他愛も無い話(時に妄想)

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

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今なにしてる?
今、2月19日を反芻している。
京都拾得45年目スタートの日は騒音寺ナベさん弾き語りから。
開場から開演までが1時間半て長い。ブログに、酒呑んで待ってて、てナベさんが書いてたけど、呑みすぎるわ。時間が足りなくなって曲を削るなら開演を早くして長く演奏及び物真似してくれれば良いのに~。曲は削っても物真似は削らない。物真似大事。むしろ増やしたのでは…?
でも「1日ってこんなに長かったっけ」は削られなかったから私としては問題ない。てゆーか至福。感涙。
ギターを弾くこーへいさん初めてだった。騒音寺のときも客に愛されいじられるこーへいさんだけど弾き語りでも同じだった。オリジナル曲ご披露賜ったけど、あれは騒音寺に持っていくのかな?弾き語りでだけかな?そしたら弾き語りをまたやってくれないと聞けない、てなっちゃうな。やってくれるのかな。
客席のユダさんからリクエストされた「まっちゃん音頭」はまだ出来てないから、との理由で却下。完成したらこーへいさんソロワンマン?
最後「絶対死なないロックンロール」でナベさん捌けちゃって有無を言わさず任されたベースソロ。カッコ良かったです、といつか誰かお伝えください。
さぁ、次は騒音寺だ!春はもうすぐだね。

しかし、ナベさんのあの素敵ヴォイスで「コケッコー」て連呼するの激ツボ。



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やってきました、GW!

昨年は磔磔40周年イベント中でお休みだったけど
今年はやりますよ、騒祭!
GWと書いたらガヤウィークと読め!
ロックで阿呆な仲間は、連休後半京都磔磔に集合だ!


初日、一番手。「私の思い出」
現存する唯一のアドベンチャーロックバンド。
そのグレイトすぎる演奏力と演出力。
そして、アドベンチャラスな歌詞。
私の思い出の前にアドベンチャーロック無く
私の思い出の後にアドベンチャーロック無し。
ただひたすらお米を炊けと懇願する曲。
雪山でUMA大宴会な曲。
キャンプファイヤーの心得を説く曲。
最後のMC「ここから5分間だけ嘘の人気を!」は
最早使用不可じゃないかしら?
だって大人気じゃないの。ホントの人気。


二番手、「ザ・たこさん」
前回観たときも思ったが、
フロントマンと演奏陣の強烈な対比。
ボーカル「悲しき怪人安藤」の力強い不快感(褒めてる)と
楽器隊の優れた演奏力。
男を歌い上げる怪人安藤の魅力。
マントとマスクであそこまでショーアップできるのは
世界広しといえども彼だけでしょうね。
どこまでもファンクでソウルフルです。


三番手、「騒音寺」
騒祭主催、我らが騒音寺。
ブルドッグ始まり。わんわん!
トニーはからっけつだし、一日は長い。
ジョンガラ考は本当にめでてぇか?
対バンから熱望された帰り道。
Happy Day、ニグロの血、あほう、秋田、何とでも言いやがれ!
アンコールでSO-ON☆G!と絶対死なないロックンロール。
走る走る!騒音寺急行超特急で爆走中!な布陣。
暴れた、暴れた。汗かいたわ~。


アンコールでは私の思い出から登山さん。
ザ・たこさんからギターの山口さんとボーカル安藤さんを迎えて。
私の思い出のボーカル登山さんは
「ナベさんと安藤さんは俺が最も影響を受けたボーカリスト」
だそうで、この二人を師と仰ぎあの道へ。
ナベさんは「悲しき事実」みたいなこと仰っていたけれど
あの唯一感。頼もしいじゃないですか!


