芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し) -4ページ目

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

灼熱の蝦夷地、ラウンドはしていませんが練習には行く私です。

☆ とばすくんメソッド中心の練習は続く

とにかく俺が出来ていない(忘れる)のはバックスイング時に左肩を右足前までひねり込むこと。
ここをサボるとすぐ開く。
しっかり左肩を入れ込むこと、左脇腹を縮め、右脇を伸ばす。
これに右腰を後方に引き、切り返しでは左腰を後方に引くという動作で完成するはずではある。
腰に関してはあまり注視していない。
今後重要になってくる可能性については否定しない。

☆ 両腕の連携について

結局のところ、右手の動作と左手の動作でそれぞれ目的があることは理解出来た。
特にとばすくんメソッドで、右手の使い方を学べたことが大きく、右肘のポジション及び動かし肩を学べたことで大きく改善したのは間違いなかった。
しかし、圧倒的な飛距離が出るまでには至っていなかった。
そこで、片手打ちでそれぞれ試してみると・・・あれっ両腕とも上手いじゃん・・・ん?
それぞれの片手打ちではスムーズに回っているのに、実際にスイングするときにはどちらかに注視しすぎでは無いのかと気がついた。
特に右腕。
スイングアークを大きくするためには、右腕の外旋が必須。
特に切り返しから内側では無く外側にずらす?という感覚が重要で、これでプレーンはシャローになる。
かつ、シャローに降りてくるとクラブヘッドがなめらかに降りてくるのでこれを邪魔しないことが重要。
この感覚を邪魔しないように左腕を積極的に・・・そう、積極的に使っていくことを試してみると素晴らしいスイングになった。
主は右腕外旋による自然落下と加速。
これに左腕での引っ張りリード。
それを両手でなめらかに動作させるのである。
まぁ、普通の人なら当たり前だったのかもしれないが、俺はずーっと右腕中心か、左腕中心のどちらかで練習していたのである。
両方の動作を基本とし、ちょうど良いところを探すこと・・・これだったのでは無いか??
結果的に、5Iですらビュンビュン振れたので多分ここがゴールだ。
今後は、この両手スイングでの連動感を重視して行こうと思う。
開眼とか書くとまた地獄を見そうなのでこの辺で。
正直、クラブ欲しいなぁ、とか考えていたけど、ひょっとすると必要無いかも。
この日のスイングはウエッジもドライバーも同じ感じで打てました。
でも、やっぱりドライバーは少し右に出やすい。
ぶれないように、体の使い方はより慎重にするくらいで上手く行くかもしれない。
次のラウンド予定は無いけどそこまでじっくり仕上げていきたいと思う。
次の練習は計測打席にします。
トップトレーサー、どの程度信頼度有るのかなぁ?

飽きた、とまでは言わないけれども、日々の小改良を重ねているとラウンドではなかなか安定しない。
シングルになってもそれを維持するのが大変、とは聞くものの、維持するのが大変なのは、やはり日替わり要素が大きいからじゃ無いのかな?
未だ下手っぴの俺は下手すら固められない状態ではあるんだが。
もう少しで真理にたどり着きそうだがどうなることやら。

☆ クラブ達の状況

ドライバーはピンG400に純正ALTA(SR)を使用中。
無茶をしなければ簡単に曲がるドライバーでは無い。
アッタスのSも準備してあるが使うことはあるのか?
G400投入後3Iでティーショットを打つことが無くなったので3Iの代わりに2Uを搭載中。
なかなかやってくれる。
その下は4IからPWまで。
ウエッジは50・54・58の3兄弟を投入中。
ボーケイを使おうと試したが打球感が硬くて室内素振り用に。

