怒涛の筋肉少女帯デイズ!その3~なんばHatch~ D | 他愛も無い話(時に妄想)

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酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日は大阪で筋肉少女帯です。
なんばHatchは初めてなので
場所をばっちり覚えての大阪入りです。
しかし、一応地下街で地図を見ていたら
お巡りさん(多分)が声を掛けてくれました。
親切だなぁ、大阪。


そうして会場を目指して歩いていくと
何やら楽器の音が聞こえます。
まさか、リハの音が聞こえてるの?!
なんてことがあるはずもなく、丁度広場でイベント中でした。
しかも、私はその舞台裏、
即席の楽屋になっているところに出てしまったのです。
次の出番を待っているのか、
険しく不安げな顔(想像)の面々の横をすり抜けて行くのは
何とも気が退けます。
そして今当にステージで演奏中の方を横目に通り過ぎるのは
全く心苦しいばかりです。
でも、ここを通らないと会場には行けない…
大槻さんたちに会うことが出来ないわ。
私が行かなかったら大槻さんたちが泣いてしまう!(会場に着く前から妄想)
私は心を鬼にして歩を進めたのでした。


そしててくてくと歩いていくと
遠くで黒い服を着た二人組みがパフォーマンス中。
もしやあれは中野サンプラザの時にもいらっしゃった
チケットが取れず中には入れなかったけど、
それでもその熱い想いだけは届けたい!と叫んでいたあの人たちでしょうか?
でも、確認するには遠いのでそのままさようなら。
また会う日までごきげんよう!


そしてこの日のMC。


「大阪には音魂で来たんだよね。
 東京では少し前にすかんちさんとやったんだよなぁ。
 大阪でもねぇ、そーゆーことやりたいなぁ。
 あー、やれるといいんだけどなぁ」
「待ちな!」


おっと、いつも大槻さんを止めるのは内田さんなのに
今日は意外にも橘高さんからお声が!


「やればいいじゃないか!大阪でも!」


即ちすかんちVS筋肉少女帯再び!


~おまけ~


小芝居で告知した後


「じゃぁ、また来るんだし今日はもういいよねぇ」


と帰ろうとする大槻さんを一瞬止めようとする橘高さん。
しかし、ここでツッコミに回ったら負けだ、と


「そーだな、帰ろう、帰ろう」


と一緒に舞台を捌けようとしました。

えー?そんな終わり方ー?
皆の期待と視線が内田さんに集中。
キョロキョロとどーしよっかなーといった風の内田さん。

そして一言。


「…やろ」


うぉぉぉ!流石内田さんだ!はずさねぇぜ!
そうしてライブが続いたのでした。