メリットを求めるアフィリエイト作戦
アフィリエイトを利用して頂く人たちにもメリットが必要なのです。
そんなメリットの有る物、情報、サービスを紹介するのが、結局のところ、ビジネスの王道なのでしょう。
では例えばアマゾンを利用するメリットは何なんでしょうか?
何故、僕のサイトを訪問する方は楽天のトラベルを利用するのでしょうか?
【アマゾンを利用するメリット】
例えば、アマゾンの例では、まず間違いなく欲しい本が手に入る、ということが有ります。
また、検索機能を使えば「本屋を回る」という必要も有りません。
リアルの書店では欲しい本が有るかどうかを書架をぐるぐる探し回らないといけません。
もし、A書店に無ければ次のB書店に行かないとだめですが、アマゾンの場合はそれがありません。
また、アマゾンでは目的の本を新品で買うか、古本で安く買うかの選択も一瞬でできます。
これがメリットです。
治験特集
ホーライ製薬のサイト に「創薬ボランティア募集!」の特集を組んでバナーを貼ってみた。
見る人が見れば「あ!あれはライバル会社の・・・」なんて言うことにも。。。
外部IRBや安全性情報の取り扱いなど、治験に関しての規制が緩和されつつある。
どうせなら治験責任医師と直接、治験契約を結べるようにして欲しいな。
本当に「責任」医師になるだろうし、手続きも緩和する。
いったい、誰がこのことに反対するだろう?
治験責任医師?
それとも医療機関の長?
まさか、治験依頼者は反対しないよね? う~~~~ん。
成果主義あるいは目標管理制度
成果主義あるいは目標管理制度とも言うべきか。
いずれにしても3月で2005年度が終わるので、今年度の「やったこと(実績)」を評価する時期にきた。
8月に新しい会社に入ってから、今日までで集合型の研修を32回やった。
e-ラーニングも集中力抜群のお嬢さんに頑張ってもらったおかげで50コース以上できた。
問題数にすると優に5000問以上になる。
e-メールを利用した新しい研修も実に有用な研修手法だということが分かった。
この新しい研修手法から、また、別の新しい研修が生まれようとしている。
デーモン部長の言葉ではないが、研修は「数」ではない。
「数」ではないが、何もやらないよりはマシさ。
英語で考える
以前にも「ビジネス英語の達人になるページ」を作った。
http://www.geocities.jp/iyakuhin_ga_dekirumade/engking.htm
今回はもう少し具体的な話、僕の経験談を書きたい。
僕の英語との格闘は最初の転職がきっかけだった。
それまで新潟の田舎に有った純和風のOTCメーカーで働いていた。英語との接点は皆無だ。
そこからいきなりボスがドイツ人で会議は必ず英語、という外資系に転職。
まいった。
その外資系の会社ではTOEICを会社の中で受験させられた。(義務だったわけだ。)
初めてのTOEICの受験結果は460点ほど。(^^;)
なにしろ、リスニングのパートでは、どこから試験の解説で、どこから問題なのかが分からなかった。
そこで、英語の格闘が始まったわけだ。
結果、最初のTOEICの受験から5年がかりで780点ほどにまで持っていけたし、英語の会議もそれほど苦にならなくなった。
(新薬の製造承認申請直前の臨床監査業務をフランス人と一緒にやった時は辛かったが。)
TOEICはできる人は900点以上は取れますから、780点の僕が書く英語の学び方というのは、全然たいしたことはありません。
きっとインターネットの世界で英語の学び方を書いている人は多いでしょうが、まず間違いなく僕が最もTOEICの点数が低いでしょう。
でも、それはそれで参考になる人もいると思います。
会議で何故「祭り」が出てくるの?と思った僕。(First of all.「まず最初に」が「フェステバル」に聞こえた^^;)
そんな僕がお送りする英語の学び方、TOEICの攻略法です。
振込み詐欺からハガキが来た
うちの親父から電話が有った。
「おまえが通信販売の会社から商品を購入したのに、代金を払っていないと。それで延滞金まで含めると相当の金額になる。ついては、それを示談にする仲介をするから、すぐに電話を寄こせ。財務経理事務局 というハガキが来たぞ」とのこと。
なるほど、巧妙な手口ですな。
当然、そんなことはない。僕はいつもニコニコ現金払いだ。
親父は明日、市役所と警察に届けでるとのこと。
昨年の振込み詐欺の被害は数百億円とか。。。気をつけようね。
コミュニケーションの研修の前にやること
それは「思考方法」の訓練だ。
いくら「Win-Winの関係を目指しましょう!」と言っても、その関係を構築するためのアイディアが出ないと駄目だ。
「Win-Winの関係」を十分に考えられるようになった、その上で、そのアイディアを適切に相手に伝える表現方法を学ぶ。
「モノには言い方がある。」とよく言われるが、まさしくその通りだ。
だから、コミュニケーション問題を組織で解決するためにやることは3つ。
■1つめ……「必要な情報を必要な人に伝える雰囲気を持った組織作り」
■2つめ……「相手の立場になって考えることができるよう思考訓練をする」
■3つめ……「自分の思いを適切に相手に伝えることができる表現方法を学ぶ」(←これを普通、コミュニケーションスキル研修と読んでいる。)
以上です。
コミュニケーションの前に来ること
それは「考える」ということだ。
例えばモニターはCRCの立場になって考えてみる。
例えばCRCはモニターの立場になって考えてみる。
治験責任医師は創薬ボランティアの立場になって考えてみる。
そこから初めて、相手の立場になって言葉が出てくる。
自分のことしか考えないということでは、決してコミュニケーションの問題は解決しないのだ。
コミュニケーションの問題に隠された問題
コミュニケーションの問題を解決するというジャンルに「Win-Win」の関係を構築する方法などがある。
先日のケース1では「あの人にも伝えるべきだ」ということが一度分かれば、ある程度は解決する。
しかし、ケース2の場合は、そうでもない。
「Win-Win」の関係を構築するにしろ、相手の言っていることを理解するにしろ、あるいは自分の言いたいことを相手に分かりやすく伝えるにしろ、実はこれはコミュニケーションの問題というよりも『思考』の問題である。
「Win-Win」の関係を構築するには、相手の欲していることが何かを『考えない』といけない。
また、相手の言いたいことをその言葉上だけでなく、真意を読み取るには『洞察』が必要だ。
自分の言いたいことをまとめるにも『要約力』と『論理的思考』が必要である。
これらを総じてコミュニケーションスキルというのは、ちょっと乱暴な話だ。
コミュニケーションの問題にも2種類有る
コミュニケーションの問題と簡単に言うけれど、大きく分けて二つある。
まず「言った」「言ってない」とか「伝えた」「伝えていない」という物理的なことを指す場合。(これを「ケース1」としよう)
次に「伝わった」か「伝わらなかった」かという意味的な問題だ。(これを「ケース2」とする)
大きな組織で「コミュニケーションが悪い」と言うとケース1を指す。
しかし「あいつはコミュニケーションスキルが低い」と言うときはケース2を指している。
だから、会社でコミュニケーション問題と言った場合、どちらを指すのかを注意しないといけない。
場合によってはケース1のコミュニケーションが悪い組織でケース2の人だらけ、という最悪の場合も有り得る。。。。