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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

昨日の記事

「親との関係が才能開花に大きな影響を及ぼす」とお伝えしました。

 

家族は社会の縮図です。

そして、親は自分の未来の姿。

 

子供のころ親に抱いた感情が

社会に出た時、上司や目上の人に対するイメージをつくり上げます。

 

 

親に敵対心を抱いてきた人は、大人になっても権威的な人と争いを続け、権威に助けてもらうこと、許すことが苦手になります。

 

また、理想の親の姿を、メンターやパートナーに求めるようになる。

 

 

しかし、この世に完璧な人はいません。

 

 

親との葛藤が癒えていなければ、上下関係、男女関係などあらゆる人間関係で「期待→失望→反発→別離」のパターンを繰り返し、同じ問題を抱えるのです。

 

才能を発揮して活躍するとき、そこに生まれる「才能の闇」

 

家族関係の中でつくりあげてきたイメージを振り返ることは

その闇を見つめ、解消させるきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

才能を発揮するということは、ある分野のリーダーになるということです。

 

また、リーダーになるからこそ、才能をいかんなく発揮できるとも言えます。

 

しかし、才能が発揮されるということは、才能の闇も生まれるということ。

 

皮肉なことに「才能の闇」は、リーダーというポジションによって拡大されるのです。

 

 

これは単に、リーダーシップの取り方を間違えるなどという、ノウハウの問題ではありません。

 

「才能の闇」は、あなたがリーダーという「権威」に対して抱く感情から生まれます。

 

そのルーツは、あなたがこの世ではじめて出会った権力者

つまり 「親」との関係 に由来しているのです。

 

 

私たちが生まれてはじめて持つ社会は家族です。

そして家庭のルールは、権力者である「親」が決めます。

 

そのルールが自分を幸せにしてくれたと思えば

世の中の権力者(教師、先輩、上司など目上の人)も自分の味方だと思うようになり

 

そうでない人は、親に反抗するように、社会の権力者に反旗を翻すようになる。

 

 

親との関係は、才能開花にも大きな影響を及ぼすのです。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

人は生い立ちの中で、与えられなかったものを手に入れたいと願います。

 

カリスマと呼ばれる人の多くは

「ない」「与えられない」という不完全な境遇に生まれました。

 

それゆえに、他人が認める完璧な世界を、自ら創り出そうとしたのです。

 

 

彼らの多くは完璧主義です。

 

自分が描いた理想の世界を、ユーザーにも完璧に体験させたい

 

その異常なまでのこだわりによって

いままでにない斬新な商品やサービスが生み出されてきました。

 

 

与えられなかったものを、与えたい

 

 

それは、親が子供に理想の世界を与えようとするのと似ていますね。

 

 

「親が子供に完璧な世界を与えれば、子供は幸せな子供時代を過ごせる」

 

彼らが完璧主義になった背景には

 

「ファンや顧客に対して完璧な親でありたい」

 

という思いがあったのかもしれません。