☆ 三浦のアイアン欲しい

TB-ZEROを考えていたが、クラチャン達はマッスルなど使う奴はいないらしい。
マッスル=上手い=スコア良くなる
の公式は成り立たないようだ。
浦先生曰く「格好つけ」とのこと(笑)
正直格好付けなのだが、マッスル使っていることを褒められたことが無いここ最近の俺である。
ちなみに浦先生は、ピンで優しヘッド+難しいシャフトの組み合わせが良いと言っている。
日本人の格好つけ部族はその逆である。
難しいヘッドをやや優しいシャフトでごまかそうとしている。
スコア出したいなら、浦仕様が良しであろう。

が、三浦の新作TC102、大層評価が高い。
三浦のオンラインショップで6~PWで15万
これに4番5番をつければ20万を超えてくる。
クラフトの師匠に頼めば下手すりゃ50万と言ってくるかもしれない。
そこでふと考えた。
中古は無しとして・・・
フルチューン仕様のクラブでもおまえさんスコア出せるのかい?と。

第一ゴルフ、三浦のオンラインショップの2択で入手しても良いでしょうよ。
それでも20万は恐らく超えてくる。
アイアンに20万・・・たけぇわ。
ま、そもそも70台出せてからのお話。
今のコブラ君も打球感は十分最高なのである。
まずは70台が絶対条件であろう。
最新動画にて体の使い方について学ぶ。

☆ バックスイングでは左脇を縮め、右腰を引く。

☆ ダウンスイングでは右脇を縮め、左腰を引く。

まぁ分かりやすいこと。
説明も分かりやすい。
左脇を縮めていく動作のみを行うと軸がずれる。
しかしこの動作に右腰を後方に引いていく動作を加えると軸回転しているように見える。
逆もしかり。
特に、バックスイング時については若干右下に入っていく(沈んでいく)感覚があっても良いとの事、ああ分かりやすい。
とばすくん、この先何を開示してくれるのかが楽しみ。

☆ 浦先生復習編

妻が週末不在だったためYouTubeでひたすら暇つぶしした。
五味さんの300y挑戦動画を見てダウン初期でヒンジを使ってリリースする部位を復習。
過去には成功しなかったが、今回はとばすくんのレッスンで大事な部分が補完されている。
とばすくんの教えで、トップからの切り返しでは右腕は外回ししていくことを教わっていた。
これは脇を締める意義についても繋がっていく感覚で非常に大事。
特に俺は、コックの意味が分からず今に至っていた。
バックスイングで右肘を折ることにも意義を感じてすらいなかったのだ。
俺的に言えば、「右肘を折ってコックを作る」と言われても、

「なぜ?何のため?それやって飛ぶの??」

が,先に来る。
これをとばすくんが教えてくれたことで右肘を畳み、可能な限り外旋させておくことで、より強い内旋効果が得られボールを叩ける要素になると分かった。
これは、申智愛選手が「右手をもっと開いて」と言っていたこと、みつさま門下の南コーチ?も右手をどれだけ開けるかどうかが勝負、と言っていたことと繋がる。
この手のパワーワードは大抵明快な答えが無いことが多い。
効果や目的が分からないものはやれないのだ。

で、五味さん動画で、ヒンジを使ってリリースする練習を復習したら色々面白いことが想定できた。

☆ よいしょっと長く動作するのでは無く、瞬間的にどかっと解放する。

これが分かった。
とばすくん準備でトップまで上げる。
ここから浦動作で強制リリースさせるのだが、左に飛ばなければリリースが甘いか、体が先行しているとのこと。
よって、とにかく左に引っかけるくらいのボールでヘッドを先行させる感覚を掴むことが絶対。
左にスピンがかかってチーピンのように左に曲がっていくショットを前提とする。
ここから体を使って正面に戻していくのだ。
浦理論恐るべし。
手打ち要素が強ければ左に、体を使えば右要素、この二つのミックスで方向性を定めていくのだ。

☆ 問題は、リリース。

正しいリリースのために必要なこと。

① とばすくんアドレスが必須。

  とにかく左肩を右足前まで持っていき、完全に右体重のアドレスを作ること。
  そして、そのバランスのまま右サイドでスイングを行うことが重要。
  俺的感覚では、右腕を外旋させてく感覚が最重要で、ここで無重力状態を感じるとクラブが勝手に落ちていくのだ。
  50度で100y打つのには力はいらない。落としてしまう感覚が大事であり、ウエッジはリリースさせる必要は無いと思う。

