こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
イチロー選手が歴代最多安打記録を更新し、世界で話題になっていますね。
彼の活躍に野球ファンならずとも、勇気をもらった人は多いのではないでしょうか。
イチロー選手はあるインタビューで「僕は人が不可能だと思っていることを覆したい」と話していました。
無理だと誰もが思っていることでも、できる方法があるのだということを伝えたいと。
今回の記録更新からも、彼のそんなメッセージが伝わってきます。
歴史に名を残す人というのは、自分が信じているものを証明するために生きた人です。
自分の理想を実現したいから、周りから無理と言われるほど燃える。
周囲に「もうこのくらいでいいじゃないか」と言われても「まだまだ」とやり続ける。
内側から湧き続けるものがあるからこそ、その実現への行動が止まることがないのです。
誰の中にも「才能の源泉」は必ずあります。
しかし、それはみんなそれぞれに違うものです。
才能の源泉が違えば、才能を磨き続けた結果もおのずと変わってくるのですから、人と比べて「あの人ようにはなれない」と落ち込む必要はありません。
誰でも、自分が信じているものを証明するために生きることができるのです。
そのために、あなたも自分の才能の源泉を見つけて、それを磨いてくださいね。
[お知らせ]
◆セミナー情報
「天職を見つけ、未知なる才能を開花させる方法」
東京 7/8(金)、大阪 7/13(水)19:00-21:30
◆第2期 才能プロファイラー養成講座 募集開始!(8月スタート)
◆第2期 才能ディスカバリープログラム 募集開始!(8月スタート)
こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
今週は大阪で「才能を活かしたキャリア・ビジネス構築法5ステップセミナー」を開催させていただきました。
セミナーの中でもお伝えしましたが、才能を伸ばすためには環境がとても大切です。
私たちは常に環境からの影響をうけています。
例えば、人の多い繁華街を歩くときはつかつかと歩くのに、ハイクオリティなホテルなど落ち着いた空間では、歩調もゆったりしてくる、あなたもそんな経験があるのではないでしょうか。
この環境の強制力を巧みに使う技術が、才能を伸ばすチェック環境をつくる、ということです。
私がいつもお伝えしているのは
① コア・コンセプトをつくる
② 宣言する(紙に書いて貼る)
③ 残す(記録する)
④ メンター・仲間の協力
⑤ ①~④に時間とお金を投資する
中でも ④ 人間関係から受ける影響は大きいですね。
「人生を変えたかったら人間関係を変えろ」と言われますが、自分と違う考え方や決断の違いに触れることで、自分にはなかった選択・行動ができるようになります。
もし、あなたが今よりも自分のステージをあげたいと感じているのなら、自分が望むステージにいる人達とつながってみてくださいね。
◆仲間と切磋琢磨しながら才能を磨きたい方はこちら
↓ ↓ ↓
こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
昨日の記事で「3つの質問」を人に使う場合の注意点についてお伝えしました。
今日は、2つの条件に加え、重要な4つのポイントについてお伝えします。
これらはとても大切なことなので、必ず頭に入れておいてくださいね。
①プライバシーを尊重する
第一の質問は、相手の過去を聞く質問です。相手が途中で「これ以上は踏み込まれたくない」と感じた場合は深入りせず中止してください。その人の才能を本当に引き出したいのであれば、準備ができるまでタイミングを待つなど、相手を尊重する姿勢が必要です。
②相手の意味づけを尊重する
キーワードに対する意味づけは人によって違います。大切なのは、あなたの解釈ではなく、相手がしている「意味づけ」です。価値観を押し付け、間違った方向に導かないように注意してください。
③相手の腑に落ち具合を尊重する
コア・コンセプトを作るときは、相手の腑に落ち具合を尊重します。あなたが「これだ!」と感じても、相手が腑に落ちなければ、その人にとっての人生軸、キャリアやビジネスを構築する土台になりません。その場合は、コア・コンセプトを一緒に考え直しましょう。
④自己重要感を高めるために使わない
相手も自覚していないコア・コンセプトが引き出されると「すごい」「びっくりしました」と喜ばれますが、才能プロファイリングはあなたがすごいことを証明するためのスキルではありません。人を輝かせるために使って下さい。
3つの質問を人に対して用いる場合は
「主人公は相手である」
ということを、を常に頭に置いておいてくださいね。
>>>本格的に身につけたいと思われる方はこちらで教えています↓
才能プロファイラー養成講座
昨日の記事で「3つの質問」を人に使う場合の注意点についてお伝えしました。
今日は、2つの条件に加え、重要な4つのポイントについてお伝えします。
これらはとても大切なことなので、必ず頭に入れておいてくださいね。
①プライバシーを尊重する
第一の質問は、相手の過去を聞く質問です。相手が途中で「これ以上は踏み込まれたくない」と感じた場合は深入りせず中止してください。その人の才能を本当に引き出したいのであれば、準備ができるまでタイミングを待つなど、相手を尊重する姿勢が必要です。
②相手の意味づけを尊重する
キーワードに対する意味づけは人によって違います。大切なのは、あなたの解釈ではなく、相手がしている「意味づけ」です。価値観を押し付け、間違った方向に導かないように注意してください。
③相手の腑に落ち具合を尊重する
コア・コンセプトを作るときは、相手の腑に落ち具合を尊重します。あなたが「これだ!」と感じても、相手が腑に落ちなければ、その人にとっての人生軸、キャリアやビジネスを構築する土台になりません。その場合は、コア・コンセプトを一緒に考え直しましょう。
④自己重要感を高めるために使わない
相手も自覚していないコア・コンセプトが引き出されると「すごい」「びっくりしました」と喜ばれますが、才能プロファイリングはあなたがすごいことを証明するためのスキルではありません。人を輝かせるために使って下さい。
3つの質問を人に対して用いる場合は
「主人公は相手である」
ということを、を常に頭に置いておいてくださいね。
>>>本格的に身につけたいと思われる方はこちらで教えています↓
才能プロファイラー養成講座