ホーライのとんでもビジネス -2ページ目

日記に見る実年齢:新入社員へ贈る言葉

今週の「治験日記」で、新入社員へ贈る言葉を書いた。


毎年、この時期には必ず、新入社員へ贈る言葉を書いていた。


そこで記憶の隅を掘り返して、今までの言葉と今年の言葉を比較してみた。


今年の言葉は、かなり消極的な言葉になっていることに気がついた。



それは、間違いなく、僕の体力と精神力の低下と無関係ではない。




【OJT計画表を作る】&【OJT目標を立てる】

【OJT計画表を作る】


*誰か一人を想定して、年間計画を作ってみる


*イベントに沿って考える。⇒立ち上げ⇒SDV⇒CRF回収⇒症例検討会⇒キーオープン・・・などなど


*OJTの目標、内容を必ず後輩に伝える



【OJT目標を立てる】


*後輩が担当する仕事には何が有るかを列挙する(モレ・ダブりなく)


*列挙した仕事を俯瞰して、現時点で改善できる仕事がないかを検討すること



【後輩が担当する仕事の列挙の仕方】


*社内的、社外的


*ルーチンワーク、ノンルーチンワーク


*時系列


*デスクワーク、対人ワーク



架空の製薬会社『ホーライ製薬』




【OJTの仕組み】

【OJTの仕組み】

*準備⇒実行⇒評価⇒フィードバック

*準備が一番重要で、その中でも「OJT目標の設定」と「OJT計画」が大切。

*OJTと引継ぎは違う

*「引継ぎ」は単なる「伝授」で、OJTは「育成」

*優秀なモニターに必要な知識、能力をピックアップする

*それを年間目標、月間目標に落とし込む



【OJT研修の目的】

*OJTの必要性を学ぶ
*OJTに対する考え方を変える
*OJTの方法を学ぶ
*人材育成はOJTから
*先輩はすべからくOJT担当者である
*OJTを実施するにあたり、現場ではどんな問題点や課題があるか?
*それを解決する方法は?


架空の製薬会社『ホーライ製薬』


尊厳死させないでくれ、俺のこと

間違っても、俺を尊厳死させないでくれ。

最後まで、もがきながらも、あがきながらも息をしていたい、と脳が訴えている。

もっと早く、もっと楽しく仕事の成果を上げる方法

お星様を10個位、あげたい本である。


本音トークと役立つ情報。


これは誰にも教えないで、自分ひとりでこっそりと読んで仕事の達人になるのが一番だと思う。


今年一番のお奨め本です。


古谷 昇
もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法

あなたを成功に導く3要素

(1)やりがいのある目標(大きな夢)を明確に、できるだけ具体的に描く


(2)その目標(夢)に対して情熱を燃やす


(3)必ず目標(夢)を達成してみせるという信念を持つ


つまり「目標」「情熱」「信念」が成功には不可欠なのだ。



ホーライ製薬の今年のモニター用、CRC用教育研修予定

●レベル別研修(会社生活3年以上)「ビジネススキル編」


4月:モチベーションアップ研修(自分をモチベートし、周囲をモチベートする方法)


5月:効果的なOJT方法


6月:リーダーシップ研修


7月:会議の進め方研修


8月:問題解決研修


9月:課題の発見方法と解決方法の研修


11月:アクティブ傾聴力研修


12月:実践コーチング力研修



架空の製薬会社『ホーライ製薬』



自分の墓標になんて書かれたいか?

あなたなら、自分の墓標になんて書いて欲しい?


みんながあなたを思い出す時には、どんな思い出として残っていたい?


そのための生き方をしているかい?



僕が質問する理由

僕は一日中、質問し続けている。自分にね。


「今からタバコを買いに行くか?」とか「GCPのメルマガを今週も出すか?」とか。


質問することで僕は自分の人生を切り開いてく。


そんな「質問」について、これだけ多岐にわたり、また掘り下げて書かれた本は未だかつて無かった。


それだけに面白い!


「質問」に人生を切り開く「能力」があることを実証してくれる本だ。ためになったよ。


ドロシー・リーズ, 桜田 直美
その気にさせる質問力トレーニング



今の自分を捨てるのは今なんだ。

「問題」の見方が「問題」である


いくら速く梯子を登ったとしても、間違った所にかけた梯子だったら、どんなに時間を無駄にすることだろう。


本当の「問題」とは何かを考えないと「たった一度きりの人生」を無駄にするぞ。


今からでも遅くない。今の自分を捨てるのは今なんだ。



「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。


シラー