② 右肘外旋感覚で切り返していくが、リリース付近で一気にヒンジ解放でアッパー動作を行うこと。

  これを実現させるためには、アドレスで右に乗ること、右手外線でダウンに入ってくることが必須。
  アドレスで右に乗り切っていないと恐らく何をやってもダメ、理由は体が開くから。
  外旋させても軌道がずれてヘッドが落ちてしまう。
  スラかトップしか出ません。

③ よいしょ、ではなく、おらぁ! と瞬間的にリリースさせること。

  これがタスクさんの教えでは分からないこと。
  ひょっとしたら出来る人には出来るのかもしれないが、重心を保ってγフォースを出力できても・・・・
  俺的感覚では、「リリースされ無いっすよ」 であった。
  昨夜、練習場で試してみると、上手くリリースできると右手がグリップから離れてしまうくらいヘッドが加速していく。
  このイメージこそが、インパクト前後で右手グリップが離れる現象に繋がっていくのだと体感できた。
  やはり、独学でゴルフを研究するのは楽しい。
  そして、この感覚の最も良いところはインパクト付近で操作しない(出来ない)ため、方向性が相当良いことだ。
  今までは100y狙っているときですら力感を入れていたのだが、力感は浦メソッドで言うところの
  ヒンジパワーをかけた瞬間で終わっている。
  感覚的には右後方でスイングは終わりである。

※ 浦先生の興味深い発言

  「あるプロは、全てアッパーで打っている、アプローチですらアッパーだ」
  と言っていたとのこと。
  ヒンジパワーのみを切り取ると、スイングはアッパーである。
  浦先生もいっていたが、体も動いているので結果的にはアッパーにはなっていないが、
  感覚としてはアッパーとのこと、分かる!!分かりすぎるぞ今なら。
  
☆ 結局、やっている本人の目的と感覚が一致することが大事

  たすくさんは「腹落ち」という表現を使っていたが、出来るできないはともかく、可能性を感じないと人はやらない。
  五味さんチャレンジは過去にもやったことがあるのだが、前述したとおり
  俺が効果を体感するには、とばすくんの基本が必須だったのだ。
  正直、とばすくんの教えでスイングは綺麗になったし、打てなかったウッド系も少し打てるようにはなった。
  が、飛ばすための根幹は、浦先生の「マッスルメトロノーム」が必須。
  浦先生のように350y飛ばしたいわけでは無いが、せめて270y真っ直ぐ打ちたいじゃ無いか、ゴルファーなら。
  今までも自分なりの努力で250yオーバー打てていた時期はあったが、それこそ若さのなせる技。
  が、そういう時期って、ドライバーは良いけどアイアンはダメ、アイアン上手くなるとドライバーダメっていうセットが付いてきていた。
  しかし、ようやく二つが繋がりつつある。
  70台出せたらアイアン買おうと思っていたが、これもまた浦先生の言葉で迷う自分がいる。
  まぁとりあえず、80台コンスタントに出すことを今期の目標としよう。
プライム3を4ダースほど前シーズンに購入。
ずーっと使っていたけど、どうもアプローチが止まっていない気がしていた。
そこでプライム4を入手して投入。
結果、「スピンかかるじゃん!」

やっぱしハイエンドツアーモデルはアプローチで差が出るね。
PWで110y狙ったショットも見事にワンバウンドで止まっていた。
プライム3は春秋に使うことにします(笑)
銀行のコンペでした。

