他愛も無い話(時に妄想) -80ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日は大阪で筋肉少女帯です。
なんばHatchは初めてなので
場所をばっちり覚えての大阪入りです。
しかし、一応地下街で地図を見ていたら
お巡りさん(多分)が声を掛けてくれました。
親切だなぁ、大阪。


そうして会場を目指して歩いていくと
何やら楽器の音が聞こえます。
まさか、リハの音が聞こえてるの?!
なんてことがあるはずもなく、丁度広場でイベント中でした。
しかも、私はその舞台裏、
即席の楽屋になっているところに出てしまったのです。
次の出番を待っているのか、
険しく不安げな顔(想像)の面々の横をすり抜けて行くのは
何とも気が退けます。
そして今当にステージで演奏中の方を横目に通り過ぎるのは
全く心苦しいばかりです。
でも、ここを通らないと会場には行けない…
大槻さんたちに会うことが出来ないわ。
私が行かなかったら大槻さんたちが泣いてしまう!(会場に着く前から妄想)
私は心を鬼にして歩を進めたのでした。


そしててくてくと歩いていくと
遠くで黒い服を着た二人組みがパフォーマンス中。
もしやあれは中野サンプラザの時にもいらっしゃった
チケットが取れず中には入れなかったけど、
それでもその熱い想いだけは届けたい!と叫んでいたあの人たちでしょうか?
でも、確認するには遠いのでそのままさようなら。
また会う日までごきげんよう!


そしてこの日のMC。


「大阪には音魂で来たんだよね。
 東京では少し前にすかんちさんとやったんだよなぁ。
 大阪でもねぇ、そーゆーことやりたいなぁ。
 あー、やれるといいんだけどなぁ」
「待ちな!」


おっと、いつも大槻さんを止めるのは内田さんなのに
今日は意外にも橘高さんからお声が!


「やればいいじゃないか!大阪でも!」


即ちすかんちVS筋肉少女帯再び!


~おまけ~


小芝居で告知した後


「じゃぁ、また来るんだし今日はもういいよねぇ」


と帰ろうとする大槻さんを一瞬止めようとする橘高さん。
しかし、ここでツッコミに回ったら負けだ、と


「そーだな、帰ろう、帰ろう」


と一緒に舞台を捌けようとしました。

えー?そんな終わり方ー?
皆の期待と視線が内田さんに集中。
キョロキョロとどーしよっかなーといった風の内田さん。

そして一言。


「…やろ」


うぉぉぉ!流石内田さんだ!はずさねぇぜ!
そうしてライブが続いたのでした。

今日は新宿タワレコで筋肉少女帯インストアイベント。
大槻さんと橘高さんによるお悩み相談です。
狭く暗い階段で開場を待つこと数十分。
生大槻さんと生橘高さんへの想いを高ぶらせた200人(推定)が
詰め込まれたそこは熱気むんむん湿気むんむん。
暑いよ、狭いよ、息苦しいよ。誰か助けて…。


そしてようやく会場入り。
ステージ後ろのモニターには「仲直りのテーマ」のPV。
そして店内に流れていたのはアルバム「新人」ですか?


椅子があると言うことは座りトークか。
大槻さんたち、低くなっちゃって見辛いなー。
ん?椅子が4つ?
今日は大槻さんと橘高さんだけのはず。
司会進行役のスタッフか?と疑問に思うこと数分。
イベントの始まり始まり~。


「今日はこんなにたくさん来てくれるとは思わなかったので、
 ひびとか描いてなくてすみませんね」
「ヒラヒラとか無くてごめんね」
「でも、今日はスペシャルなゲストが来てますから」


そして、もたもたと出てきたのが
内田さんと本城さんです!


「呼ぶの早いよ~」


と本城さん(若しくは内田さん)が言えば、


「いや、別にまだ呼んでないよ?
 勝手に出てきちゃったんじゃん」


と返す大槻さん。
はっ!?喧嘩?また解散?
なんて一触即発な雰囲気にはならず、
まずは皆さんが疑問に思いそーな事に先に答えちゃいましょーコーナー。
これは場内から質問を受け付けるわけではなく、
大槻さんが思いついた
お客さんが質問しそーなことを先に答えちゃいますよ、
というコーナーです。


疑問その一、トリフィドの日のコーラスはなんて言ってるのですか?
「トリフィド、トリフィド、流星、トリフィズです。
 トリフィズはトリフィドの複数形です」(内田さん)


疑問その二、イワンの馬鹿のコーラスは誰の声ですか?
「前のアルバムのときは俺とおいちゃんが歌って、
 それを回転数を変えて入れたんだよ。
 でも、一応子供っぽく声高くして歌ったんだぜ。
 で、今回は息子とそのご学友たちに歌ってもらったんだよ。」(橘高さん)


疑問その三、ヘドバン発電所とゆータイトルはどーして付いたんですか?
「これは、人間発電所、ってAVがあって、
 橘高さんの曲に○○発電所って付けたかったんだよ。」(大槻さん)


