私、毎シーズン特に意味もなくハリスを変えるんです(笑)


ここ3年間は サンライン を愛用してました。

•ブラックストリーム

•Vハード

•SV-1(ピンク)

どれも素晴らしいハリスで、全く問題なし。むしろ気に入っていて、まだ残ってる号数もたくさんあるんですが…

釣り道具フェチの私としては、毎年ハリスを変えるのが“儀式”なんです(笑)


で、今シーズンは何にしようかな~と考えてたんですが、東レ「ガイヤ」 にしてみました!


お店ではあまり見かけないかも?

でも実は、東レの中でも最上位モデルにあたる商品。


そして何より

この「カーナチョコ」みたいな赤いラベルがたまらない(笑)


個人的にフロロハリスなら「トルネード」「トヨフロン」「シーガー」はテッパンと思っているのでついつい守りに入っちゃいます。



【実釣での使い心地】

ちなみに、ハリスの号数はこんな感じで使い分けています

・ヘチ釣り:1.2号

・前打ち:1.7号・2号・2.5号 (テトラ:3号)

今シーズンから使っている 東レ「ガイア」

実際に使ってみた印象はというと…

ひとことで言えば、

「Lハード」と「L-EXハイパー」のいいとこ取り?

硬さはその中間くらい、というか少し柔らかめ寄り。




線径は L-EXハイパー と同じ感じで、特に細いとか太いとかはなく“普通”。

(ちなみに Lハードはちょっと太めな印象)



まだシーズン途中ですが、かなり強そうな感触アリ


良い感じの張りで操作性もよく、でも極端に硬すぎないので扱いやすい!


ということで今シーズンはこれを使って行きます!



釣行記事ネタ

先々週の土曜日から日曜日まで


足の親指の爪の端が皮膚に食い込んで炎症を起こしたので病院へ

でもオープンより30分早かった

全てスクーターのメットイン内に道具はあるので病院近くの運河で2枚ゲット

あと10分出来そうだけど雨が強烈で終了。

透け透け北風爆、雨ザーザー

病院では液体窒素で責められました

使用タックル

ロッド:宇崎日新 インヴィクタ マイクロヘチ プラス
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MB-STP 85
道糸:サンヨーナイロン GTRトラウトエディション 1.5号
ハリス:東レ ガイア 1.2号

ハリ:がまかつ クロマルチ5号


息子の運動会後、エアコン工事業者が来るまでの隙間時間で川ヘチ

2枚釣れたので帰還。

びっくりするぐらい良い引きでした

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号



出勤前のリバー前打ち80分濃密コース


釣り場は貸切状態

カニ16匹持って行って生還は2匹

釣れたの3つ・地球4つ(根掛かり)

あれ?カニの数合わないなー(笑)

ただのド下手


糸がツンと動いてからの一呼吸おいての長竿を煽ってのアワセ!


そして生命感を感じた時の感覚が堪りません♬

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号


出勤前のリバー前打ち90分コース

今回は川向こうへ

距離は少し遠いが短時間でアプローチ可能且つ、到着まで少し早いお手軽ポイント


水面鏡で昨日より盛り上がりに欠けたが、ラスト25分はアツかった!

あと15分もあればヌケたかな?


久々にヒネリが無い針使ったけどイイ感じ

(おそらく、偶々で気の持ちようだと思うけど…

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m

リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号


出勤前のリバー前打ちカイズパラダイス80分コース


カニ20匹持って行く

透け気味の川へカニを打ち込むが。。。。

そこは癒しの?カイズパラダイス


どんどんカニを消費するもなかなか乗らず、掛けてもバレまくり


これじゃ直ぐにカニ無くなっちゃうよ

当たらない場所を探して移動しながらの釣りでした

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m

リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 2号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号 / がまかつ マイクロイガイ2号


 早朝リバー前打ち 110分コース
ちょいと渋い

久々にガマの伊勢尼つかってみた。
こんなに太かったっけ??