☆ 緊張感の必要性について考えさせられる。

銀行のコンペですが、今まで全てプレジデントと同組での参加でした。
しかし今回はプレジデントが欠で初めてのメンバーさんとの組み合わせ。面倒くさい人じゃ無ければ良いなと思いながらの参加
結果的に良い人ばかりで楽しくプレーできました。
しかしここで学んだのが、今まで緊張感無きプレーをしていたと言うこと。
よく言えばノープレッシャーで楽しめていたと言えるけど、逆に言えば緊張感無しでいい加減なプレーをしていたと言うこと。
余程練習の方が真面目にやっていたのでは無いかと思いました。
ちょっと反省しつつ今後は改善していこうと思います。

☆ とばすくん検証結果

総合的に○
しかし上がり2ラウンドで意味不明なチーピンが出まくり苦労しました。
今後はより練習での集中力を上げ、実戦感のある練習を意識していこうと思います。

☆ ラウンド後の練習

ラウンドで出たチーピンはすぐに解消できました。
アドレスでしっかり背筋を伸ばすことも修正。
これはパッティングで気がついたのですが、どこかの動画で、パッティングが上手い人はボールから離れているとの言葉を思い出し実践したからです。
この修正でパターは良くなりました。
結果ショートが無くなり全てオーバー目に(笑)
しかし、パッティングは届かなければ入りません。
オーバーを基本とし、距離感を合わせていこうと思います。
ちなみに7Iで打ち込みしてみたのですが150yしか飛んでいません。
まぁ、練習球で150y(僕の練習場は実測表示)飛んでいれば試合球でプラス10Y見ても良いので飛距離に関しては良しとしようかな?
でももう少し距離が欲しいかも。
ドライバーは、2階席の低いティーではダフり出まくりでした。
色々考えたあげく、第一振り子おじさんを再起動したらダフりは無くなったけどやはりキャリー200y程度。
もう少し欲しいなぁ、飛距離。
技術的にはまずまずだけど、もう少し楽なクラブに変えていくか(プラス飛ぶクラブ(笑))ちょっと悩みます。
脇じゃ無い、腕をひねるのだ。

☆ これはスイングアークの動画と脇を締めるの二つの動画のミックスで学んだ。

まずは、スイングアークを大きくするためには、右腕を外に回していくという動画から試した。
2回目の練習時には忘れていたが、これでいきなりインサイドに引く動きが軽減できる上、本当にスイングアークが大きくなる。
そして、脇を締めるのでは無く、腕をひねり、インパクト前後で逆に締めていく動きで強いフェイスローテーションを生み出すことが出来る事が分かった。
しかし、実際に右腕の感覚を強くするとやはり左腕が潰れやすい。
まだまだ要研究は続く・・
俺的感動レッスンを羅列。

1.バックスイングで左肩を右足の前まで持っていくこと。

とばすくんの物言いには特徴が有る。
基本指導者的は表現で嫌みが無い。

「バックスイングで左肩を右足の前まで持っていってそのまま打ってください」

時々右サイドに残すように意識して練習することはあったが徹底できていなかった。
たすくさんも似たようなことを言っていて、右サイドに残して打つ練習を試したのは拮抗関係を保つ、とのアドバイスが出てきたからだ。
しかし僕の捉え方としては、スイングしていく最中で体を保つことが目的でやっていた為腹落ちしなかった。
が、とばすくんはシンプルで、「ボールを飛ばすためには後ろから叩かなければ無理でしょ?」と来る。
つまり同じ意味合いでのアドバイスでも、タスクさんはスイングに必要な要素ではあるが氏の発言通り「拮抗関係は保つべきもの」
であって飛ばすための要素、と理解出来ない俺がいた。
しかしとばすくんは、飛ばすために右にいたままで後ろから打てと言う。
拮抗関係を保つでは無く、飛ばすために後ろに残したまま叩きましょう、と言う。
分かりやすい!
飛ばしたいから残しましょうとなる。
ここで俺なりの癖を自覚することになる。
残して打とうとすると右半身ごと動いてしまうことに気がつく。
みつさまに教わったジャミラの法則を思い出し、首を残して肩のみ動かすことで体を残したまま打てることに気がつく、ああ、開眼。

