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ぱるの無駄話

男性から見る女性の感覚の不思議エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
そして
男性から見る男性の感覚の不思議(゜_。)?
なんてぇ~事をちょいちょい書いていこうと思います<(_ _)>

兎に角、女性が好きな男性が多いと感じる今日この頃。

特に、次第に女性から相手にされない年代に差し掛かると特にですね。


若きゃ良い、顔かたちが整っていればサイコー!って感じている様子ですが、内面は気にならないのかなぁ?とついつい老婆心が。


所感なのですが、女性のかわいらしさ、美しさって内面から出るんだと思います。

当社の女性でもそこそこ見た目が良い女性と、外見は十人並みな女性といます。

前者は男性比率が高い環境でチヤホヤされているために努力を止め、後者は頑張って内面、外見も磨いている。

そして後者は素直。

あまり接点の多くない若い男性、おっさん連中は俄然前者を好みますが、接点が多い私は後者がかわいいですね。

一生懸命笑顔でまじめに取り組んでくれる。

これが内面から出る『美』だと感じております。


男性にも多いのですが、「おごり高ぶり」や「卑屈」になっていると内面から出るものが、端々から表情や言動に出るものです。

心から、というか意識としての懸命さが人を美しく保つんじゃないかなぁと感じます。


しかし、それを読み解けず、自分の欲求に振り回される未成熟な人間がこの社会に多く居るため、心ない言動や(陰口も)行動により懸命な人を傷つけるんでしょうね。

また、同様に卑屈な精神が呼び起こす言動も同様に努力している人や、素直に生きている人に対しバッシングとして傷つけます。


心ない言動をする人たちは、もし自分が努力しても、自分のように心ない言動をされるのが怖いのでしょうね。

だから強いふりをして居ながら自己防衛的に強い言動をしているようにすら感じます。


素直故に心を痛める方々にお伝えしたいのは、「君たちは誰より美しく誰より強い」という事。

だから今のまま進み、今以上に美しくなってもらいたいなと。

心で泣いても、笑顔を絶やさぬ強さを私自身も持ち続けたいなと思いつつ、自分に対しても同士に対してもエールを送ります!


仕事場ではかなり口調がキツいと言われています。
基本、仕事では好かれたいと言う気持ちは皆無なので、言うべき事は言うべきタイミングで言う事を心がけて居るのですが、未だ未だ未熟者でして下町言葉がしばしば飛び出すようです(^^;;
これは改善しないとね。

先に好かれたいと思わないと表現しましたが、決して嫌われたいとは思っていません。(笑)
管理職の立場上、また管理系の仕事柄、出来る限り中立の立ち位置を守りたいなと思ってます。

基本はまどろっこしい表現は苦手で、ストレートな表現が気楽です。(^-^)
だから好きなモノは好き、苦手なものは苦手、可愛いものは可愛いと言っちゃいます。
プライベートでは、これが結構困りものでして、相手に勘違いさせてしまう事がしばしば(^^;;
好き=好ましい の時でも、好き=愛している的な感覚で捉えられ、ドン引きまたは間違いのもとに。
若い時はラッキーな場合も多いのですが、おっさんじゃね(笑)
もっと落ち着きなさいと思われてしまっているんじゃないかな。
食事の時も余り好みでは無いと、美味しいと言えない。
上手い表現力が必要なようです。

そう考えると語彙力って大切だなと思いますね。
言葉を自在に操れるって素敵だと感じます。
相手の感性に合わせて時に柔らかく、時に刺激的な表現が出来たら良いなと。
そんなこんなで今日買った本は…

あゝ、なんやら小難しい…(笑)
胸が大きい女性、美脚な女性、小さい女性、大きい女性、賢い女性、気配り上手な女性、瞳が大きい女性、声の高い女性などなど。

男性が観る視点は様々
外見なのか、内面なのか。
そして、パーツなのか、スキルなのか、雰囲気なのか。
いろんな方といろんなお付き合いをし分かった事は、先ずはとにかく第一印象が大事だという事ですね。(・ω・)
その上で一緒に居て気疲れしない事。
恋心は相手にいろんな事を求め、そして刺激的な感覚から自分の情動の揺れを楽しんでいるのだと思いますが、感情が揺れ動いている状態は不安定なものです。
不安定な状態は、人間かなり神経を使い気苦労が絶えない状態。
次第に感情が飽和し始めて自分のキャパシティを超えて「ポン」とはじけちゃう。
弾けると無気力な感覚になりますが、これは心内を安定させようとする作用でしょう。
なら、最初から安定させて、相手とのいろんな事を共有して、調整していく事を進めれば、お互いより良く成長出来るんじゃないかなって思うんですね。

