才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -222ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

CNNのインタビューで、「あなたを駆り立てるものは何ですか?」と聞かれ、ハワード・シュルツはこんなふうに答えました。

「私は父親が打ちひしがれているのを見て育った。ケガをして以来、定職につけず、父親は自信を失ってしまったのです」

「私はスターバックスの顧客に敬意を持って接したい。彼らがお店に来たら、自分の価値を感じられるような場所にしたいのです」

「そのためには、まず従業員に敬意をもって接すること。それが、スターバックスで顧客にすばらしい体験をしていただける基本だと思う」

仕事にありつけず、十分なお金を稼げなかった父親。ハワード・シュルツの目から見れば、父親は家庭でも職場でも、敬意をもって扱われていないように感じていたのでしょう。

そして、そんな人は父親に限らず、世の中にごまんといる。貧富の差が激しいアメリカでは特に目についたのかもしれません。

隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」-スタバ2


「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

ハワード・シュルツの父親はケガがきっかけで、定職を持てなかったと言います。

打ちひしがれる父親を見ながら育ったハワード。勉強も好きではなく、家にも学校にも居場所を持てなかった彼が、活路を見出したのが「スポーツ」。

つまり、スポーツは彼にとって「第三の場所」だったのです。

そして、彼はブロンクスの貧しい暮らしから抜け出すためにスポーツを頑張り、奨学金を得て大学に入るのです。


■成功者の才能プロファイリング事例は「自分の秘密 才能を自分で見つける方法 」に書いています。どんな成功者と自分は似ているのか?興味のある人は、読んでください。
自分の秘密 才能を自分で見つける方法

ニューヨーク、ブロンクスの貧しい家庭で育ったハワード・シュルツ。彼の名前を知らなくても、「スターバックス」の名前は知っているでしょう。

ハワード・シュルツは、スターバックスを世界的ブランドに育て上げた起業家です。

彼は「職場とも家庭とも違う安心して集える”第三の場所”」を標語に、スターバックスを世界展開し、大成功しました。

では、なぜ、彼は第三の場所を作ったのでしょうか? なぜ、彼は「第三の場所」に切望感を抱いていたのでしょうか?


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