こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先月、東京、大阪で開催したコースプログラムで
「自分のために時間を使えるって贅沢ですね」
と言っていた人が何人かいました。
彼らの共通点は、日々、家族やお客様のために真剣に仕事をしていること。
「お客様を幸せにしたい」「人に貢献したい」
そういう気持ちが強い故に、人のために使う時間が増え、それが信頼や評価につながっている人たちです。
ところが、人のために時間やお金やエネルギーを使えば使うほど、自分は後回しになりがちです。
だから、自分のためだけに時間を使えるコースプログラムが、とても贅沢な時間だと思われたようです。
人は与えることで成長します。
けれど、与えることで成長するプロセスは永遠には続きません。
なぜなら、人は持っているものしか、人に与えることができないからです。
人を幸せに、豊かにしようと思ったら、自分が幸せで豊かであることも大切。
あなたが幸せに、豊かになった度合いだけ、人に与えられるものも増えます。
だから、成長がひと段落したら、
あなたが幸せや豊かさを感じられることに時間やお金を使ってください。
自分の価値を上げるということは、あなたが幸せに、豊かになることによって、与える力を伸ばすということ。
いつも人に与えている人ほど、
自分を大切にする時間、人生を豊かにする時間を持ってみてくださいね。
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