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m

リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 2号
ハリ:がまかつ 伊勢尼6号


昨日、運河も濁りが入ったので、久々港湾エリアの前打ちスポットへ

予想より濁りが薄い(汗)

サクッと平場を叩くも当たらない

しゃーなく根回りを叩くと良型GET

釣り逃げし急いで川に向かう

途中、ローソン50%増量ハムサンドを食す。

ハム多杉でバランス悪くね?


川は。。。

激渋?アタリ3つだけ😭

使用タックル

ロッド:宇崎日新 一文字クロダイ 6.3m
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ Mnp
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号


夕方ミナトークへ行く予定がレインボー渡る前にメジャーポイントでそっこーGET

これでポーズは無くなった(笑)@


レインボー越えてミナトーク運河ゲーム

こちらは空いてますねー

とりあえず釣れてくれましたー

使用タックル

ロッド:宇崎日新 インヴィクタ マイクロヘチ プラス
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MB-STP 85
道糸:サンヨーナイロン GTRトラウトエディション 1.5号
ハリス:東レ ガイア 1.2号
ハリ:がまかつ クロマルチ5号

今回は、「クロダイのヘチ釣り」にぴったりなレンズカラー「タレックス ライトスポーツ」について書いてみます。

 

わたくし、3度の飯より釣り道具が好き!

かなりのタックルフェチでして(笑)

偏光サングラスもこれまでに何本も購入しては試し、また買っては試し…を繰り返してきました。

 

そんな中で、さまざまなレンズカラーを使い倒した結果、

ヘチ釣りには「ライトスポーツ」レンズが最も相性が良いと思ってまります。

 

 

「ライトスポーツ」ってどんなレンズ?

タレックスレンズの中でも、ライトスポーツは最も明るい部類に入るレンズです。

(確か?ゼクーの特注レンズだったかな?)

 

◼️タレックスレンズ ポジショニングマップ

ちなみに、ポジショニングマップで見てみると、ライトスポーツは一番ローライト寄りで、なおかつ少しコントラスト寄りに振られたレンズです。

 

ざっくり言うと、ナチュラルな視界にコントラスト性能を少し足したタイプ。

 

タレックスの中でもオールマイティーで一番人気の「トゥルービュースポーツ」

そのローライト対応バージョンという位置づけですね。

偏光度:99%以上

 可視光線透過率:30%

 

偏光度:80%以上

可視光線透過率:49%

 

ローライト対応レンズで定評があるイーズグリーンと比べても、より明るい視界が確保できます。

•イーズグリーン

偏光度:90%以上

可視光線透過率:40%

ヘチ釣りではあまり関係ありませんが、水中の中ウィードエリアのサイトでは抜群ですね!

偏光度がライトスポーツよりも10%高いのでローライト時の水面の中を見て釣りをするのに適しているレンズだと思います。


◼️ヘチ釣りにおいて「明るさ」が大事な理由

 

ヘチ釣りって、水中の地形を見たり魚を見たりすることよりも

道糸(ライン)をしっかり目で追うことが大事だと思ってます。

 

特に朝夕のローライト時や、ちょっと曇りや雨の日なんかは、ラインが見えにくいことが多い!

 

それにこの釣り、朝マズメや夕マズメのチャンスタイムに釣りすることが多いですよね?

 

そんな時に、視界がパッと明るくて、

 

ラインがくっきり見えるライトスポーツはかなりイイ!



◼️コントラスト性能が「キモ」!

この「ライトスポーツ」、ポジショニングマップを見るとわかるように、

コントラスト性能がちょっと高めに設定されているんです。

で、これがめちゃくちゃ重要!

コントラストが高いと、何がいいのか?

 

輪郭がハッキリ強調して見える

→ つまり、ライン(糸)がよく見える!


