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ぱるの無駄話

男性から見る女性の感覚の不思議エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
そして
男性から見る男性の感覚の不思議(゜_。)?
なんてぇ~事をちょいちょい書いていこうと思います<(_ _)>

同性・異性を問わず、不快な印象を与える方の雰囲気として「粘着質」な感じって言うのがあります。


当然、言葉や行動自体が粘着質(しつこい)事もあげられますが、日本人特有のシャイさ(照れ)がそうさせるときも多々感じられますね。(;^ω^A


特に女性と飲み会がある際、会話の中で照れ隠しをしたり、ちょっと下世話なネタや下ネタを口にした際、照れながら話をしたりするといやらしさを感じたりします。

まぁ、そりゃ男性自身がいやらしいと自分でも感じながら口にしているから照れもするんでしょうがね。

もっといやらしく感じられるのは、無表情(相手かは何を考え感じているかよみづらい)で会話をし、会話直後に相手の反応を見てから「にやり( ̄▽ ̄) 」とすると嫌悪感すら覚えますよね。


それを打破するには、やはり「爽やかさ」や「ほがらかさ」

屈託のない表情と、声のトーンは相手を安心させますから^^。

そういう意味で

 会話は「あっさり」

 表現は「爽やかに」

するのがベターですね。


なかなか難しいのでまずは「笑顔」を絶やさないというトレーニングを。

あくまでニコニコにとどめ、馬鹿笑いや高笑いをしない。

そして無表情にならないように気をつける。

結構これ、難しいんですよ(;´▽`A``


そして、痴話ネタや下ネタは、引きずらない、突っ込まない。

あえて「さらり」と終わらせる事が一番かと。


まぁ、下ネタ大好きな方の場合は例外ですけどね(笑)


Webニュースに『「お前には俺が必要」「俺の彼女になれよ」etc…オラオラ系男子の実態とは』

http://netallica.yahoo.co.jp/news/293671

と言うのがあり、「オラオラ系??」と思わず確認してしまいました。


何やらこの「オラオラ系」たるもの

○言葉が荒っぽい男性(粗暴)

○気質が男っぽい男性(骨太)

の二種類を指している様子でした。


まぁ、当然後者が望まれるんでしょうが、前者を好む女性もいたりするんでしょうね。

(前者を好きな女性はなんかを勘違しているのかなぁ?)


私が学生の頃の遠い昔(笑)、やはり同じような「俺様系男子」がもてはやされる記事がありました。

まぁ、ハウツー本ですけど(笑)


私自身が何系と問われますと、なんとも言えませんが、どちらかと言えばグイグイ行くタイプ何だと思います。

しかし、グイグイ引っ張るというか勝手に走る感じでしょうかね(笑)

若いころから、勝手に走って、勝手に転んで、半べそかいてヨシヨシとされていた。

だからそれを容認してもらえる年上の女性とうまくいくケースが多かったですね。

同世代か年下であれば物凄くしっかり者の姉貴肌だったり(*´∇`*)

内助の功があってどれくらい成長させて頂いたか分かりません。

感謝ですね♪


なんにせよ、所詮は勝手な生き物を野放図にしとけない女性以外、こんな厄介な輩の取り扱いはご免こうむりたいでしょうな(笑)

だって逆のタイプの女性、やだもん(-"-;A ...


基本、少なからず相手や周りに気をまわせて、常に穏やかな人が男女ともに落ち着いてよいと思うんですが、恋という媚薬(もはやなんかの幻覚剤ですね)から来る刺激がいろいろ麻痺させちゃうんですな。

ドキドキやハラハラしている事が甘美になってしまうなんて。

仕事でドキドキハラハラしてる人なんて鬱っぽくなっちゃうのになぁ(ノ_-;)


こう考えると、自分の心を自由にできない人ほど依存心が高いんでしょうね。

いや、依存心が高いから自分を解放したがらないんだろうね。

逆もまたしかりで、相手を束縛したり、強制したりする人も依存心が強いんだと捉えています。


でも、これが現代人のスタンダード。

多くの会社で「適正診断」と呼ばれるテスト(Survey)ツールを活用しています。

主に採用の時に使われていますね。

私の会社でも活用させて頂いていますし、私自身ひとつのテストツールを開発・提供していた会社に在籍しておりました。

このような「適正診断」は本当に人の分析ができるの?と思われるかと思います。

答えは、YESでもありNOでもあり(笑)

「なんだお前!」と叱られそうですが本当です。


まず、NOである理由ですがテストですから

 ①受験者の文章(語彙)に対する理解度や価値観によって左右されること

 ②意図的に回答を操作できること

 ③強気な思考(感情)特性のある人や弱気な思考(感情)特性のある人、謙虚や傲慢といった思考特性がある人の根底に走る欲求などには触れられないことが多い

 ④③に近いのですが人は自分で把握(認識)できない欲求や価値には触れられないため、回答ができない

 ⑤環境に応じて(環境をイメージして)の回答になってしまう

  ※イメージできない環境に対しては回答ができない(仮説推論であれば可能ですが・・・正確とは言えないでしょうね)

 よって、人の一側面しか見ることができないし、場合によってはねじ曲がって本来の適正(情報)がゆがめられる事が多い

 

 まぁ、日本では代表的なSPI(SPIⅡ)なんて攻略本出てるくらいですしね(笑)


では、YESでもある理由ですが

 ①自己回答である為、虚偽の回答をしない限り「自分が知りうる自分」の姿を自分が書きだしている

  ※他者評価では無い為にバイアス(偏りや歪み)が最小限となっている

 ②なりたい自分、ありたい自分を投影している(欲求や価値観の一部を記入している)

 ③行動特性検査などのケースであれば①で挙げたことと、演じている(役割行動として)自分を投影する為、 6割程度ですが第三者から見た受験者を垣間見る事が出来ると考える


このように、「まぁ、こんなもんじゃないかな」と言う程度なら人を分析できるのですが、じゃあなんでそんなに会って話せば分かることをテストするんでしょうか?