これで後ろから綺麗に叩けるように改良できた。
これは全てのショットに繋がることになる。
今期は良い調子でスタートしていた。
冬の練習も週一回は出来ていたしゴルフという協議との親和性を失わずにシーズンインしていた。
とはいっても本業が経理屋。
4月5月は忙しい。
ようやく5月後半にラウンドを開始し、100台ながらも悪くないスタート。
3ラウンド目に100を切り明日4ラウンド目を迎える。

☆ 好調時の撮影でショックを受ける

インパクトは良い。
飛距離もそこそこでている。
今後こそ美しいスイングになっていると思いきや・・・いつも通り抜けの悪いチキンウイングフィニッシュなのである。
ここから冬の間に固めてきた感覚が一気に狂っていく。
まぁそもそも・・・いわゆる下手を固めていただけではあるが悲しい気分であった。
当然調子も落とした。
ちょっとモチュベーションも下がっていたのだが、そんな俺に救いの神が現れた。
とばすくんである。

☆ シンプルかつ飛距離特化型であること。

やはり飛ばしたい。
飛べば全てOKだ、と思ってはいない。
飛ぶスイングでスコアが出せるはずだ!
と思っているだけである。
これをつなげてくれた男がとばすくんである。
ちょうど良く色々繋がった。
かっとびゴルフ塾でグリップの動画があった。
結構目ウロで、指で握る意味、指で握らない場合の話を明確に理解出来た。
練習場でも体感できたのでこれは継続中であった。
まずはきっかけとしてとばすくんの動画でも別の話から出てきたが同じ事を言っていた、おお!
その他タスクさんが言っていた事と同じ事もサラッと言っていた、同じくおお!
タスクさん、この人は基本科学者であると考えている。
本人もクラブの専門家と言っているので話が難しい上長い。
浦先生は、スイングの専門家。
話がプロ過ぎてアマチュアにはレベルが高い。
しゃべりが上手いのでエンタメとして面白いのでファンではあるが、レッスン動画としてはD&D入りが必要なんだと思う。
そんな中、とばすくんはシンプルかつ効果的。
俺が迷っている部分を動画にしているだけかもしれないが、この人のレッスンは前職の経験が生きているんだと思う。
だが、やはり強く感じるのは、視聴者に伝えたいという思い。
昭和のレッスンプロのように裏があるようには感じない。
ゴルフスイングはこうだよ、こうしたら飛ぶよ、こういう場合はこうだよ、という答えを持った上で最短距離を走らせようとしているように感じる。
まぁ偉そう(笑)

ちょっと向上したかも。

☆ 浦メソッドとタスクメソッドに、8ton?(韓国系サイトREAL&feel)のミックスにて

色々混ぜつつ、自分なりに消化、腹落ちが大事。
ここ数ヶ月で一番変化したのはアプローチ。
スイング全体として大きく変えたのは、両腕を体に入れて両肘を絞るように変えた。
特に右肘はアドレスで絞っておかないと必ず正面から外れてしまうことが分かった。
多分めっちゃ大事な基礎。
しぶ子さんのアドレスでの右肘の絞りや両腕をイメージして貰えば分かりやすい、あれになっている。
どうにも絞るアドレスが好きになれず一切真似せずフリーにしていたんだがダメだと分かった。
タスクさんの肩を入れる、に近いかもしれない、体側にくっつけておくくらいでは不足と考える。
絞り込んでいくくらいの意識が大事。
さらに最近の改良で左手元も絞り込んでいくように改良。
これでアプローチに関しては、体幹を動かすことで手元もついてくる用に改良。
アプローチのような小さい動きで腕をフリーにしておくと暴れやすい、逆に牛耳りやすいのだが、これが安定感の崩壊を招きやすい。
いわゆる南半球部の動きにおいては、全てガチガチで良いとすら考えている。
そこから上に上がっていく際にはやはり外れてしまうのだが、それでもここだけは抑えておくと大きなミスにはならないと考えている。
後はラウンドしてみなきゃわからんわ。

