2016年という年
今年は様々な人に支えられて、本当に沢山のライブを行う事が出来ました。
故郷である、群馬でのワンマンライブ、大阪でのライブ、東京でのワンマンライブ、
自分だけじゃ到底出来なかったライブです。
支えてくれた皆様、本当にありがとうございました!
この一年、ミュージシャンとして勝負の一年にすると決めて日々をすごしてきました。
そして見えたのは、音楽を通して自分に何が出来て、何が出来ないのか?
ということの、答えでした。
今年リリースした「HowLow?」が全てを教えてくれました。
リリースして、信じられないような事が沢山沢山おこりました。
こんなに応援してくれてたんだと、涙がでる日もありました。
CDを全国リリースすることは自分にとってすごくリスクをともなう事だし、
途中で投げ出せないので、生半可な決意じゃ出来ない事でした。
今思うのは、恐かったけど、一歩踏み出して本当に良かった!ということです。
レーベルも関わってくるし、色々な人と関わるので、自主製作とはわけが違いました。
ある意味での責任もすごく感じました。
でもね、戦うべき時に戦わなきゃダメなんですよ。
それが今だと思ったら、とことんやらなきゃダメなんです。
時を撰ぶこと。
これが一番大事なことなんだと思います。
今年の頭に立てた目標として、ブログを毎日更新するというのがありました。
たまに出来なかった日もありましたが、ほぼ毎日続けられました。
これも「見てるよ!」とか「あの記事は良かったよ」とか、
感想や思いを伝えてくれた皆さんのお陰です。
大変な日もありましたが、そういう声にどれだけ励まされたことか。
ありがとうございました。
毎日続けてきましたこのブログですが、
来年からは不定期になると思います。
たまに覗いてくれたら嬉しいです!
音楽活動も減ると思います。が、より濃いーーものをお見せしますので
ご期待いただけたら幸いでございます!!
音楽は一生やります!!自分の一生の仕事です!!
また、皆さまにお会いできる日を楽しみに、
今日も、ありがとうございました
良い新年をお迎え下さい。
そして来年も、よろしくお願いいたします!
最後はやっぱり空の写真で
レトロなお店でポークカレーをいただく
入るのにちょっと勇気がいるくらいの店の方が、味わい深いものが食べられる
東京という都において、店をやり続けられるということは、やはり隠し味がある
そう確信しました。
グラスに入ったキャベツとカレーを一緒に食べた瞬間、その秘密がわかった。
ちょっと辛めのポークカレーが無限の広がりをみせた。
あえてカレーに乗せるところに意味がある。マイルドかつ、キャベツの甘みが絶妙な新鮮さを生み出す。
そしてマスターの人柄が素晴らしすぎた。これも間違いなく、味を決めている。
いやー、おいしかった。
今年も残すところあと一日ですね。(唐突に)
悔いのない一年を過ごせましたでしょうか。
このブログを読み続けて下さった皆様であれば、竹内、悔いのない一年を送れたことはおわかり頂けたはず。
やりたいこと、やれること、やるべきこと、全部、自分なりにやれたからこそ言い切れるのだと思います。
全ての点が線になって繋がった。そういう手応えが確実にあったから。
色々な事がこのタイミングがベストだと教えてくれた。
思えば、今年の頭に誓ったことに、向かって行けてたんだと思う。
やるべき事に真剣に向き合えば、必ず活路は見いだせる。
それが一年で得た結論。
自分が歌でやりたい事が、またはやれる事が明確になりました。
来年からはまた、新たな決意でスタートします。新たな決意は新たな行動を生む。
今日も、ありがとうございます