ザ・たこさんは何度もオファーをかけたが
なかなか日程が合わず、今回が初の参加。
安藤さんの初めてを一緒に体験できて嬉しいわ。
しかしこの場合、安藤さんも初だが他のメンバーさんも初だし
騒音寺側も初めての体験だ。

「ずっと一緒にやりたかった」
と言う山口さんと舞台に立つナベさんは嬉しそう。
山口さんはいぶし銀な存在感のあるギタリスト。
タムさんと同じですね。
タムさんは最近はっちゃけるところも見せてくれて
さらに魅力倍増です。


そんな男たちの魂が熱くぶつかり合うステージを受け、
激しく炎上する客席。
祭りの初日はそうやって幕を閉じるのであった。


GW特別企画!アメブロ春の大抽選会

今日の京都は雨。
それは花散らしの雨か、歓喜の涙か。
もちろん、歓喜の涙です!
だって今日は騒音寺再結成の日!
ってゆーか、解散してないから!
ナベさん、なんてことゆーんですか@弾き語り最終日。
三ヶ月近い眠りから今ここに目覚めよ、騒音寺!
蘇れ、ロックンロール!
しのやんさんは2ヶ月半て呟いてるけど
ほぼ3ヶ月ですから!3ヶ月!


ロックザダイナマイトスタートの復活劇。
つなぎの服は面倒で上下に切っちゃおうか、
なんて仰っていたお休み前の下北沢(多分)


「もう、つなぎが着たくて着たくて…。
 Tシャツとジーンズ縫い合わせようかと思ったぜ!」


京都拾得でジャンプスーツ熱炸裂!
日本で、いや世界でもジャンプスーツ着せたら
右に出る者なし、ですよ!


ドラムの入りが早くて?「愛してるぜ」が後に回ったダニー。


「遅い?
 絢太はそうゆう変幻自在なドラマーなの!」


挨拶しとくか?とか振られて


「後にしときます」


的なことをおっしゃる絢太さん。
他にもこーへいさんとの絡みとかで面白かった。


昨日ナベさんに振られて叫んだタムさんは可愛らしかった。
男も40歳を過ぎたら可愛いを売りにしないとね、
とは大槻さんのお言葉ですが、
しかし、今日のタムさんは男前で粋だった。


「俺たちはまだまだ途中や。
 これからも変わっていく。
 死ぬまで最後はわからへん。」


といったよーなことを仰っていた。
そうだよなぁ。
だから、今が全てと思うなかれ、だぞ。
まぁ、ヤングジェネレーションはアンコールでしたが。
3人でやったのは「街」。


「絢太は13曲ぐらい覚えてきたもんな。
 俺でも7、8曲やった。
 …3.5曲ぐらいやったな(こーへいさんを見ながら)」


0.5曲…。
さすが、いじられキャラですねぇ。
いじられる伝説を持っていますね。
誠に勝手で失礼な話ですが、こーへいさんについては
自分で自分をみそっかす扱いしているイメージが
私の中ではありまして。
騒音寺を自分のバンドと思っていないとゆーか。
おっきいお兄ちゃんたちと遊んでもらってる、みたいな。
でも、今日はなんか音が太くなって
腹が据わった演奏だったような気がします。
あくまでも個人の、しかも素人の勝手な感想ですが。
かっこよくなったなぁ。


他にもハリケーンの歌とかロッカフラとかスリープレスとか
ギターブルースとかいい暮らし求ムとかあったんですけど
特筆すべきは
「一日ってこんなに長かったっけ」
今までライブではあまり聞けない曲だったのに
2日連続で聞けちゃうなんて!
ライブの回数で言ったら3回連続ですね。
上諏訪京都京都。
タムさんが、
今度のドラムは一日って…が一番好きだそうだ
と呟いてはるのを見て、
これは…!と思ってましたが
初日からやってくれるとか…泣けます。


素さんのドラムは直球とゆーか
壁に硬球を目一杯の力で叩きつけて
←ガン!→ガン!と返ってくるようなイメージでしたが、
絢太さんのドラムは下から包み込むような
柔らかい感じの音だな、と思いました。
同じ曲なのに全然違うもんですね。
面白いな。
同じ人が叩いても変わっていったりするんだろうなぁ。
まだまだ途中だもんな、俺たちは。
これからもどうぞ宜しく、騒音寺。