今日の京都は雨。
それは花散らしの雨か、歓喜の涙か。
もちろん、歓喜の涙です!
だって今日は騒音寺再結成の日!
ってゆーか、解散してないから!
ナベさん、なんてことゆーんですか@弾き語り最終日。
三ヶ月近い眠りから今ここに目覚めよ、騒音寺!
蘇れ、ロックンロール!
しのやんさんは2ヶ月半て呟いてるけど
ほぼ3ヶ月ですから!3ヶ月!
ロックザダイナマイトスタートの復活劇。
つなぎの服は面倒で上下に切っちゃおうか、
なんて仰っていたお休み前の下北沢(多分)
「もう、つなぎが着たくて着たくて…。
Tシャツとジーンズ縫い合わせようかと思ったぜ!」
京都拾得でジャンプスーツ熱炸裂!
日本で、いや世界でもジャンプスーツ着せたら
右に出る者なし、ですよ!
ドラムの入りが早くて?「愛してるぜ」が後に回ったダニー。
「遅い?
絢太はそうゆう変幻自在なドラマーなの!」
挨拶しとくか?とか振られて
「後にしときます」
的なことをおっしゃる絢太さん。
他にもこーへいさんとの絡みとかで面白かった。
昨日ナベさんに振られて叫んだタムさんは可愛らしかった。
男も40歳を過ぎたら可愛いを売りにしないとね、
とは大槻さんのお言葉ですが、
しかし、今日のタムさんは男前で粋だった。
「俺たちはまだまだ途中や。
これからも変わっていく。
死ぬまで最後はわからへん。」
といったよーなことを仰っていた。
そうだよなぁ。
だから、今が全てと思うなかれ、だぞ。
まぁ、ヤングジェネレーションはアンコールでしたが。
3人でやったのは「街」。
「絢太は13曲ぐらい覚えてきたもんな。
俺でも7、8曲やった。
…3.5曲ぐらいやったな(こーへいさんを見ながら)」
0.5曲…。
さすが、いじられキャラですねぇ。
いじられる伝説を持っていますね。
誠に勝手で失礼な話ですが、こーへいさんについては
自分で自分をみそっかす扱いしているイメージが
私の中ではありまして。
騒音寺を自分のバンドと思っていないとゆーか。
おっきいお兄ちゃんたちと遊んでもらってる、みたいな。
でも、今日はなんか音が太くなって
腹が据わった演奏だったような気がします。
あくまでも個人の、しかも素人の勝手な感想ですが。
かっこよくなったなぁ。
他にもハリケーンの歌とかロッカフラとかスリープレスとか
ギターブルースとかいい暮らし求ムとかあったんですけど
特筆すべきは
「一日ってこんなに長かったっけ」
今までライブではあまり聞けない曲だったのに
2日連続で聞けちゃうなんて!
ライブの回数で言ったら3回連続ですね。
上諏訪京都京都。
タムさんが、
今度のドラムは一日って…が一番好きだそうだ
と呟いてはるのを見て、
これは…!と思ってましたが
初日からやってくれるとか…泣けます。
素さんのドラムは直球とゆーか
壁に硬球を目一杯の力で叩きつけて
←ガン!→ガン!と返ってくるようなイメージでしたが、
絢太さんのドラムは下から包み込むような
柔らかい感じの音だな、と思いました。
同じ曲なのに全然違うもんですね。
面白いな。
同じ人が叩いても変わっていったりするんだろうなぁ。
まだまだ途中だもんな、俺たちは。
これからもどうぞ宜しく、騒音寺。