こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
自分と他人とをくらべて一喜一憂する
これは誰にでも経験があると思います。
比較した時生まれる感情に「嫉妬」がありますが
これはなかなかやっかいなモノ。
でも、嫉妬を才能開花につなげることができたら
いいと思いませんか?
嫉妬という感情が生まれるのは
以下のような状況がある時です。
・相手を同レベルかそれ以下だと思っている
・今は自分の方がレベルが下
でも、相手より上のレベルに行けると思っている
・相手の方が活躍していたり、評価されている
言いかえれば
「自分にだってできる!」
と思う時ですね。
「あの人にはかなわない」と悟った時
嫉妬は出てこないものです。
嫉妬を才能開花に活かす秘訣は
相手への嫉妬を自分への憤りに変える
こと。
「(自分が)こんなレベルだなんて信じられない」
「この程度しかできない自分を許せない」
「私はもっとできるはずだ」
と、自分を叱咤激励して
そのエネルギーをバネに行動、努力をすれば
才能開花のチャンスは巡ってきます。
才能とはあなたの感情を行動に移した結果、生み出される能力。
だから、嫉妬が大きいほど才能開花のパワーも大きくなるのです。