そう、これなんですよ。

水面の細かな動きやラインの変化を見逃さないためには、この「ちょっとコントラスト高め」な調整が効いてくるんです。

 

「じゃあもっとコントラスト強いレンズにすればいいんじゃ?」と思った方へ

 

はい、その気持ち、わかります。

でもですね、コントラストが高すぎると景色の見え方が不自然になってくるんです。

やっぱ裸眼に近い見え方がエエんです。
運河を散歩する綺麗な奥様方も自然に見える(笑)

 

そこで、ライトスポーツ。

裸眼かと思うほど自然な視界に、ラインが浮き立つ視認性の良さが加わる。

 

まさにヘチ釣りにドンピシャなレンズです!

 

「真夏のド日中、ライトスポーツはちょっと眩しいよ!」って方へ

はい、それ、わかります。

真夏のギラッギラの太陽の下だと、ライトスポーツだとちょっと眩しいと感じる方もいると思います。

 

ベストはタレックス2本持ち!


•日中の強い日差し用 → 「トゥルービュースポーツ」

•朝夕や曇天などローライト用 → 「ライトスポーツ」


この2本があれば、ほぼすべてのシチュエーションをカバーできます。

マズメ時や雨天時にトゥルービュースポーツはやや暗く感じるかもしれませんが、日中の使用感は抜群です。


「いやいや、2本も高価な偏光サングラスなんて買えないよ〜!」って方へ

 

もっともですね!

そんなときは、「ライトスポーツ」に安価な偏光サングラスをもう1本プラスするのもアリ

正直なところ、真夏のハイライト時はどんな偏光でもそこそこラインは見えるはずなので(笑)


【結論】

ローライト用は絶対に妥協しちゃダメ!

とことん明るくて、

なおかつコントラスト性能がちょっと高めのレンズがGood!

一方で…

真夏のハイライト時は、ぶっちゃけ何でもOKかも!?(笑)

ハイライトであれば、ラインは普通に見えるし、安価な偏光グラスでも充分です。

 最近の安価帯のモデルも悪くないですよ


【最近の釣行】

出勤前、川の前打ち60分1本勝負

バリバス バーマックス磯VLS、気に入ったので2号を購入し早速試す。

やはり2.5号の方が太いので視認性が高い。

下げ8分位の高潮位

ギリギリ一枚

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号 

 

出勤前のド近所ヘチ

2度寝により、20分だけ運河で竿を出す。

ハシゴ際で辛うじて

使用タックル

ロッド:宇崎日新 インヴィクタ マイクロヘチ プラス
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MBリミデッド
道糸:サンヨーナイロン フロートチヌ2号
ハリス:東レ ガイア 1.2号
ハリ:がまかつ クロマルチ5号

 

出勤前、雨のド近所ヘチ

雨の朝。

スクーターのメットインに釣り道具が全て入っているので出勤前に整理しようと少し早く家を出る。シートを上げると、そこには超コンパト竿の「マイクロヘチプラス」が・・・

見ちゃったw

雨だと血が騒ぐんですよねー(笑)


30分だけ雨に打たれながら楽しいひと時を過ごしましたー

2回バラしたのはナイショ(笑)

使用タックル

ロッド:宇崎日新 インヴィクタ マイクロヘチ プラス
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MB-STP 85
道糸:サンヨーナイロン GTRトラウトエディション 1.5号
ハリス:東レ ガイア 1.2号
ハリ:がまかつ クロマルチ5号

く 

以前も書きました赤い糸

 

 

ヘチ釣りや前打ちといったクロダイ釣りで、単色ラインといえば――やっぱり「赤」じゃないでしょうか?

釣り場を見渡すと、まぁ赤いラインばっかり(笑)。もはや「赤じゃないと始まらん」ってくらい、愛用者が多い気がします。

 

そんな人気の“赤い糸”に、新たな刺客が登場。

バリバスから出たこのライン、なかなかええんでないの?

