ここ数年の間に「空気読まない(読めない)」と言う言葉が一般的になりましたね。
この言葉を発する人に限って「空気読まない人」が多いと感じられた方もいらっしゃるかなと思います。
ちなみに私はそう感じる一人(笑)
※「いいや、そんなことはないよ」と多くの方に言われたらどうしましょうね。その場合はこの時点で私が空気まったく読めてないという事でご勘弁を。<(_ _)>
「場の空気」、簡単にいえば雰囲気やムードでしょうか。
「雰囲気(ムード)ぶち壊しだよ!」となる言動や行動をする人が「空気読めない人」なんだろうと捉えております。
確かにその場の雰囲気を悪くするのはよろしくないかと。
でも、「場の空気を読める」だけでよいのでしょうか?
きっと駄目だと思います。
私は、本気で活動されていた方には申し訳ない程度のバンド活動をしておりました。
パートはVo(ボーカル)。
このヴォーカルって言うパートは曲者で、ライヴに来て頂いた方にお話しなきゃならない。
しかも、ちゃ~んと自分の時間を割いてまで聴きにきてくださってる。
だから『場』をしっかり温めなければならないんです。
また、前職では研修講師の立場でもありましたので、クライアントの皆さんがしっかり話をお聞き下さるような『ムード』もご提供しなければならない。
そんなこんなで、『場の空気を変える』スキルを身につけなければならなかったんです。
これがまた難しい、ニコニコ笑ってるだけや、元気に大声を張り上げているだけではダメ。
ではどうしたらいいの?と思われるでしょうね(*^-^)
答えは簡単で難しい、『自信のある態度で接する事』が大事だと思ってます。
極端にいえば「自分は間違ってない」「自分は正しいことを言っている」って事ですかね。
「そんなんじゃ、空気読めない人じゃないか!」と思われるでしょうが実際ちょっとだけ異なります。
『私に賛同してもらえばいい』
そこが大事だと思ってます。
「皆さんと一緒に何かをしたい」「皆さんと楽しく過ごしたい」という気持ちが加われば良いんじゃないかなと思っております。
自分だけが楽しい!って言うのは自慰行為と一緒。
そんなん一人でやっとけ!って話ですよね。
でも、「こんなんやってみると面白いんだよ!」「ほらほら俺やってみてるんだけどどう?」みたいなノリだと徐々に打ち解けてくれたり、なんだか巻き込まれたり。
途中で照れない、止めない(あきらめない)事が実際に空気変えることにつながったりもします。
実際は空気読めてるはずなんですけどね(笑)
で、ここで冒頭に戻るのですが「空気読めない人ほど人を空気読めない人扱いする」ってところで言えば、ホントに空気読める人なら場の空気が曇りがちなら、曇った事を察して「場の空気を変えようとする」んじゃないかなぁ。
皆さんも場の空気上手に変えてくださいね(*゜▽゜)ノ