
海人別館 閉店
昔アルバイト として5年働いた沖縄料理店、海人別館が閉店した。
残念。
沢山の出会いがあった。
ここで共に働いたスタッフは本当に良い人達ばかりだった。
今でも付き合いがある。
沖縄料理も大好きになった。
中でもソーキソバは発明だと思った。トロトロに煮たソーキ肉とソバの組み合わせは絶品。。
食べたくなってきた。。
今では沖縄の音楽もそこに住む人達も、文化も全て好きだ。
オープンキッチンだったので、お客さんとも沢山話した。普段出会えないような人との出会いばかりだった。
大体の人が始めに「お兄さんは沖縄出身?」から入る。
まぎらわしい顔でごめんなさい。
そして、群馬です。というと、次の展開がなくなる。(群馬にも色々あるよ!!)
以来、話しを逸らすのが上手になりました。
この職場で、人生勉強を沢山させてもらった。調理師免許もとったなー
ありがとう別館。
楽しい思い出ばかり。
イエモンカバー動画とか
久しぶりのブログ更新。
最近、突然イエモンのカバー動画をアップし始めたワタシ。
これ、狙いとか目的とか全然ないんです。
ただただ自分がやりたいことをやっているだけ。
大好きなミュージシャンとともに。
あるのは音楽が好きなんだって気持ちだけ。
そういうふうに動いても良いんじゃないかなって最近思う。
何かにつなげようとか、やることにどんな意味があるのかって必ず考えてたけど、たまにはなにも考えずに動くのも大事だよなって思う。
そう思うことで生まれることもある。
また、たまに更新しますので、よかったら覗いて下さい。
約半年ぶりのライブは
開館40周年「敬老のつどい」
にて、歌わせて頂きました。
セットリスト
1青い山脈
2上を向いて歩こう
3海の声
4まっかな秋
6紅葉
7高校三年生
8君といつまでも
9島人ぬ宝
10家路
アンコール
カントリーロード
約半年ぶりのライブは本当に楽しくて、
充実した時間でした。
皆さん元気に歌って下さったので、まさに自分が思い描いた通りのライブになりました。
楽しい時間をありがとうございました!
なにかを大事にするってなんだろう?
そんなことをフト考えた。
そしてそれは毎日、変わらずに思い続け、育み続けることなんだと思った。
それこそが一番難しくて、大事なこと。
ライブから離れたって、それが出来ていれば、もうそれはそれで良いんじゃないかと思う。
ライブをやる事だけが活動じゃない。
頭の中で鳴り続けていること。
それが大事なんだと思う。
なんのために音楽活動を続けるのか、、
そこをしっかり見極めたい
豊玉北地区区民館の皆さん、またお会いしましょう。
お元気で
プリンアラモード。
去年1年、月2ペースで活動したボランティアユニット。プリンアラモード。
始めたのは約3年前。
スナックで歌の仕事をしている時にプリンさんと出会ったのがキッカケで、老人ホームや、福支援施設などで歌うようになりました。
たまに活動していた程度から、マリエちゃんというボーカリストを迎えて活動の場が加速的に増え、気が付いたら大阪や群馬まで遠征に行くほどになっていました。
自分達が体感する「楽しい」という気持ちと、「お呼びの声」は比例していたと思います。
自分達がどれだけ楽しんでやれてるかはとても大事だったんだなと、振り返って思う。むしろ1番かもしれない
もちろん、楽しいことばかりじゃなかったけど、9割、楽しかった。
これはこのメンバーじゃなきゃ絶対感じられなかったこと。
そう思う。
いつもそう。振り返った時、思う。
昨日、プリンさんとラーメンを食べに行った。
明後日プリンさんは引っ越しなので、そういう意味も込めて、誘った。
ご近所に住んでいたけど、ちょっと遠くなる。
マリエちゃんも少し前に、大阪に帰った。
皆んな、環境が変わり、活動はほぼ出来なくなる。
タイミングが合えばやりたいけど、なかなか難しいとも思う。
でも、あえて解散という言葉は使わなかったし、出なかった。
そのくらい自然な活動だったし、楽しい活動だったからだと思う。
プリンアラモードは、それぞれがそれぞれの道を歩き始めました。
時にはオーボエのマリさん、カホンのハルさんにも助けてもらいながら、なんとか活動を続けてこれました。
関わってくれた人全員、素晴らしいボランティア精神で輝いてました。
そう、感じました。
ボランティアだからこそ、人間的で美しい瞬間があると思います。そう確信します。
そこには純粋に音楽を楽しみたい、楽しませたい、という気持ちしかないから。
だからまた、やれる時やりますよ。
やめるとかない。
音楽に定年はないんです。
またこのメンバーでやれたらいいな。
最後に、マリエちゃんを送る時に撮った写真を。
プリンさん、マリエちゃん、マリさん、ハルさん、楽しい時間をありがとう
働くということ
実に久々の更新。
新たな職場で日々、戦っています。
まさに「戦う日々」という言葉が一番しっくりくる。
イヤホンで聴く曲も、AC/DCとか、レッドツェッペリンとか、ハードロックばかり
なにと戦う?
自分とです。
そんな中、出会った本に衝撃を受けています。京セラの創業者、稲盛和夫さん著作の「働き方」という本。
ちよっと長いですが、その中の一節を引用させて頂きます。
「充実した人生を送るには、好きな仕事をするか、仕事を好きになるか、のどちらかしかないのです。しかし、好きな仕事を自分の仕事に出来るという人は、千人に一人、万人に一人もいるものではありません。また、希望する会社に入社する事が出来たとしても、希望する部署に配属され、希望する仕事に就ける人など、ほとんどいないはずです。大半の人は、人生の門出を「好きでもない仕事」に就く事からスタートすることになるのではないでしょうか」
稲盛和夫
色々な人に希望を与える言葉だなと感動しました。
仕事に限りない愛情を注ぎ続けてきた稲盛和夫という生き方。
自分は今、好きな事半分、出来る事半分の仕事をしています。
とても充実しています。
この人の本を読んでいると、まだまだだなと思える。
お勧めの一冊です。気になった方は是非買って、読んでみて下さいね。
これからこのブログの更新頻度もさらに減っていくと思います。
気が向いた時にでも、覗きに来て下さい!