確か?前モデルはピンクでしたね。

 

■ バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ VLS

規格ラインナップ:1.5号〜5号

 

メーカーの紹介文は以下の通りです

 

鵜澤政則が求めた低伸度設計の磯上物専用ナイロンライン。

全層釣りにおいて、高強度と高感度が最大の武器となります。

VARIVAS独自のVLS製法

低伸度設計により、アタリを敏感に伝える感度とフッキング性能が大幅に向上。全層釣りにおける情報伝達力の高さが釣りの精度を高めます。

セミフロート設計

水面直下を絶妙なバランスで漂い、風や波の影響を受けにくく、仕掛けの操作が思いのまま。

SP-V加工

吸水によるラインの劣化を抑え、耐久性が向上。また、ラインの放出がスムーズになり、トラブルが激減。

平行巻き採用

糸ヨレや潰れが少なく、本来の強度と直進性をキープ。

ラインカラー

失透オレンジレッドサラシの中でも抜群の視認性を誇るカラー。

 

そして、気になるラインのカラーについての印象です。

同社の「VARIVAS 磯サスペンドタイプ」も赤系カラーですが、今回の「ゼロフカセ VLS」はそれよりもマット感が強く、反射のギラつきが少ない印象。個人的には視認性が高く、とても見やすいと感じました

VARIVAS磯

以前あったトリビュート磯にクリソツです(笑)

 

左側がバーマックス磯VLSです

写真じゃ伝わらないかも?(笑)

 

赤糸の帝王!

「サンライン ビジブルトマト」

鮮やかな赤が特徴で、多くの釣り人に支持されていると思います。

この「ゼロフカセVLS」は、その“トマト”と肩を並べる存在になりそうな予感?

 

色味の違いでいうと、「ビジブルトマト」がほんの少しだけツヤのある明るい赤”だとすれば、「ゼロフカセVLS」はマット感をメチャ強くしたレッド

 

言わば

ビジブルトマトは食べ頃な感じで

バーマックスゼロフカセVLSは食べ頃を超えた超熟アダルティーな風合

まさに好みの問題でしょうか?(笑)


この糸のカラーを調色したバリバスのお方と、趣味が合いそうな気がします(笑)

左側がバーマックス磯VLS

 

それぞれに良さがありますが、視認性という点ではこのVLSもかなりイイ線いってます!

トマト派の方も一度試してみるのも良いかもしれまん。

 

バーマックス礒VLS
 

 

さて、次に注目したいのが、このラインの“低伸度ナイロン”という特徴。

 

少し話がそれてしまいますが、

バリバスのラインって、製品ごとに個性豊かで、まさにライン界の総合デパート(笑)。

特性が違った最上級のラインを沢山揃えてる。

これはバリバス社だからできた経営思想の生きたカタチだと思いました。

 

その中でも、この低伸度タイプのナイロンは昔から定評があり、今回の「ゼロフカセVLS」でもしっかりその味が出ています。

 

とはいえ、正直なところ――

ヘチ釣りでは、そこまで差を感じにくいんじゃないかなぁ、と私は思ってます。

 

なにせ、ヘチ釣りは基本「超近距離戦」。ラインもそんなに出しませんし、普通のナイロンラインでもアタリはバッチリ手元に伝わってきます。

そもそも糸でアタリを見ちゃいますし(笑)

 

一方で

前打ちのようにラインをかなり出して釣るスタイルになると、この“低伸度”の優位性も少なからずある思います。

 

遠くのアタリも「ピッ」と反応。ちょっとしたモゾモゾも手元に「コンニチハ」

ああ、これが“情報伝達力”ってやつか…と納得できる感度の良さでした。

すみません。少し盛ってます(笑)

 

ちなみに、魚を掛けたときの「伸びの少なさ=窮屈感」については――

心配ご無用!

私の感覚では、窮屈感なんてまったくなしでフツーに使えます。

 

糸の柔軟性もいう点ではトマトの方が柔らかい印象ですが、ゼロフカセVLSの使い勝手の良さも悪くないです。

 

さて、続いてのポイントは「セミフロート設計」ってやつです。

 

……が!

