才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -221ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

本屋大賞 翻訳小説部門で一位を獲得したドイツ人作家、シーラッハの『犯罪』

「ドイツ文学は翻訳者がいなければ、世界的な文学になれない」
「翻訳者はただ、文字を翻訳する人ではない」

翻訳者の酒寄さんの受賞スピーチに胸を打たれました。
これは、すべての仕事に言えること。

「自分は何を翻訳する人なのか?」

その答えは、働く意味を教えてくれるように思います。
本日、読売新聞に「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」が掲載されています。
読者の方が送って下さいました。

大きく紹介していただいてありがとうございます。

「恵まれた人」「恵まれない人」どちらが成功しやすいか?
ぜひ、ご覧下さい。


隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」-読売新聞201204081


「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)

ハワード・シュルツが「第三の場所」を切望した理由。それは、彼の人生物語に根ざしています。
彼はリラックスできる場所をもらえなかったからこそ、創り出した「ない人」です。

「ない人」には、ない人の才能があり、「ある人」にはある人の才能がある。


「自分がどこから来たのか?」という人生の出発点。それが才能の源泉となり、私たちの人生を支えています。


ジョン・レノン、スティーブ・ジョブズ、ハワード・シュルツ。この3人に共通するのは、「人々の居場所を作った」という点にあります。

ジョン・レノンは歌で、スティーブ・ジョブズはITで、ハワード・シュルツはコーヒーで。

手段に「才能の源泉」を掛け合わせれば、あなたにしか創り出せない世界が生まれるのです。

(才能心理学研究ノートより)

「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」(経済界)