こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先日、「能力の源泉」を知るプロセスについてお伝えしました。
しかし、多くの人は、自分の能力の源泉を自覚することができません。
今日はその理由について説明します。
① プロセスの②と③にあたる「感情と思考」は、無意識のパターンであり目に見えないから。
「難しいことを考えないでやればいいんだよ」という、内面の探求が苦手な行動派の人によく見られる傾向です。
② 行動に移さないので自分にも他人にも見えず、考えている間にわけがわからなくなる。
行動できない、考え過ぎのタイプの人はこの罠にはまっています。
③ 自分の素直な「感情と思考」とは違った行動をとるから。
自分を偽って他人の視線、期待、評価、批判を気にした行動をしていると、いずれ情熱が枯れてしまいます。
大切なことは「一貫性」を見つけることです。
出来事に対する感情的な反応(内側)から、目に見える行動(外側)のつながりを見て「能力の源泉」を導き出す方法を「インサイド・アウト(内から外へ)・メソッド」といいます。
明日の記事で、具体的な例を挙げてみようと思います。
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