こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
新学期、新年度、環境の変化に伴い
新しい人間関係がスタートしたという人もいるでしょう。
仕事を円滑に進めるためにも
同じ職場の人とはできるだけ早く、良好な関係を築きたいですよね。
しかし、そんな焦りが災いして
逆にうまくコミュニケーションが取れなくなってしまう
という話もよく聞きます。
とくに、人と話すのが苦手、人見知り、コミュニケーション力に自信がない(逆にありすぎる)、そんな自覚がある人は
意気込みすぎてちょっと強引なアプローチになっていることもあるのではないでしょうか?
仕事におけるコミュニケーションとは、雑談をしたり人を笑わせたり、プライベートでも交流ができるということではありません。
自分の意思を伝えることができ、相手の意思を受けとることができる
自分に課せられた仕事をきちんとこなす
まずは、その基本をしっかりとやることです。
そのためには、相手の望みや大切だと思っていることを知ること。
コミュニケーションが押し付けがましくなるのは、自分の意見が正しいという思い込みがあるからです。
しかし、相手には相手の正しさ、相手が考える効率的な仕事の仕方があります。
まずはそれを理解し、受け止める。
自分より相手を優先させるということですね。
簡単ではありませんが、仕事の本質は「相手のニーズに応えること」
上司、先輩、同僚、後輩、お客様に関係はありません。
あなたが先に相手のニーズに応えるようにすれば、相手にとって、あなたと働くのは心地よい時間。
今度は、相手があなたのニーズを聞いてくれます。
互いのニーズを満たし合える人間関係作りができれば、信頼関係を築くのも簡単になりますよ。