あと、パフォーマンスの意味とか
誰かの影響を受けてるのか、とか話してたなぁ。
橘高さんがギターにまたがるのは
ギターと共に絶頂を迎えてるということだそーですよ。


そして、本日のお題。お悩み相談コーナーの始まりです。


お悩みその一、当方30代、ヘドバンをすると具合が悪くなります。
       どーしたら具合が悪くならないで頭を振れますか?
「やっぱり慣れでしょう。
 俺はリハの時から頭振ってるからなぁ。
 あと、縦に振ったほうが見た目綺麗なんだけど
 逆八の字を描くように振ったほうが首には楽だと思う」(橘高さん)


お悩みその二、主人に未だ筋肉少女帯ファンだとゆーことを
       内緒にしています。
       大阪に遠征するときも
       本場のお好み焼きを食べに、などと
       苦しい言い訳をしています。
       どーしたらいいですか?
「え?地方遠征のうまい言い訳を考えればいいの?
 違う?これはカミングアウトしちゃえばいいよ」(多分本城さん)


お悩みその三、当方30代女子、
       ライブにはいつもロリで決めていきますが、
       そろそろ年齢的に無理が生じてきました。
       どーしたらいいですか?

「これはねぇ、ライブはハレとケで言ったらハレの日なんだから
 好きな格好してくればいいですよ」(大槻さん)


お悩みその四、内田さんと結婚したいです。
       どーしたらいいですか?
「あ、もー、どーぞ、どーぞ!
 うちの内田をよろしく!」(橘高さん)


そして、まだ時間があったので、質問コーナーを設ける大槻さん。

「それやって盛り上がった例がないじゃん!」
と苦笑する橘高さん。

それでもコーナーは始まります。


質問その一、凍結したとき会員証は取っておくよーに言われたのですが、
      ファンクラブも再結成するんですか?
「これはねぇ、皆所属する事務所が違うからねぇ。
 誰かやってくれないかなぁ。TOYSさんとか」(大槻さん)
「いつか、またやる日も来るかもしれないから
 その会員証は取っておくといいよ」(橘高さん)


橘高さんはファンに夢を見せてくれますねぇ。


質問その二、音魂に行きました。
      暑くて大変でしたが、また夏フェスに出ますか?
「イベントにしろ、ライブにしろテレビにしろ
 オファーがないと、出られないんですよ。
 バンド側から出るとか決められないんですよねぇ」(大槻さん)


そんなこんなでニコニコなイベントは終わり、
ポスターを頂いて帰ってきました。
疑問にしろ、相談、質問にしろもっとあった気がしますし、
お答えももっと違う言い回しをしていた気がしますし、
その他面白トークが炸裂していたように思いますが、
その辺は毎度ご承知の通りご容赦頂きたく。

今日は横浜BLITZで筋肉少女帯9年位ぶりのツアー初日です。
新高島駅を出てすぐだというから
駅にお知らせの一つもあるかと思えば何もなく、
階段をあがるとそこにはだだっぴろい風景が広がり、
右に進めばいいのか、左に向かえばいいのか検討がつかない。
すぐ近くの建物には映画館とコンビニ、ゲーセンなどの看板しかなく
更に私を惑わすのです。
昨夜チェックしたうろ覚えのアクセスマップに拠れば
三番出口を出て左のはず。
きっとこの映画館他の建物に隠れて
横浜BLITZがひっそりとたたずんでいるのだわ、
と自分を信じて進んだところ、
果たしてBLITZは存在した。
映画館他の隣に正々堂々と建っていた。


そんなこんなで会場入り。
かなり遅い番号だったのでどうせ後ろで見えないさ、
とまずは物販、そしてドリンクを引き換えて
いよいよホールへ入ってみると、意外と前が空いている。
皆私のために場所を空けておいてくれたのね(早くも妄想)
ごくろう、ごくろう(高い目線から妄想)

そして開演を待つこと30分。
場内にアナウンスが流れて、もうすぐ始まるわ、とワクワクすると同時に、
アナウンスしたお姉さんの発音が「肉少女帯」なところに気を取られ、
場内が暗くなったことに気づくのが一歩遅れたけど
それは小さなミステイク。
全然問題無いです。
だってステージに現れたメンバーはちゃんと見れたことだしね。


この日のMCは一期一会と筋肉痛、そしてあんぱんまんミュージアム。
明日はどうなるか分らない筋肉少女帯。
ライブは一期一会の精神で臨むよーに。
みたいなことを仰ってましたが、
つまり、復活ご祝儀のご利益もそろそろ切れるから、
またいつ無くなるか分らない、みたいな
不安感を煽って毎回見に来るよーに仕向けてるのですね?
よござんす。
その手にばっちりのりましょー!
毎回観に行くから、チケットを買わせて下さいよ?


そして、筋肉痛の方は、


「お前ら、毎日戦ってんじゃねぇの?
 戦ってる?何と?
 何と戦ってるんだー!?」


もちろん、これは『戦え!何を?人生を!』に繋がるのだな、
と客はピン!と来たわけです。
そこで勿論叫びます。人生!と。
しかし、大槻さんの返しはこうでした。


「人生!?
 違う!
 筋肉痛と戦ってんじゃねぇの!?
 年取って2,3日後に出る筋肉痛と!」


そして、別の曲が始まりましたとさ。
うーん、やるな、大槻さん。