☆ 飛距離について

上記を南半球システムと命名しておく。
南シを意識することで、第一振り子が動作する感覚が分かりつつある。
ここにたどり着くためには8tonさんが役に立った。
ぶっ飛び動画内で五味さん300yチャレンジで手首を返す技を教えてくれているが、これはWGSLさんと同じで飛ばせる人共通のメソッドに見える。が、この動作だけをまねても飛ばせないのだ。
この動作を上手く腹落ちされるためのコツ・・・というか、俺もまだ出来ているとは言いがたいのだが・・・
右腕の使い方、に有ると考えている。
このヒントをくれたのはfeel&REALである。
ものすごく極端にFEEL動画を出してくれているのだが、トップからいきなり入れ替えているように見える。
特徴は、左手元を斜めでは無く真下に降ろしていること。
スイングプレーン上斜めに左手を引っ張ってしまうと体から手元が離れて行きやすい。
だが、真下に引き下ろすとスムーズに左手首と右手首が入れ替わりやすい。
結果、右サイドでヘッドが入れ替わりヘッド先行でインパクトに向かう感覚が得られる。
が、ここで腹落ちすべき重要なポイントがあるのが、いわゆる「ハンドファースト」を重視する教えである。
右サイド後方で腕が入れ替わるとハンドファーストでは無くハンドレイトの形が出来てしまう。
これを甘受することが最大の障害である。
実際に諦めて振ってみると実はさほどハンドレイトにはならないことが分かる。
よって、ハンドファーストなどくそ食らえ! と思いハンドレイトでヘッド先行を徹底することが大事なのだ。
次の障害が、ハンドレイトの徹底で振っても捕まるが左に出たり、当たっても飛距離に直結しない事態に遭うことだ。
これを解決してくれたのは、名も無きショート動画。
この動画では右手のみの動きを例示してくれていたのだが、トップから内旋させていきなりフェイスを下に向ける動きを例示していた。
この動きは飛距離に直結する動きでは無いのだがめっちゃ大事なメソッドである。
動き的分類では、左手の動きをスムーズにする為の操作、と言って良いだろうか?
特に俺の場合は、左なら左、右なら右というように分けて考えてしまいやすい。
今まではとにかく左腕重視でやってきているため、左腕の動きの改良や、これに伴う体の動きを研究していたが、左で引っ張る動きを邪魔するのが「間違った右腕の操作」である。
が、右腕に関しては操作も動作も意識していなかった。
今も飛距離に繋がる操作と考えてはおらず、スイングをスムーズにする為に右手の上手く逃がす動きという解釈をしている。
自己分析を加えると、右手の操作に関しては、長いテニス歴が影響して、操作も動作も結構コントロールできる。
その意識こそがダメで、正しく操作させることを重視してこなかった。
よって、この右腕操作の動画を見た際にもいつものようにダメ元での挑戦では有ったのだが、思いのほかヘッドスピードが上がることに気がついてしまえた。
妙な表現だが、押してもいないし、引いてもいないのにヘッドが加速したのだ。
つまり、棒の先端に重りを付けた物体が上から落ちてきた際に加速する感覚が分かった瞬間だったのだ。
この感覚は左腕一本では簡単に得られるものだ。
なにしろ先端が重いので、上げるときはともかく、降りてくるときには重くて落ちてしまうのだ。
結果左腕一本では圧倒的にダフる可能性が高い。
片手打ちも何度も試したが結局、手打ちの練習にしかならない。
正しい理解が無ければ意味は無いのだ。
今まではどうやって感覚を得ていたかと言えば、上げるときはタスク式でβフォースで上げる、これは出来るし感覚もある。
が、切り返し以降は落ちていこうとするヘッドを右肘で上に引っ張って落ちていかないようにしていたのだ。
これを是正できたのが先ほどの右腕の動きである。
左手でグリップ方向に引っ張っていくγフォースで操作はしていくが、P6近辺からは積極的に右腕を内旋させ円運動を増幅させていく意識が必要なのだ。
これは黙っていて自然発生はしなかった(少なくとも俺はそうだ)。
恐らくタスクさんが言っていた、「僕は右手の感覚の方が強い」と言っていたγフォースの初動はこの右手の内旋のことを言っている気がする。
冷静に考えてみても、左手は引く感覚は分かる。
が、左手を引く動きと右手を引く動きが合致するポイントはかなり少ない。
特に切り返し以降は、右肘はどんなに絞り込めていてもβ方向に押しやすい条件が揃っている。
左手のγフォースに対し、右肘を同時に積極的に内旋させて、感覚的には右手の平を地面に向けるように動かしていかなければ絶対に右手は押し動作になってしまう。
トップにおいては左手は背中側に引く態勢が出来ているのに対し、右手は押す態勢が出来ているのだ。
よって、右手で上手に引く為には、いわゆるタメの形、つまり肘を体の中側に絞り込んでいく動作をきっかけに押し動作を引き動作に変える意識が大事なのだ。
肘を体に近づけることが目的では無く、肘から先を内旋させるためにタメの姿勢が必須なのだ。
右肘を上手く畳み込むように操作しヘッドがシャフトを追い越す感覚が分かれば後は楽。
P6あたりで右手を握り込んでいなければ指の中でシャフトが回る感覚が出る。
これに逆らわずグリップを右手首の中で回すことを甘受しよう。
そうすると、インパクトでプロ達の右肘が曲がっているインパクトに出会える可能性が高くなる。

