才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -119ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

「やりたいことはあるのに行動できない」という時

多くの人は自分の頭の中で、あれこれ考えてしまいます。

 

しかし、「やったことがない」

あるいは「成功したことがない」ということは

自分の中に、どうすればうまくいくかの答えはないということ。

 

だから、一人であれこれ悩むのは、即、やめましょう。

 

 

ではどうするかというと

 

自分の少し先を行っている人

その成功体験を持っている人の話を聞きにいくことです。

 

既に経験している人に聞けば、昨日の記事でお伝えした

「できるだけうまくいく方法」「リスクを下げる方法」がわかります。

 

自転車の乗り方を知りたければ

自転車に乗れる人に聞くのと同じことですね。

 

 

成功している人に話を聞こうとすると

「あの人はすごい、自分とは違う」

という気持ちが湧いてくることがあるかもしれませんが

 

そんなときは

 

「今の私の状態だとしたら、あなたなら何をしますか?」

 

と聞いてみるのもいいでしょう。

 

あの人はすごい、自分とは違う世界の人だから、

と区別をするのは

自分の可能性を閉ざしてしまうのと同じこと。

 

自分の先を歩いている人から、大いに学ぼう

その気持ちが、才能開花にはもっとも大切なのです

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

「失敗したらどうしよう」と考えて、なかなか行動に移せない

そんな自分を変えるにはどうすればいいか?

 

というご質問をいただきました。

 

 

失敗するのが怖いというのは、ある意味、正常なことです。

人は誰でも自分や大切なものを守るために

リスクを回避しようとするものだからです。

 

しかし、チャレンジしたいことがあるのに

不安や恐れが強すぎて行動できないのは、もったいないですよね。

 

 

行動を起こしてうまくいっている人は

「失敗した時のリスク」と「成功した時のメリット」

この2つを常に念頭に置いています。

 

行動できない人は、失敗した時のことばかり考えているので

まず、うまくいったときのことを考えて、それを書き出してみてください。

 

ふたつのバランスを比べてみて

メリットの方が大きければすぐに動けるでしょうし

デメリットが大きいと感じるなら、リスクを減らす方法を考えることができます。

 

自分の恐れをコントロールするには、事実ベースで考えること。

 

「できるだけうまくいく方法」「リスクを下げる方法」

この両方を理解することで、感情に振り回されることなく

「事実」に基づいた判断ができるようになるのです。

 

なかなか行動できないという人は

「事実ベースで考える」習慣を取り入れてみてくださいね。

 

詳しくはこちらで配信しています。是非、聞いてみてください!

 

行動できない自分を変える方法ー才能ディスカバリーチャンネル™第37回目ー

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

先日、東京工業大の大隅良典栄誉教授が

ノーベル賞「生理学・医学賞」を受賞されました。

 

インタビューで大隅教授は

「人がやらないことをやろうと思った」と語っていましたが

 

他のノーベル章受賞者の方も同じようなコメントを出されています。

 

研究でもビジネスでも、違いを作る人は

他人と違う生き方を選ぶ勇気を持っているのだな、と感じました。

 

 

大隅教授は次のようにも言っています。

 

「あまり競争が好きではないし、誰も取り組んでいないことをやる方がとても楽しいということが、実はサイエンスの本質ではないか。誰も取り組んでいない分野での発見の喜びが、研究者を支えるのではないかと常々思っている」

 

 

何年も、何十年も誰からも見向きもされない可能性のある道を歩むのは、何かの支えがなければできません。

 

信念がその支えになる場合もありますが

大隅教授を支えたのは「発見の喜び」だったのです。

 

 

あなたの支えはなんですか?

 

 

その支えがあれば、周りに何と言われようとも

自分の道を歩き続ける勇気が、きっと湧いてきますよ。

 

 

ノーベル賞受賞者に学ぶ「他人と違う生き方を選ぶ勇気」 全文はこちらから