優良(といわれる)大企業の採用応募数は1万とも2万とも言われます。

そんな人数と面接はできないので最初にがばっと適正検査でスクリーニング(簡単に言うと足切り)しちゃう。

で、残った方の人物像を詳しく分析し、面接で確認していく。

まぁ、これも一つの手段だと思います。


思いますが!

人は必ず印象管理をしています。

会ってもいない、見てもいない人を適性検査が映し出す「人の一側面」から人物像を作り上げちゃう。

これが面接時まで引きずる事は少なくありません。

どんなに面接官トレーニングを受けて「中立的」な立場を教えられても、人間そうやすやすと価値観を入れ替える事なんてできないものです。

少しでも適性検査の結果が面接官の価値観に合わなければ、その点が面接時に足を引っ張りかねません。

これは本当にある事なんです。

面接官トレーニングや管理職トレーニングをすると、この壁が人の意識変えを大きく阻みます。


私の人事としての研究の究極はこの壁をどう上手に乗り越えてもらうかですね。

生きている間にできるといいな~。


話がそれてしまいましたが「適正診断」は、それを見る人に強い印象を与える事は間違いありません。

それゆえ、適正検査が正しい部分と、「自分が見て感覚的に正しいと感じた部分」双方をキチンと捉えた上で人を知る事が望ましいと思います。


知りたいだけならね( '∇^*)

愉しみって皆さんにもあると思います。

音楽を聴く、テレビを観る、友達と語らう、ゲームする、お酒を飲むetc.

私にとっては、「人と一緒に」と「ぼっち」での愉しみかたがあります。


「人と一緒に」では、ホラ同然の夢物語を語らったり、今直面する問題にどうやってぶち当たっていくかをとことん討論するのが愉しいですね。

結局は結論なんて出ないけど、ヒントは多く出てきます。

特に自分の中から生まれる新しいことと、話しながらまとまる考えが得られる宝。

それに指摘される周りからの意見の中には、時間が経過してから「おぉ~これかぁ~」と言う真実も。

だから、話す相手は知識が豊富な人ほど嬉しいかな。

これはとんでもないことでもね(笑)

それか、実践重視な人。

でも、悩んで悩んで悩みながらも突き進んでいる人はこれまた勉強させていただけます。

逆に途中で何かをあきらめたり、投げ出す人からは何も得られない。

私は優しくできず、あきらめている人に手を差し伸べて、一緒にがんばろうよ!なんて言えないのが未だ未熟な所ですね(^_^;)

何せいろんな人を助けるほど力がないから。

大事な人に力を貸しただけで自分がおろそかになっちゃう。

まずは自分にゆとりをもって、いろいろな興味関心から目を放せるようになったらお手伝いができるんだと思います。


では、「ぼっち」編

これはもう、プラモ作りとお散歩ですね。

プラモ作りは、ほとんどがチャレンジ。

ものづくりなんてたいそうなものではないですが、イメージ通りに作れるかは試行錯誤が必要なので、作りながら失敗しながら新しい発見が次々生まれます。

これはプラモ作りではなくてもものづくりなら何でもありじゃないかなぁ。

そしてお散歩。

これは、常日頃の、そう、日常の中の不思議を再発見できます。

ぼ~っとするからこそ見える世界の不思議や、知ってるふりをしていた事など。

分からんもんは写真に撮ったり、メモったりして後で調べて知ったときにはちょっと嬉しくなります。


意外とこうやって整理してみるとお金をかけずに楽しめる事って多いし、それになにより自分が何を望んでいるのか分かる手がかりになったりするんじゃないかなぁ^^


あ、エロい事は妄想も現実も好きですね(笑)(^.^)/


オフィスラブ
経験ありますか?(・∀・)

私は有ります。(笑)
じゃなければ、こんな文は書きませんね(^^;;

社内恋愛とは違い、チョメチョメ(故、山城新伍さん風に)した事が。
シチュエーションがシチュエーションだけに燃えますね(笑)
不謹慎極まりないのですけど(^^;;
んじゃ、社内恋愛してたのかと問われますと、NOなんです。
しかも、自分のオフィスでも無い。
流石にまだ社会人としての倫理観も無い頃、誘われるまま飲んで意気投合した女性とその女性のオフィスで。
若い頃は(あ、今も(笑))お猿さんでしたから意気投合しちゃえばすぐに頂けるものは頂きます。

しかし、必ず双方がチョメチョメしたい時だけ。
それ以上でもそれ以下でも無い事が大事です。
だから、相手に彼氏が居るだとか、こちらに彼女が居るだとかの話は一切無し。
連絡先も知らないケースだって多々ありましたし。

そんなにお前はモテるのか?と、言われちゃいそうですがさほどモテません(笑)
相手を愉しませる事は少々できますが。
後は、そう言う話を切り出す感覚だけだと思ってます(*^-^)
ここ、失敗したら全てパーですし。
だから話の流れをスムーズにして、相手の反応をしっかり捉える事も大事なんでしょうね。
何も無く愉しい会話だけで良いんじゃ無いかなと思える事は最も大事でしょう。
ギラギラしてたらすぐにバレちゃうからね!