こんにちは。才能心理学協会の北端康良です。
先日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所から、2065年まで50年間の将来推計人口についてのデータが公表されました。
今回の推計によると、50年後、現役世代(15~64歳)の人口は現在より4割以上減。
昨年より、社会の担い手・働き手の確保を目的とした「1億総活躍プラン」が進行中ですが
今後、雇用延長を65歳以上にする検討もはじまっており
間もなく「引退」なく働くことが当たり前の時代になるでしょう。
人生100年時代、変わりつつある働き方についていくには
「これしかできない」から「どれでも選べる」
どんな選択肢でも選べる準備を、今から始めておくことです。
制約がなくなるのは年齢だけではありません。
会社に勤めていても、独立して仕事をしていても
働き方の選択肢はすでにどんどん広がりつつあります。
才能の源泉に気づき、その才能を磨くことは
変化に翻弄されない自分自身を育てること。
100年時代を生き抜く才能の活かし方については、オーディを教材でもお伝えしています。
関心のある方は是非参考にしてください!