こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「自分の才能を否定するのは罪だよ」
これは、オスカー俳優のダスティン・ホフマンが、俳優志望の卵たちに語った言葉です。
彼のスピーチは以下のように締めくくられました。
「(僕たちは)演じられるんだ」
「演じるしかない」
「それは正気を失わないためにだ」
「仕事のためじゃない」
「仕事なんて、待っていたら死んでしまう」
2007年3月、ある一人の携帯電話会社の営業マンが、怖れやあらゆるノイズ感情を越え、自分の才能を生きるための一歩を踏み出しました。
彼の名はポール・ボッツ。
オペラ歌手になりたいという夢を持つも、いじめ、容姿へのコンプレックス、病気や事故など数々の不運が重なり、生活のために働くことを余儀なくされていたのです。
歌から遠ざかって4年。奥さんの一言に背を押されて出場したタレント発掘公開番組で見事優勝した彼は、オペラ歌手としてデビュー。
アルバム「ワン・チャンス」は世界中で4000万枚のセールスを記録し、自伝的映画も公開されました。
彼の勇気は私たちに希望を与えてくれます。
人生には様々なことが起こりますが、重要なのは失敗しないことでも、挫折しないことでもありません。
今いる場所で、才能を発揮すること。
才能を発揮できるチャンスに手を伸ばすこと。
そしてあなたが幸せにしたい人に、価値を届けることなのです。
手を伸ばせば、チャンスは必ず手に入ります。
あなたも自分の心に正直に、一歩を踏み出してみて下さい。
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