こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
私たちは過去の経験から、自分の本当の望みや可能性をあきらめてしまうことがあります。
例えば子供時代に「歌手になりたい」と親に言ったら反対された、それがショックで夢を諦めた、というような経験がある人も多いのではないでしょうか?
もしあのとき、周囲の反対がなかったら、応援してくれていたら、自分の人生も変わっていたのでは、と思う人もいるかもしれません。
このような経験を引きずっていると、「私には夢を叶える力がない」という思いが残り、仕事でも目標を達成したり新しいことにチャレンジしたりすることが難しくなることがあります。
しかし、そのままでは、いつまでたっても夢を叶える自分になることはできません。
自分を変えたいと思うなら、今いる場所から飛び出して、まずは自分の常識をかえることです。
私たちは良くも悪くも、今いる場所の常識の中で生きています。
そして自分が信じている範囲でしか、自分に対しても、人に対しても、信じることができません。
かつてあなたの夢を反対した人たちも、自分の常識で判断やアドバイスをしただけのことなのです。
もしあなたが、いまの常識の中にいることが窮屈だと感じるのであれば、自分が理想とする活躍をしている人にどんどん会いに行ってください。
「才能の源泉を刺激する行動をする」
自分の夢や理想が「常識」となれば、働き方、収入、人間関係、持ち物、住む場所、あらゆる分野に影響していきますよ!
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