 

ここは正直に言わせていただきます。

 

ぶっちゃけ、普通のナイロン(サスペンドタイプ)とそんなに変わりません(笑)

ラインの比重は普通の1.14だと思います。

グラスに水道水を注ぎ、糸を沈ませると沈下スピードはなんら変わりませんでした。

磯釣りエキスパートの方々はそのビミョーな違いがわかるのかもしれませんが。。。

 

結論として、チヌ釣りではこの「セミフロート」表記は気にしなくてオッケーってことで(笑)

 

最後に。。。

バリバスならではの痒いところに手が届く粋な計らい

リールに貼って使える便利な号数ステッカーが付属しています。これ、地味にイイ!

 

 

「あれ?これ何号巻いてたっけ?」なんてこと、よくありますよね。そんな時にパッと確認できて、とても助かります。

 

おまけ

 

夕方ちょこっと川の前打ち釣行

バーマックス磯VLSではなく惜しくも廃盤になってしまった。

サンラインハイビジブル2号を使用

暗くなってから掛かりが良くなり連発

このままでは夜の帝王になりそうなので惜しくも撤収(笑)

 

使用タックル

ロッド:宇崎日新 プロスクエア 2WAY クロダイP 6m
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ RND-BG
道糸:サンライン ハイビジブル2号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号

 

早朝、祝開放TOKYO側リバー前打ち釣行記

先日まで長く工事で入れなかったのですが、先日からようやく立ち入りが可能となったため、

さっそく早朝のリバーへ前打ち釣行に出かけてきました。

でもいつも側の方がアツかったような気もしなくもない感じ?(笑)

でもゴンちゃんGETで楽しめました。

こっちの流れは強烈で、魚が流れに乗ってヒクヒク(笑)

前打ちを始めたばっかりの時に、”日カモ”さんにタモ入れ手伝ってもらった記憶が

フラッシュバックしました(笑)

道糸はバーマックスVLSを使用。

視認性も良く、感度も良かったように思います。

竿は久々にダイワ 飛竜クロダイMH-53を使いました。

パワーがありバランスの良いロッドだなーと再認識。

膝が痛くてガクガクになったの少し早めに撤収しやした。

 

使用タックル

ロッド:ダイワ 飛竜クロダイMH-53
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MBリミテッド
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2.5号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号 / がまかつ クロマルチ 7号

 

カニ採取ついでの超時短釣行

大相撲観戦、夜中まで某親方様を交えて宴会

早朝、起きれず・・・

潮止まりのド干潮のタイミングでカニ採取ついでの出遅れ重役出勤

カニ10匹だけ持って川で前打ちに挑む
スタート直後、連発するも全て掛からず即ばらし。
残りカニさん3匹(笑)
道糸はバーマックスVLSを使用。
感度良く、ツンツン手元にアタリが良く伝わるもしっかり掛からずバラシのオンパレード(涙)
まさにカイズパラダイスか?(汗)
その後、ちょい下流に移動して何とか2枚キャッチ
短時間なので、準備と接収が楽々なテレガイドロッドを使用
(ニッシン渓極技ゼロサム53ベース)
仕舞寸法が短く、バイクのメットインに入るものGood!
 
ロッド:宇崎日新 渓極技ゼロサム53改 テレガイド仕様
リール:宇崎日新 インヴィクタ クロダイ MBリミテッド
道糸:バリバス バーマックス磯VLS 2.5号
ハリス:東レ ガイア 1.7号
ハリ:ささめ針 ヤイバX チヌ2号  / がまかつ マイクロイガイ 2号

 

ではでは

 

