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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

才能を手に入れることは

人と違う特別な存在になること です。

 

しかし、才能を手に入れて特別な存在になればなるほど

偶像化され、他人とは違う存在になり、人と分離する

 

つまり、孤独は深まってしまいます。

 

芸能人やスターなどが突発的に問題行動を起こすのは

偶像化された自分と、本来の自分とのギャップを埋めるための引力が発生するからです。

 

経営者たちが銀座や新地に飲みに行くのも

会社や家族の前で見せられない弱音を吐くため、ともいえるでしょう。

 

 

カリスマたちの極端な行動は、深い孤独を癒すための手段。

 

 

彼らは今の常識で幸せになれなかったからこそ、非常識な行動をし

 

それが前人未到の偉業を成し遂げることもあれば

眉をひそめるような奇怪な行動にもなることもあります。

 

彼らの非常識な行動は、孤独の深さと比例しているのです。

 

 

光と闇は表裏一体

 

「才能の源泉」は、闇をも生み出す母体にもなる。

 

光と闇は、同じルーツを持つ双子の兄弟なのです。

 

 

 

才能の光と闇について、くわしくは

「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」

 

「自分の秘密」才能を自分で見つける方法

 

カリスマたちの人生を追いかけることでわかった「才能5つの秘密」

あなたの才能開花にも必ず役立つ一書です。

 

より深く知りたい方は、是非読んでみてください!

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

カリスマたちの生涯を追いかける中で見えてきた「才能の光と闇」

今日は「才能の闇の正体」についてお伝えします。

 

「才能の源泉」にあるのは、切望感です。

人生で「ないもの」を満たすための努力が才能を生み出す原動力になります。

 

「なかった」ことから生じる「疎外感」や「孤独感」を癒すために夢を持ち、

成功して特別な存在になることで、失ったものを取り戻そうとしますが

 

どれだけ才能を磨き、成功しても

残念ながら孤独を癒すことはできません。

 

孤独とは、人とつながってはじめて消えるもの。

 

人間関係の中でしか、孤独は癒えないからです。

 

富、地位、名声は、孤独を一時的には癒す鎮静剤にはなっても

癒しの根本手段にはなりません。

 

むしろ、それらの「強烈な光」は、次第にもっと光を欲するようになる。

 

才能の闇の正体とは

 

「ないもの」から生み出される「孤独」という名の痛み、なのです。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

カリスマの多くは、人を巻き込み、時にコントロールして、夢を実現します。

 

そして、うまくいけばいくほど

 

「思いが強ければ願いはかなう」という信念は強化されます。

 

例えば、ジョブズは自分のこだわりを追求し

周りの人間を思い通りにコントロールしてきました。

 

子供時代から磨き上げたその能力は

「現実歪曲フィールド」と呼ばれたほどです。

 

 

これは彼の成功の秘訣でしたが

同時にコントロールは人の反発も招くもの。

 

結局はアップル追放という、自分のクビを締める結果となってしまいました。

 

 

また、がんを宣告されたときも、彼は自分のやり方を手放すことはなく

9か月間、手術に抵抗し続けました。

 

十代の頃から続けてきた浄化法、断食、菜食主義など

思いつく限りの手を尽くしましたが、結果、腫瘍は肥大。

 

手術を受け入れたものの、すでにがんは転移、広がっていたのです。

 

 

 

カリスマたちの多くは、自分の信念を貫くことで成功し、歴史に名をのこしました。

 

しかし、そのまばゆいばかりの才能の奥には、身の破滅を招く「闇」が潜んでいた。

 

その「才能の闇」の正体とは?

 

 

続きは明日以降のブログで、詳しくお伝えします。