ホーライのとんでもビジネス -4ページ目

僕の人生が沈黙する時に

あなたの人生の最優先事項は何ですか?

仕事? 家庭? 趣味? お金? 時間? 生きがい?


僕は「生きがい」を最優先にしている。

それは一部、仕事に絡むし、家庭にも絡む。 趣味や実益も多少は絡む。

そんな生きていく上で絡まざるを得ない様々なことをこなしつつ僕は生きがいを探しながら生きている。

そして気がつくと、生きがいとは自分の中にしか無いことに気がつく。

何を生きがいと感じるのか?それはひと様々であり、同じことでもそれを生きがいと感じる人とそうでもない人がいる。


充実した時間を持つということは極めて個人的な問題だ。

「今」という時間が光速で過ぎ去っていくときに、最優先事項を本当に「最優先」でやっているだろうか?と自問する。

僕の人生が沈黙する時に、僕は悔いていないだろうか?

「生きたいように生きる」・・・・・・当たり前だが、最も難しいことだ。
「自分の心に素直に生きる」・・・・・・・そうはいかないのが世の中だ。
「より良く生きたい」・・・・・・・・「より良い」って、一体何?

人生の勝負は、実はここらあたりでもう決着がついている。
自分の気持ちをごまかす人。自分の心に耳を塞がざるを得ない人。
それでも、自分の生きたいように生きたいと思っている人。

あとは、それをやるかどうかだ。


その気にさせる質問

『休み』も練習のうち

マラソンの練習の時に、ジョギングの教科書を読んでいたら「『休み』も練習のうち」という言葉に出会った。


まさにそのとおりだった。


練習を毎日やっていると僕のような小市民ランナーは疲労が蓄積してしまう。
すると思わぬ怪我をしてしまう。(僕は膝を痛めた。)


積極的に休むことが重要で、筋肉はその休みの間に損傷を治し、より強靭な筋肉に変わる。

無理をせずに長続きさせるコツはマラソンだけでなく、何事にも通じることで、たまには「休む」ことだ。


カッコ亀井さんにように積極的に休む時期も必要だ。


気分が乗らない時は、きっと体と心が休憩を欲しているのだろう。

何も毎日がむしゃらに働くことがいいことではない。


『闘う戦士ほど良く眠る』


休憩は誰にだって必要だ。


架空の製薬会社『ホーライ製薬』


医薬品ができるまで




心のパラダイムシフト

内なる変化が無い限り、外への変化は求められない。


7つの習慣






非倫理的な治験にもっと自由を!

僕だけだろうか?
今、治験の世界に息苦しい梗塞感を感じているのは。

治験は人体実験だからもちろん、厳しい監視のもと、一定のルールを設けて実施しないといけないのは十分に理解している。


治験の活性化が叫ばれて久しいが何かが変わっただろうか?

もちろん、CRCの方が増えた。これは喜ばしいことだ。
医師主導の治験もできるようになった。

でも、僕は治験に対して開放感がというか期待感が全然感じられない。
これは僕の個人的な感想ならいいんだけれど。

何故、僕がそう感じているかというと、新薬がなかなか出ないからだ。

治験の推進システムが完璧だとしても、そのシステムを使うための新薬の卵が無いと、どうしようもない。

もちろん、少しずついい薬ができているけれど、ゲノム解析が進んだわりには「これは!」というものが出てこない。


人類が火を自由に扱えるようになってから、地球上の(人類が罹患する)病気が減ったのだろうか?
もちろん、人類の今の人口を考えると、今のところ、病気との闘いは僅差でリードしているのかもしれない。

しかし、個人にしてみたらどうだろう?

治療はおろか、原因すら不明の病気もまだまだ多い。

「わしさん」が罹患している脊髄小脳変性症やホーキング博士のALSなど難病には未だに決定打という薬も治療法も無い。

かつて「わしさん」は言っていた。(きっと今も言っているだろう。)
「倫理が邪魔をする」と。

彼の息子さんに自分の病気が遺伝しているかどうかを調べて欲しいと医師に伝えたところ、病院の倫理委員会から許可がでなかったと嘆いていた。

患者を一方的に弱い立場と決め付けないでくれとも。


あ~ぁ治験の依頼書の誤字や間違いもいけないけれどさ、なんか違うんだよね。
患者さんが待っているのは「私の病気を治してくれる薬、治療法の出現」なのだ。

こんなことを書くとみんなに怒られるけれど、IRBのメンバーが一人不足していたからといって、それでGCP違反だと言って新薬の開発が遅くなるというのも僕は心の底から納得していない。

社会的な貢献よりも個人の尊厳のほうを尊重するのなら、個人を救うための治験を、新薬の開発をもっと自由に活発にできないものだろうか。


きっと、僕は何かをはきちがえているのだろう。
新薬の卵が生まれないのはそんなところに理由があるわけではない。

でも、治験を覆うこの閉塞感は一体なんだろう?