久々に眼鏡市場さんへ。


偏光用に使ってる「ゼクー バロン」のレンズ交換をお願いしてきたので、今回はその話をネタにします。


この「バロン」、何度かこのブログでも取り上げてますが、度付き偏光サングラスとして本当に使い勝手がよくて、やっぱり紹介したくなるアイテムなんですよね。






一歩先を行く、ゼクー「バロン」の構造


「バロン」は、普通のオーバーグラスとは違って、

•ベースは専用の度付きメガネフレーム

•その上にタレックス製の偏光ジャケットをカチャッと装着というスタイル。

要するに、“メガネ+偏光サングラス”がスマートに一体化する構造。

「視力矯正は必要、でも偏光サングラスも使いたい」そんな人にドンピシャなアイテムです。





偏光レンズは交換式!釣り場でも天候でも対応OK


釣り人あるあるかもしれませんが、

「天候や水質によってレンズカラーを変えたい」ってよくある話ですよね。


でも、タレックスレンズ採用の度付き偏光サングラスを何本も揃えるのは無理…。

そんな悩みも、「バロン」なら解決。


度付きなのはベースのフレームだけ。

あとは、シーンに応じて偏光レンズジャケットを付け替えるだけ。これ、ホントに便利で経済的。





老眼が進行中の人にも優しい構造


で、最近の自分の話。

正直、老眼がかなり進行中。しかも進むスピードも早いもんで、せっかく作った度付きタレックスも、数ヶ月で度が合わなくなるってことも…。


仕事では中近両用メガネを使ってますが、釣りとなると遠近両用じゃないと厳しい

そんな中で、バロンみたいに「ベースフレームだけ度付き」の構造は、ほんとありがたい!




レンズ交換は眼鏡市場で。保証付きで安心


今回、レンズ交換をお願いしたのは眼鏡市場さん

実は、6カ月以内なら無料で度数変更してくれる保証が付いてるんですよ。これ、地味に助かります。


老眼の進行が早い人とか、しょっちゅう度が変わる人にはサイコーです。




レンズ代の話もちょっとだけ


参考までに、持ち込みフレームにレンズを入れてもらう場合の価格比較も載せときます。

JINS:単焦点7,700円+多焦点5,500円 → 合計13,200円

眼鏡市場11,800円で多焦点もOK(追加料金なし)

しかも、眼鏡市場ではレンズのグレードも割と良いものを使ってるらしいので、遠近レンズ派にはコスパも文句なし。

もちろん「遠近レンズはいらん」って人にはJINSがコスパ良し!







それでもやっぱり…偏光×コンタクトが最強かも?


…ってここまで書いといてアレなんですが、

度付き偏光ならコンタクト+偏光が最強かかも?


でもメガネっ子にはコンタクト無理(笑)

そんなわけで、眼鏡野郎にはこれが良い選択だと思ってます!


おまけ


今朝の釣行

出勤前の40分

川での前打ちにて

なんとか一枚(汗)


ではでは

「この糸、強くね!」

「このハリス、弱いなー」


釣りをしていると、そんなふうに感じること、あると思います。

私も細いハリスを使うときなんかに、「あれ?思ったよりも強い」「すぐ切れちゃうな…」なんて思うことがあります。


実はこれ、単にパッケージ表記の“号数”だけで比較するのは早計だと思います。


同じ「1.2号」でも、メーカーや商品によって実際の太さが微妙に違うんです。


ちなみに、釣糸には「JAFS基準」という業界ルールがあります。



これは、日本釣用品工業会が制定したもので、ナイロン・フロロ・ポリエステルの糸について、号数ごとに標準の直径が定められています。


その上で「上限・下限」も設けられていて、太さの誤差があっても、前後の号数の標準直径を超えない範囲に収まっていないといけません。たとえば、1.5号の糸が1.75号より太くなったり、1.25号より細くなったりするのはNGということです。

言ってしまえば「1.5号」として売られている中に、限りなく1.75号寄りのものあったりするわけです。


で、ここがキモなんですが—(笑)


「このハリス、超絶強い!」とか「この糸、弱っ!」なんて語ってるのに、実際の線径を測ってもいないとしたら……それ、正直かなり雑なような......


同じ1.5号でも、実際に太けりゃ強いのは当たり前。

線径無視して強度語るなんて、極端な話「ラベルだけ見て中身語ってるようなもん」で......

おっと毒舌でした(笑)


でも、誤解しないでほしいのは——

“標準線径ピッタリじゃなきゃダメな糸”って言いたいわけじゃないんです。


大事なのは——

実際の線径を知らずして、強いだの弱いだの言うべからず!

