ゆかしで、こんな記事を見つけました。
http://media.yucasee.jp/posts/index/7756?oa=ymm5234
事の真相はわかりませんが、心理学的に見れば、起こってもおかしくない現象です。
とくに、男性は仕事のひと段落がついたとき、女性は子育てが終わったころに起きやすい現象です。
経済的、社会的に成功した人に萩って言えば、お金と権力で手に入るものが多いだけに、お金と権力は、「手に入らないもの」に興味を持ちます。
人はみなそうですが、自分ができること、持っているものには興味を失うもの。
隣の芝生は青く見えるのです。
成功した人が、「成功のすべてを投げ出してでも、手に入れたい!」と思う時、そこには、今まで抑圧してきた自分が隠れています。
会社では威厳的にふるまっている社長が、バーで弱みを見せているのも同じ力学。
芸能人が、奇行をするのも同じ力学。
隠している自分は、どこかで膨張する。
リーダーシップを取る人ほど、立場上、「こうあらねばならない」というイメージがあり、この罠にはまります。
そうならないための防御策が、本当の自分でいられる場所を持っていること。
本来、それは、家族や友人。
彼らに話せないこと、見せられない自分が出てきたら、危険信号です。
「お客様、今まで太ったこと、ありませんよね」
ショッピング中、妻が突然言われたらしい。
どうしてわかったのか、不思議になって聞いて見ると、
その店員さんは、太って痩せた人なのかどうか、
空気感でだいたいわかると言う。
同じ切り口からモノや人を見ていると、だんだんと違いがわかってくる。
真摯に続けていると、「見る目」が身についてくる。
財布を見れば、お金持ちかどうかわかる。
歩き方を見れば、健康かどうかわかる。
本棚を見れば、どんな人かわかる。
プロとは、普通の人が見えないものを見る力を持つ人。
一(部分)を見て十(全体)を知る「ゲシュタルト能力」を持っている人。
リーダーに必須のゲシュタルト能力は、「人の潜在的な可能性を見る力」。
3年後、あの人は、あの部下は、あの子は、どう成長し、イキイキ としていますか?
ショッピング中、妻が突然言われたらしい。
どうしてわかったのか、不思議になって聞いて見ると、
その店員さんは、太って痩せた人なのかどうか、
空気感でだいたいわかると言う。
同じ切り口からモノや人を見ていると、だんだんと違いがわかってくる。
真摯に続けていると、「見る目」が身についてくる。
財布を見れば、お金持ちかどうかわかる。
歩き方を見れば、健康かどうかわかる。
本棚を見れば、どんな人かわかる。
プロとは、普通の人が見えないものを見る力を持つ人。
一(部分)を見て十(全体)を知る「ゲシュタルト能力」を持っている人。
リーダーに必須のゲシュタルト能力は、「人の潜在的な可能性を見る力」。
3年後、あの人は、あの部下は、あの子は、どう成長し、イキイキ としていますか?
リーダーシップの心理が、とても分かりやすい映像。