才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -165ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


私は、「才能の源泉には、切望感がある」という仮説を軸に、膨大な人数の歴史上の偉人、現代の成功者、アーティスト、スポーツ選手、エンターテイナーなどの人生を「生い立ち」にまでさかのぼって追求してきました。

その結果に基づき、才能開花の心理メカニズムを体系化したものが「才能心理学」です。


加えて、偉人や成功者たちの研究成果と過去15年間にわたり延べ6,000人のコンサルティングを行った事例を照合しました。

そこから生まれたのが、才能を引き出し活用するためのメソッド「才能プロファイリング」です。


そもそも「才能とはなんぞや」


主だった辞書で「才能」と引くと、どれも一様に「物事を巧みになしうる生まれつきの能力」という意味の解説が書かれています。

これが多くの人々に、「才能は特別な人にだけ与えられたもの」という誤解を与え、自分には才能なんかないのだと思い込ませる最大の原因なのです。


才能心理学における才能の定義は、「心を突き動かす感情を行動に移した結果、生み出される能力」と定義しています。

心を突き動かすような、強くて深い感情をそのまま素直に行動に移した結果。

それこそが、自らの才能を手に入れ、さらには才能を開花させるということなのです。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


日本を明治維新へと導いた坂本龍馬。「メイド・イン・ジャパン」を掲げて、世界を席巻した本田宗一郎

名画「モナ・リザ」を描いたルネサンス期の天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチ。「モード界の女王」と称されたココ・シャネル。愛と平和の精神をベースに、音楽で世界を変えたジョン・レノン

そして、iMac、iPhone、iPadといった画期的な製品を世に送り出し、世界中のファンを熱狂させたアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ

彼らが世界を変え、後世にわたって受け継がれる作品を残したことは、まぎれもない事実です。

しかし、あなただって、天才と崇められた前述の彼らと何も変わりありません。違う点はたったひとつ、自分の「才能の源泉」にたどり着けるかどうかだけ。


成功者の「才能の秘密」を学べば、どんな人でも無理なく「自分の才能」に気づき、それを活かすことが可能になります。

才能を活かしながら生きるあなたの人生は、格段に豊かになることは間違いありません。

「才能の秘密」を解明するための一番の近道。

それをメソッド化したのが、「才能プロファイリング」です。



■成功者の才能プロファイリング事例は「自分の秘密 才能を自分で見つける方法 」に書いています。どんな成功者と自分は似ているのか?興味のある人は、読んでください。
自分の秘密 才能を自分で見つける方法

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


人類の歴史をひも解いてみると、いつの時代も、そして世界のどの国でも、人々は「満たされない欲求」を求め続けて文明をつくり上げてきたことがわかります。

たとえば、衣食住、電気、車、電車、飛行機、医療機器、電話、PC、携帯、インターネット。

元々は影も形もなかったこれら文明の利器は、「あったらどんなに便利だろう」、「あったらどんなに幸福になれるだろう」という、人々の欲求を満たすために生まれたものばかり。


そして、物質的、あるいは物理的な欲求が満たされると、次には精神的な豊かさが欲しくなるのも世の常です。

結果として、学問、文学、美術、音楽、演劇、映像などの、あらゆるカルチャーやエンターテインメントが次々と世に送り出されました。


「ないものを追い求めて生きる」
「ないものを手に入れることを夢見る」


それが人間の本質です。


自分が持っていないからこそ、今はこの世界にないものだからこそ、私たちはそれを欲しがるし夢に見続けます。

それが切望感と呼ばれる感情の正体であり、極論をいえば、その切望感を満たすために私たちは生きているのではないでしょうか。

どんな時代になっても、人間である限り切望感は消えないもの。
そこにアンテナを貼っていれば、今の仕事がなくなっても、何も心配する必要はありません。