リアル脳内のお話です。
何もないのにウキウキし、
意味もなくニヤニヤしてしまうのです。
だから、もうすぐ死ぬのかな、とか思うのです。
何故なら肉食獣に襲われた草食獣が死ぬ間際
苦痛を和らげる為か脳内に幸せ物質が出るらしいからです。
今私の脳内に出ているのもそれだとするならば、
死期が近いとゆーコトではありますまいか、と。
雨が続く今日この頃ですが、
皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。
ライブと雨がよく重なるのは
私と出演者のどちらかが雨呼びなんでしょうね。
それはそれとして、
雨が降ると思い出す人がいます。
それは空梅雨ぎみな今年の6月のことだったでしょうか…
その日の予報は午後から雨。
しかも遅くなるほどその確立は高かった。
果たして予報は当たり、薄暗くなった駅前は雨に濡れていた。
傘を差し、信号待ちをしている私の前を通り過ぎる一人の自転車野郎。
こんな日に移動手段を自転車にするなんて、
相当のラブバイセコーガイだわ、と思いながら見ていると、
その視線に気が付いたのか、彼がニッコリと私に微笑みかけた。
その瞬間に私は全てのことに気が付いた。
そのタオル、又はバンダナで覆われた頭骨の形、
そのニッコリと笑ったときの顎のライン、
そして何より、そのサングラス、又はゴーグルの奥の瞳は雄弁に語りかけていたのだから。
(見えないけど)
「やや!そこに居るのはいつもライブに来てくれる君じゃないか。
こんなところで出会えるなんて奇遇だなぁ。
いや、これは偶然なんかじゃない。
僕達は出会うべくして出会ったのさ。
これが運命ってことだよ。分るだろう?
今はライブをやっていないけど、
いつか必ずステージに戻るから、
その時にはきっと連絡するよ。
だから、それまで待っていておくれ、マイハニー。
アデュー…」
私の目の前を通り過ぎながら(その間1秒)
彼の心の声は確かに私にそう語ったのだった。
彼の名はKARIBOW。永遠のロックモンスター…
まぁ、実のところ
KARIBOW様にしては背が高すぎるんじゃないの?とか、
そもそも自転車で移動するの?とか、
しかも雨の日に?とか疑問もたくさんありますけど、
私の中ではあの日出会ったあの人はKARIBOW様なんですよ。
いいの、妄想で、とか思っていたら
KARIBOW様のブログで
雨の日自転車に乗るとき携帯電話をビニールのもので包む、
と言った内容の書き込みが!
やはり!あれは!
今めざましテレビでバンド再結成ブームの話題が!
もちろん我らが筋肉少女帯も取り上げられ
大槻さんがコメントしてました!
めざまし見ていてよかったなぁ。
ありがとう、めざまし!
しかし、再結成はやはりブームなのね。
元々名前があるから売り上げが見込めるからねー。
そーゆー大人の事情と
子供だったバンドメンバーが大人になって
大人の余裕とか
業界の仕組みにも飲み込まれない知恵とかを身につけて、
再登場、ってことですかねぇ。
まぁ、いろんなことって重なるものですよね。
才能が有る人が同じ年代に近くで生きているとかさ。