今期は良い調子でスタートしていた。
冬の練習も週一回は出来ていたしゴルフという協議との親和性を失わずにシーズンインしていた。
とはいっても本業が経理屋。
4月5月は忙しい。
ようやく5月後半にラウンドを開始し、100台ながらも悪くないスタート。
3ラウンド目に100を切り明日4ラウンド目を迎える。
☆ 好調時の撮影でショックを受ける
インパクトは良い。
飛距離もそこそこでている。
今後こそ美しいスイングになっていると思いきや・・・いつも通り抜けの悪いチキンウイングフィニッシュなのである。
ここから冬の間に固めてきた感覚が一気に狂っていく。
まぁそもそも・・・いわゆる下手を固めていただけではあるが悲しい気分であった。
当然調子も落とした。
ちょっとモチュベーションも下がっていたのだが、そんな俺に救いの神が現れた。
とばすくんである。
☆ シンプルかつ飛距離特化型であること。
やはり飛ばしたい。
飛べば全てOKだ、と思ってはいない。
飛ぶスイングでスコアが出せるはずだ!
と思っているだけである。
これをつなげてくれた男がとばすくんである。
ちょうど良く色々繋がった。
かっとびゴルフ塾でグリップの動画があった。
結構目ウロで、指で握る意味、指で握らない場合の話を明確に理解出来た。
練習場でも体感できたのでこれは継続中であった。
まずはきっかけとしてとばすくんの動画でも別の話から出てきたが同じ事を言っていた、おお!
その他タスクさんが言っていた事と同じ事もサラッと言っていた、同じくおお!
タスクさん、この人は基本科学者であると考えている。
本人もクラブの専門家と言っているので話が難しい上長い。
浦先生は、スイングの専門家。
話がプロ過ぎてアマチュアにはレベルが高い。
しゃべりが上手いのでエンタメとして面白いのでファンではあるが、レッスン動画としてはD&D入りが必要なんだと思う。
そんな中、とばすくんはシンプルかつ効果的。
俺が迷っている部分を動画にしているだけかもしれないが、この人のレッスンは前職の経験が生きているんだと思う。
だが、やはり強く感じるのは、視聴者に伝えたいという思い。
昭和のレッスンプロのように裏があるようには感じない。
ゴルフスイングはこうだよ、こうしたら飛ぶよ、こういう場合はこうだよ、という答えを持った上で最短距離を走らせようとしているように感じる。