☆ 俺的注意点

調子に乗って打っていると急にダフり出す。
これは、バックスイングから重心を外しまくっているからだ。
ダウンスイングに執着し出すと途端にバックスイングがおろそかになる。
タスクさんの言うとおり、バックスイングからトップに至るまでは重心管理を正確に!
切り返しでも、遮二無二右腕の内旋とか、左手で引っ張ること、そして手首の入れ替えに執着するだけでは無く、重心はとにかく外すな。
まぁ色々あるが、今は飛距離正確性共に良い感じである。
後はラウンドを待つのみ。
そろそろ動くかな?
結構シンプルになってきたと思うんだけどやはり忘れるなぁ。
最近はタスクさんから少し離れて浦理論に没頭しておりました。
が、やはり第一振り子おじさんは大事。
最近のJGFの動画で目ウロの情報を入手。
コミュニティーに参加されている人でも第一振り子おじさんが出来ない人が多いようだ。
俺は本動画で良いポイントを入手。

「第一振り子おじさんは体の正面でやれるべき」とのこと。
俺も体の前から外れていた。
外れると言うことは押していると言うこと・・・おーーー。
体の正面でやろうとしたら、イメージ的には切り返しから真下よりちょっと右側面に落とした方がイメージでそうである。
ちなみに、浦先生からも種々情報を入手。
面白かったポイントとしては以下の通り。

1.インパクト時、右肘の前にクラブが無いと押せないし、叩ける姿勢にならない。
2.切り返しから右側面を先に開いてからクラブを落とす事。
  これは特に重要で、腰じゃ無く胸(胸郭)を先行させてから遅らせてから腕を落とす事が大事。

今週末再び調整。

あ、ちなみに右肘はアドレスからしっかり曲げておくことこれ必須。
渋子さんの用に腕の前で三角形を作ってそこを変えない意識でバックスイングすれば右肘を意図的に畳む操作は必要無いと思われる。
これで上半身、胸郭と腕を一体化させて、手首だけを柔らかくイメージすれば効率よく第一振り子おじさんが発動できるのでは無いかしら?

まだまだ研究は必要だなぁ。

あ、クリークは買いたい(笑)
所持しているFWはどれもこれも400G(SRシャフト)と比べると軽すぎるっす。

ちなみに、切り返しから第一振り子おじさんを発動させるポイントは思っているより相当右後ろである。
ここで発動させられれば、右サイドのスイングが出来そうだ。