ぱるの無駄話

ぱるの無駄話

男性から見る女性の感覚の不思議エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
そして
男性から見る男性の感覚の不思議(゜_。)?
なんてぇ~事をちょいちょい書いていこうと思います<(_ _)>

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しております
昨今仕事が忙しいと言う言い訳で執筆しておりませんでした
本当は怠けておっただけですが(笑)

タイトルにも書かせて頂いたように、人はホンネとタテマエで社会を生き延びて居ると思います
感情むき出しだと当人は気楽でしょうが周りがたまったもんじゃない
そうなると、社会の鼻つまみモノ確定ですな(笑)
だからよく言うTPOに合わせた言動や行動をとる
モラルやマナーに沿った行動ですね
しかし、中には巧くホンネを隠せない方もチラホラ
気にしなければ気にならないでしょうが、女性のように表情の些細な変化に敏感だとすぐさま察知できるのでしょうな
察するヒトはたまらないでしょうね
疑ってかかりたくなりますもん(笑)
しかも、ビンゴだったりすればもう人間不信になりそうでしょうね

こんなヒトの裏側を察したいと言う興味から生まれたのが心理学と言う哲学なんじゃ無いでしょうか?
ヒトの本質に迫りたい!そんな感じで

私も仕事柄、この心理学やら人間工学やらを勉強していますが正直人間のホンネなんてぇものは分からない(笑)
あくまで自分と言うフィルタがかかってますから
所詮自分の好き嫌いのバイアスがかかってしまいます
ならば自分の本質に迫れば良いと自分の中にダイブすればあっという間に溺れます
無理に自己理解の深いところに迫るもんじゃない
ゆっくり行けば良いんです
人を知りたい、自分を知りたい!
軽いタッチがベスト
自分の気持ち悪い部分に触れる程度でどうしようか悩むのが一番かと
深いところに触れると自我が崩壊しそうになりますね
物書きの人達が自ら命を絶つ気持ちはわからなくもありません

私も危なく自らの闇に飲み込まれそうになった事がありますが、怖いものです(笑)
今はできる限りホンネを周囲に不快無く伝える努力をする方向で生きています
それが一番気持ちが安定できる
だから素敵な女性にはシタイ!と言いますな(笑)
あ?不快?(^_^;)

Webの進化に伴い、とても個人の表現が自由になってきましたね。

これは表現性が広がった良いことだと思います。

しかし「ことば」としての観点からすれば、「直接的なことば」が増え、「間接的なことば」が減ってきてしまった気がします。

これは、文章そのものが対話のような「直接話法」で書かれてあったり、修辞技法も少なくなってきたような気がします。

心の声、感情の声といいますか、そのような表現はイマドキの「直接的なことば」が分かりやすく、実際響きやすいと思います。

韻を踏まれたりすると後からしみじみキたりしますけどね(*^▽^*)


まぁ、あくまでこれも私の感覚であってもしかすると今の若い人たちには「すべて直球」が心地よいのかもしれないですね。


日本は長らく「隠」の文化でしたから、そういう点ではようやく欧米化してきたのかな?。


では私はどっちが好みか?と問われますと実際「わかりやすい」にこした事は無いのですが、ことば遊びも好きなので仕事以外は、ちょいとした掛詞とかダジャレなんか好きなんです。

ヒメゴトの時もくだらないこと言ったりするくらいなので(笑)

真面目な女性には不向きなやつですね(^-^;


こんな感じで、ことばって言うのも相手の価値観に上手く乗っからないと弾かれてしまうモノで、ことばが受け入れて貰えなければ自分自身も受け入れて貰えない。

当然容姿(見た目)も声もその価値観に合うか合わないかの一つでしょうが、変えやすいのはことばですからここは上手く扱えれば損はしませんな。


冒頭で「表現が自由」になってきたと書きましたが、書き手も自由だからこそ、読み手も自由に読んできます。

自由に解釈されて読まれると塩梅悪いんで、書き手はちょっと表現を抑えたりする。

だらだら書くと飽きられるし、読んじゃァくれないだろうしね(笑)

抑えた表現なんてのは実際「自由なことば」じゃないですよね。

ようは自分の秘密の日記に書かない限りは「自由な表現」なんてのは難しいんじゃないかな?

自由に表現しよう!ってのはブログで言え炎上覚悟ですね(笑)


自由って言う定義についてはまた別途書こうかと思いますが、社会に生きれば自由なんてのはほとんど無い。

自由じゃないから自由を欲しがるし、ささやかな自由に浸るのが嬉しい。

最も、妄想は自由ですけどね(笑)

私も妄想族ですからわかります(*^▽^*)


ブログを書かれていらっしゃる皆さん。

ギリギリの表現の自由を謳歌してまいりましょうね♪


めっきり冷え込み色んなところが縮こまる毎日です。
このところドタバタしていた仕事も、つかの間の落ち着きをみせており、色んな方とお話を出来る時間ももてております。
やはり人は少しくらいは虚勢を張りたいものなんだなぁと感じる事が多くありますね。
背伸びするから身の丈以上の頑張りをする人もいれば、張り子の虎のように中身が空っぽな方もいる。
特にツッコミ入れたい訳では無いのですが、長く話すとボロがでる(笑)
凄く無くても夢に向かって行動したり、何かに打ち込んでいるだけで、内面の輝きは見えるのですが、誰かに認めて貰いたいんでしょうね。