知らずに語ると、的外れな評価になるだけのような?

逆に言えば、線径を理解して使えば、最高の糸に出会える近道になるかも?


おまけ、G.Wの隙間時間を狙って前打ち行ってきました。


5/4


5/6


あれ?5/5は?


ええ、おやすみしました(ウソ)

皆さんバコバコなのに。。。

ホゲた(笑)

ラスト2バラシはもちろん狙ってました(汗)

ガン玉外し、あれこれ試して…ついにコレ!


落とし込み釣りで使うオモリといえば、やっぱりガン玉が定番ですよね。

自分も前打ちでは、ほぼガン玉一択です。

そんなガン玉を使ううえで、地味に活躍してくれるのが「ガン玉外し」。

道具フェチな自分としては、こういう小物にもついつい惹かれてしまい、気づけばいろいろと買い漁っては試してきました。


そして最近、またひとつ気になるアイテムが発売されました。

それがこちら――


ベルモント ガン玉オープナー MP-160

コンパクトなピンセットタイプ

ガン玉を置く場所の凹みがナイスです。


とりあえず動画見てもらうのが早いっすね


ちなみにコイツ、マジで優秀で…

小っちゃい4号ガン玉でもスルッと開くんですわ。

今まで昭和のアイドル水泳大会ばりにポロポロ落としてたのが、嘘みたい(笑)

さらにガン玉も潰せます!

「最初からコレ使っとけよ自分…」ってなるやつです。

いやー、動画にテロップまで入れちゃって、なんか案件っぽい雰囲気出ちゃってますけど…

ご安心(?)ください、しっかり自腹で買ってますんでー!w

勝手にテンション上がって、勝手に動画作っちゃった(笑)

道具フェチの性、ですね。

ということで――

EDOKURO的にガチでおすすめの逸品です!


おまけの釣行ネタ

このガン玉オープナーを引っ提げて、隙間時間にちょろっと川へ前打ち釣行してきました。





ではではー


1年半ぶりのご無沙汰投稿です


気がつけば、前回の更新から1年半も空いてしまいました。


最近は釣行の回数もすっかり減ってしまい、もっぱら「イージーに釣れる時期」限定のゆる〜い釣りばかりになっております(笑)


とはいえ、釣り熱が冷めたわけではありません!  いや以前ほどではないか??w

モチベーションを上げるべく、これからはタックルネタを中心に、気ままにボチボチ投稿していこうかと思っています。


今後ともどうぞよろしくお願いします。


お久しブリーフです。

明けましておめでとうこざいます。

新しい年、2024年が始まりましたね。


今年はこのブログも少しずつ書いて行きたいなーと思っておまります。


2024年元旦

初釣りに行ってましまた。

初日の出を拝み、今年も怪我なく釣りを楽しめるよう祈る🙏


いやいや何を綺麗事言ってまんねん。

爆釣り祈願やろwww


昨年の黒鯛ハイシーズン後半からはもっぱら前打ちばかり。

長竿の釣り味や釣り方に魅力されちゃいました。

一端の前打師にられるよう今年も精進したいと思います。


今年の初釣りもテトラでの穴ゲー。


最近、テトラではフロロ(道糸ハリス通し)を使ってましたが、今日はナイロン!

道糸ハリス通しに慣れてしまうとハリスを結ぶのが少々面倒ですねw


開始10分で運良く!

2024年初モノ。

嬉しいですね。


その後アタリが遠のく。。。

2枚の美学を狙いたいので頑張ること開始から80分

ええサイズGETしました。


穴から出したら沖へ走ってくれたので無駄に糸を「巻いては出して」の繰り返しのやり取りで堪能♬

いやー引きました!


初釣りからこんなエキサイティングな釣りが出来るなんて!


お魚、フィールドに感謝です!