やっぱりモチベーション問題

やっぱりモチベーション問題をクリアしないといけない


自分をまずモチベートして、それから周りをモチベートする。


熱意の無い人に頑張れと言われてもね。。。。


3年も同じ場所でほとんど同じ仕事を続けていると確かに飽きるよね。


それで僕は3年ごとに会社を変えているんだけれどさ。


モチベーション問題をクリアにできる解決方法が見つかったら、それで食っていけるね。間違いない。



◆架空の製薬会社『ホーライ製薬』


◆医薬品ができるまで



【コミュニケーションの研修の前にやること】

それは「思考方法」の訓練だ。


いくら「Win-Winの関係を目指しましょう!」と言っても、その関係を構築するためのアイディアが出ないと駄目だ。


「Win-Winの関係」を十分に考えられるようになった、その上で、そのアイディアを適切に相手に伝える表現方法を学ぶ。


「モノには言い方がある。」とよく言われるが、まさしくその通りだ。
だから、コミュニケーション問題を組織で解決するためにやることは3つ。


■1つめ……「必要な情報を必要な人に伝える雰囲気を持った組織作り」


■2つめ……「相手の立場になって考えることができるよう思考訓練をする」


■3つめ……「自分の思いを適切に相手に伝えることができる表現方法を学ぶ」(←これを普通、コミュニケーションスキル研修と読んでいる。)


以上です。



【コミュニケーションの問題にも2種類有る】

コミュニケーションの問題と簡単に言うけれど、大きく分けて二つある。


まず「言った」「言ってない」とか「伝えた」「伝えていない」という物理的なことを指す場合。(これを「ケース1」としよう)


次に「伝わった」か「伝わらなかった」かという意味的な問題だ。(これを「ケース2」とする)


大きな組織で「コミュニケーションが悪い」と言うとケース1を指すことが多い。

しかし「あいつはコミュニケーションスキルが低い」と言うときはケース2を指している。


だから、会社でコミュニケーション問題と言った場合、どちらを指すのかを注意しないといけない。


場合によってはケース1のコミュニケーションが悪い組織でケース2の人だらけ、という最悪の場合も有り得る。。。。



【コミュニケーションの問題に隠された問題】


コミュニケーションの問題を解決するというジャンルに「Win-Win」の関係を構築する方法などがある。


ケース1では「あの人にも伝えるべきだ」ということが一度分かれば、ある程度は解決する。
しかし、ケース2の場合は、そうでもない。


「Win-Win」の関係を構築するにしろ、相手の言っていることを理解するにしろ、あるいは自分の言いたいことを相手に分かりやすく伝えるにしろ、実はこれはコミュニケーションの問題というよりも『思考』の問題である。


「Win-Win」の関係を構築するには、相手の欲していることが何かを『考えない』といけない。
また、相手の言いたいことをその言葉上だけでなく、真意を読み取るには『洞察』が必要だ。


自分の言いたいことをまとめるにも『要約力』と『論理的思考』が必要である。

これらを総じてコミュニケーションスキルというのは、ちょっと乱暴な話だ。


コミュニケーションの前に来ること。

それは「考える」ということだ。


例えばモニターはCRCの立場になって考えてみる。
例えばCRCはモニターの立場になって考えてみる。
治験責任医師は創薬ボランティアの立場になって考えてみる。

そこから初めて、相手の立場になって言葉が出てくる。


自分のことしか考えないということでは、決してコミュニケーションの問題は解決しないのだ。



架空の製薬会社『ホーライ製薬』


医薬品ができるまで





●コミュニケーション問題に切り込む

コミュニケーションの問題はどこの会社にいってもある。


僕が物心ついてから今日までに5社以上の会社で働いてきたが、どこでも「コミュニケーションが悪い」「意思の疎通がうまくいかない」という言葉を聴いた。


また、ビジネス研修でも必ず「組織風土を改善する」項目として「コミュニケーション」が挙げられている。


今ではe-メールというものがコミュニケーションのツールとして最も使われているのでe-メールにおける伝達方法も重要な研修項目となる。


では、コミュニケーションの問題とは?



【コミュニケーションの問題の本質】


実はコミュニケーションの問題の本質は「言い方、話し方」ではない。


もちろん、「モノには言い方」がある。
また、『コミュニケーションが図れていない』というのは、『情報が伝達していない』状況を指しているが、それは「言った、言わない」という問題となる。


しかし、もっと肝心なのは、その「モノ」なのだ。

さらに、もっと、もっと肝心なのはその「モノ」を理解できる思考能力とその「モノ」を生み出す思考能力なのだ。


「そこの鉛筆を取ってくれ。」というコミュニケーションに問題は生じない。



架空の製薬会社『ホーライ製薬』


医薬品ができるまで



●コミュニケーション問題に切り込む

コミュニケーションの問題はどこの会社にいってもある。


僕が物心ついてから今日までに5社以上の会社で働いてきたが、どこでも「コミュニケーションが悪い」「意思の疎通がうまくいかない」という言葉を聴いた。


また、ビジネス研修でも必ず「組織風土を改善する」項目として「コミュニケーション」が挙げられている。


今ではe-メールというものがコミュニケーションのツールとして最も使われているのでe-メールにおける伝達方法も重要な研修項目となる。


では、コミュニケーションの問題とは?



【コミュニケーションの問題の本質】



実はコミュニケーションの問題の本質は「言い方、話し方」ではない。


もちろん、「モノには言い方」がある。
また、『コミュニケーションが図れていない』というのは、『情報が伝達していない』状況を指しているが、それは「言った、言わない」という問題となる。


しかし、もっと肝心なのは、その「モノ」なのだ。

さらに、もっと、もっと肝心なのはその「モノ」を理解できる思考能力とその「モノ」を生み出す思考能力なのだ。



「そこの鉛筆を取ってくれ。」というコミュニケーションに問題は生じない。


架空の製薬会社『ホーライ製薬』


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