カッコ良い事ばかりなんて続ける事はとても大変なんだから、ダメな自分もひっくるめて相手に評価して貰った上でお付き合いした方が後々らくなんじゃないかな?って感じるのですが、まあ大きく輝いて居たいらしいですな。
女性にも、「俺はテクニック凄いんだぜ」とか、「俺は並々ならんモノをもってる」な~んて言うのかな?(笑)

まあ、そうやって興味感心をひかせるのも一つのテクニックなんでしょうが私は好いた相手を幻滅させたくは無いですよ(^^;;
歳上の出来た方が、背伸びして可愛いヤツめ!って思う事もあるでしょう。
ですが、それだけとは限りませんし、成長しょうとしなければ幻滅しか産まない。
刹那的に生きているなら良いのでしょうが。

私が思うに、社会に居る時くらいは環境に併せて自然体の自分をどう素直に表現するかのテクニックを磨く事、そしてどうなりたいかをどうやって頑張っているかを体現すれば良いのかなと思いますよ。
例えば私の場合ですが、お洒落のセンスは無いから色んな人からお洒落したいからどんな恰好が好まれるの?と聞きまくってます。
お陰様で、皆が教えてくれる中間点くらいのファッションをする事で色んな方に褒めて頂けたりと言う事もあります。
当然、教えてくださったからけなす事も出来ないんでしょうが(笑)
自己流も極めていれば凄く良いと思います。
しかし、色んな事にこだわっても疲れちゃう(^^;;
だから、コレ!って言うモノ意外は呑気にかまえるのも一興かなぁと思うのですが如何でしょうね(^-^)

改めまして、ご無沙汰しております。


世の中には「人とのコミュニケーションが苦手」なのに「人に関心が高い」人がいます。

確かに「自分でコミュニケーション下手だから何とか克服したい」と感じているからこそならば理解できるのですが、傍から見て、『このヒトはコミュニケーションが下手だな』と感じる方が「人に関心が高い」場合を多々見受けるんですね。


特徴的なのは、自分の発言や表現(言葉以外の声のトーンやテンポ等)によって相手や、周囲の雰囲気が変わることを気にしない、と言うかわからないと言う事でしょうか。


このような方は往々にして、ご自身のことよりも周囲の事が気になる様子です。

自分の事が気になるという場合は「他人から見られる自分」が気になるだけで、自分が思う自分が気になる訳ではなさそうです。

そしてその「他人から見られる・・・」と言う点を、「本来他者が見ている点」と、「自分自身が想定している他者が見ている点」とで、見誤っているケースが多い特徴があるのかもしれません。


私の見る限りでの表現ですが、

 ①プライドが高い(自分の考え方や捉え方に自信がある)

 ②あまり人の感情の変化をしっかり捉えていない

 ③求められる(頼られる)自分を高く自己評価している

 ④自分と他人の差を見つけたがる

  (他人間の差を見つけたがる)

  →順位づけ(心理的にランク付けお)をしたがる

 ⑤喜怒哀楽のコントロールが苦手

と言った事がすべてあてはまると、コミュニケーション下手な人に関心が高い人となりそうです。


こういう方は、

 ・おせっかいと思われやすい

 ・他人事で話をしてくるので疎ましがられる

 ・自分のことを棚に上げていると思われる

 

と言った見方をされるのではないかなぁと感じますね。

(私はそう感じます)


 しかし、このような方であっても、ひとたび自分の考え方や捉え方に自信を無くすと途端におとなしくなり、また自分自身の発言や行動の影響度を知ると飛躍的に対人関係が改善されていきそうですね。


ようは本音の部分で『真摯にうけとめる(謙虚である)』事が機能すればコミュニケーションは良化されるのではないでしょうか?


自信も大事ですが、自信が無いから振り絞って自信を作り出していることが良い関係を結ぶのだと思います。

傲慢なのは、誰しも嫌ですもんね。


日本人であるからこその美徳なのかもしれませんが。


年を重ねる毎に欲しいモノは少なくなってくる気がします。
食欲、性欲、睡眠欲は相変わらず旺盛なんですがね(^^;;(笑)。
ひと昔前ならば、7.1chのサラウンドスピーカーが欲しいとか、車が欲しいとか、新しいPCやら、物欲が多かったんですが、今はさほどでも無い。
本も漫画もさほど欲しいわけでも無い。

何が君は楽しいんだい?って問われると、こうやってつぶやく様にブログを書いてみたり、仲の良い人との会話が楽しいですね。

瞬間的にグワッ!とくる喜びよりも、穏やかに持続する弱い喜びが心地よい感じです。
音楽や映画で、強い感動を受けるよりも、景色を眺めたり、風呂でゆっくりハァ~っと落ち着く感情が走るのが嬉しいです。
見方を変えると強い感情が走るのを嫌っている感じとも言えますね(^-^)。

特に疲れている訳でもありません。
どちらかと言えば毎日は充実していると言えます。
ただ、何かをやりたいな、でも一日じゃ出来ないと言う事の連続。
常に課題は山積み。
途中でやりたいと思った事を諦める事すらある。
もともと完璧さを求めるほど完全主義ではありませんから(笑)。

コツコツ丁寧に生きると生まれる小さな変化。
これを感じ取れるなら幸せなんでしょうね。
変わらない日は無いので。