こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
才能を発揮するということは、ある分野のリーダーになるということです。
また、リーダーになるからこそ、才能をいかんなく発揮できるとも言えます。
しかし、才能が発揮されるということは、才能の闇も生まれるということ。
皮肉なことに「才能の闇」は、リーダーというポジションによって拡大されるのです。
これは単に、リーダーシップの取り方を間違えるなどという、ノウハウの問題ではありません。
「才能の闇」は、あなたがリーダーという「権威」に対して抱く感情から生まれます。
そのルーツは、あなたがこの世ではじめて出会った権力者
つまり 「親」との関係 に由来しているのです。
私たちが生まれてはじめて持つ社会は家族です。
そして家庭のルールは、権力者である「親」が決めます。
そのルールが自分を幸せにしてくれたと思えば
世の中の権力者(教師、先輩、上司など目上の人)も自分の味方だと思うようになり
そうでない人は、親に反抗するように、社会の権力者に反旗を翻すようになる。
親との関係は、才能開花にも大きな影響を及ぼすのです。