ただ性欲などの下位欲求に振り回されるのも人間。(・ω・)
あ、下位欲求って原始欲求の意味です。
より動物の本能的なもの。
ここを上手に抑制するのも知性かな。
上手く鍛えて上手く人間関係が築ければ、老若男女問わず選択の幅も広がりますしね。(*^-^)b
いろんな楽しみがお有りになると思いますが、私は歳を重ねる毎に小さな楽しみの積み重ねが愉しくて仕方ないんです。(・ω・)b

仕事帰りの一杯(珈琲)

週に一回程度の同僚とのこれからの妄想話

本屋めぐり

週に一回の立ち喰い寿司

家族とちょっとだけお話

週末のプラモ作り

iPhoneアプリ(ゲーム)しながらの一服

月に一回程度のカラオケ

他にも突破的なイベントがあると最高ですね(・ω・)

あんまりいろんなものを欲しがらなくなった気がします(笑)
性欲は落ちませんが(笑)
まあ、それは置いておいて(^^;;

日々の仕事の変化が激しいからか、ゆったりの空間が逆に変化になってリフレッシュ出来るんでしょうかね
そういう刺激が薄い日常が幸せだな~と感じます

オチ無しです(笑)

ここ数年の間に「空気読まない(読めない)」と言う言葉が一般的になりましたね。


この言葉を発する人に限って「空気読まない人」が多いと感じられた方もいらっしゃるかなと思います。

ちなみに私はそう感じる一人(笑)

※「いいや、そんなことはないよ」と多くの方に言われたらどうしましょうね。その場合はこの時点で私が空気まったく読めてないという事でご勘弁を。<(_ _)>


「場の空気」、簡単にいえば雰囲気やムードでしょうか。

「雰囲気(ムード)ぶち壊しだよ!」となる言動や行動をする人が「空気読めない人」なんだろうと捉えております。

確かにその場の雰囲気を悪くするのはよろしくないかと。

でも、「場の空気を読める」だけでよいのでしょうか?

きっと駄目だと思います。


私は、本気で活動されていた方には申し訳ない程度のバンド活動をしておりました。

パートはVo(ボーカル)。

このヴォーカルって言うパートは曲者で、ライヴに来て頂いた方にお話しなきゃならない。

しかも、ちゃ~んと自分の時間を割いてまで聴きにきてくださってる。

だから『場』をしっかり温めなければならないんです。

また、前職では研修講師の立場でもありましたので、クライアントの皆さんがしっかり話をお聞き下さるような『ムード』もご提供しなければならない。


そんなこんなで、『場の空気を変える』スキルを身につけなければならなかったんです。

これがまた難しい、ニコニコ笑ってるだけや、元気に大声を張り上げているだけではダメ。

ではどうしたらいいの?と思われるでしょうね(*^-^)


答えは簡単で難しい、『自信のある態度で接する事』が大事だと思ってます。

極端にいえば「自分は間違ってない」「自分は正しいことを言っている」って事ですかね。


「そんなんじゃ、空気読めない人じゃないか!」と思われるでしょうが実際ちょっとだけ異なります。

『私に賛同してもらえばいい』

そこが大事だと思ってます。

「皆さんと一緒に何かをしたい」「皆さんと楽しく過ごしたい」という気持ちが加われば良いんじゃないかなと思っております。

自分だけが楽しい!って言うのは自慰行為と一緒。

そんなん一人でやっとけ!って話ですよね。

でも、「こんなんやってみると面白いんだよ!」「ほらほら俺やってみてるんだけどどう?」みたいなノリだと徐々に打ち解けてくれたり、なんだか巻き込まれたり。

途中で照れない、止めない(あきらめない)事が実際に空気変えることにつながったりもします。

実際は空気読めてるはずなんですけどね(笑)


で、ここで冒頭に戻るのですが「空気読めない人ほど人を空気読めない人扱いする」ってところで言えば、ホントに空気読める人なら場の空気が曇りがちなら、曇った事を察して「場の空気を変えようとする」んじゃないかなぁ。


皆さんも場の空気上手に変えてくださいね(*゜▽゜)ノ