |
| 「安く買い、変化を待つ」 | 数年間の低迷でバリュエーションが歴史的な割安水準にある。 |
| 「国策に逆らうな」 | 中国政府が経済再建に本腰を入れたタイミングは絶好の機会。 |
| 「自分で調べろ」 | ニュースの「中国崩壊論」を鵜呑みにせず、現地の数字を見る。 |
しかし、著者は、ハウツー的な答えを用意はしていないが、考えるヒントは盛り沢山に示している。
例えば、「人工知能」は無限ともいえる現実社会の情報に対しては、その処理の仕方が分からず機能停止するという。
「ビックデータ」と言われる情報も結局は人間が処理の仕方「フレーム」(枠組)は作っている。
「人工知能」は、この「フレーム」作りが苦手であり、人間こそができる役割だという。
「フレーム」作りには、人の「身体能力」「好み」「価値観」などが重要とされる。
そうであれば、「AIに負けない教育」も人としての「夢や目標」を育み、その具体的なフレームを作ればよい。
これなら私にも理解できる話だと胸をなでおろした。
従来通りの「心身を健康に育てること」や「本人の主体性を大切にした良い習慣」を継続することこそが良い「フレーム」作りに貢献できることになる。
人間と「人工知能」との対比で、重度の自閉症児・晋平君の治療・成長記録は、人間の能力の本質を明らかにしている。
「人工知能」はフレーム問題で躓いたが、晋平君は言葉さえ理解できなかったのに今では作業所のハイキングを企画実行し、フレーム問題を乗り越え成長している姿は感動的だ。
日本の伝統芸能と人工知能の学び方の共通性も面白い。
どちらも答えを示してやり方は考えさせる。
技(答え)は見て(やり方は)盗めである。
伝統芸能の教え方が現代科学の最先端と結びついている。
まことに痛快だ。
そもそも「人工知能」に「勝とう」と著者は言ってはいない。
本の表題からして「負けない」であり、「人工知能」をよく理解し共生することを示唆している。
これまでの「産業革命」においても「機械」の進歩を敵視したのではなく「共存」「活用」して社会を発展させてきたのが現実の歴史だ。
将棋の藤井七段も「人工知能」の成果を積極的に自己の研究に取り込んでいると聞く。
これも共生を実現している一つの姿ではあるまいか。
本書は、主に学校教育のために執筆されたものだと思うが「人工知能」の「最新の知見ができる限りわかりやすく紹介」されており、「人工知能」の入門書としてもお薦めだ。
孫の教育に役立てればと読み始めたが、「生涯現役」を目指している自分自身の方が「自分のフレーム」を持つ大切さなど今後の生き方へのヒントを数多く得ることになった。
また、「人工知能」問題を契機として自らの人間性や人間力とは何かを考えさせられた。
そして、人間も「人工知能」も自然の一部であり続ける限り、日本人が古来より大切にしてきたような、その共生にしか未来はないとの思いを抱きつつ本を閉じた。
(2019年8月)
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AIに負けない「教育」(認知科学のフロンテイア)
2018年7月
著:渡辺信一
出版社:大修館書店
いったんは折り合い(分かったつもりになる)をつけたテーマだが
最近の生成AIの急速な展開
とくに利用方法をめぐっては
AIは
所詮、人間の作った大量のデータを
統計処理してるだけ
というだけでは済まない世界が近づいているかしら
真の愛情など人間的感情をも理解し表現できるAIができるとしたら
世界はどうなるのだろうか
残り少ない寿命というのに
再び心安らがない日々が続くことになった
ま~ボケ防止にはなりそう(笑い)
それにつけても5年前に比べて頭の回転はますます鈍くなってきたな(笑っておれないな)