本年もよろしくお願い申し上げます。


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タックル

竿:宇崎日新 一文字クロダイ 54-45

リール:宇崎日新 インヴィクタクロダイ85

道糸:サンライン トラウティストワイルド 14lb(3.5号)

ハリス:サンライン Vハード 3.5号

針:がまかつ  ナノスムースコート 菅付チヌ#2

タモシャフト:シマノ Gフリー 550

タモ枠:昌栄 ウルトラフレーム極 ver.2 40cm




来春発売のニューモデル!
宇崎日新  インヴィクタ クロダイ MB モンスタースペック 90

https://www.instagram.com/p/ClqJkV-vJTR/?igshid=YmMyMTA2M2Y=


借りる事が出来たので、ネタにします!

まずは外観から

左:MBリミデット 85
右:MB モンスタースペック 90

単体だと然程、大きいとは感じませんが並べると差がわかりますね!

背面からパシャリ。
MBモンスタースペックは外径90mmモデル。
外径85mmのMBリミデットよりも気持ち大きいです。
真ん中のロゴが「N」から「NISSIN」に変更になってますねー

【注目すべきポイント】

①MBリミデット85から継承

・マットブラックカラー
  引き締まったクールなデザイン

・スプール回転防止ストッパー機構搭載
糸通しや魚を釣った際のバックラッシュ防止に便利

・高さ調整可能な軽量&高剛性リールフット採用


注目すべきポイント

②外径90mm大型スプール採用


スプール外径85mmのMBリミデットよりも+5mm増し


主な利点は3つでしょうか?

・ハンドル幅を広く取れるので巻き取りパワーが上がる

・スプール(ハンドル)1回転あたりの巻き取り量が増える(スプール内径がキモ)

・ラインの巻癖が軽減される(内径がキモ)
特に糸質が硬いフロロを使う場合なんかは効果大だと思います。



続いてスプール内径を

外径を90mmにする事で、ラインキャパティシーが増えます。

ただ、通常ヘチ釣りは、50mも巻いてあれば魚は取れますよね。

このリール、少し浅溝仕様になってます。


ワタシは下巻きたっぷりして、道糸を巻く派(笑)
トラブルを恐れず欲張ります(^◇^;)

※↑写真はガンメタ85mmです。


ここまで極端に巻かれませんのでご安心を!

ただ、下巻きカラフルコーデは出来なくなりますねー
↑コア過ぎ?(笑)

スプール内径比較

・MBモンスタースペック90

スプール内径:約65mm

・MBリミデット85

スプール内径 :約57mm

続いて
実際に道糸を巻いた感じをお伝えします。

まずはヘチ釣り界、基準号数の細い方
2号 Dai.0.235mmです。

サンヨーナイロン サスペンドチヌ
ナイロン2号/100m 

左上 MBモンスタースペック 90
右下 MB リミデット85

同じ2号を100m巻くとこれぐらいの差がでます。


ナイロン2号 

100m 巻いた場合のスプール道糸外径を比較

↑ MBモンスター90

71.4mm


↑ MBリミデッド85

60.4mm


計算上、スプール1回転で3.4cmの巻取り量の差が出ることに。

「MBモンスタースペック90」はスプール6回転で「MBリミデット85」の7回転と同じ量を巻き取れるってことになると思います。

多分計算合ってると思うけど大丈夫かな?


一般的なベイトリールに当てはめると

ノーマルギア→ハイギア

ぐらいの変化量があると思います。

多分(笑)


参考までに、ここから色々と道糸巻いていきます。

勿論、下巻きなしでございます。


バリバス磯 フロート

ナイロン2号/150m Dia.0.235mm


2号の150mです!

(左上:MBモンスタースペック90)


結構、違うでしょ?

2号を150m巻いても良い感じ。


続いてヘチ釣り界、太い方の基準号数?の2.5号

Dia. 0.260mm


サンヨーナイロン

フロートチヌ 2.5号 100m


山豊テグス

トラスト磯 2.5号 150m

2.5号の150mでもまだ余裕?

トラブルの心配は無さそうで、なかなか良い感じ


最後に太めの3号 Dia. 0.285mm


サンヨーナイロン T/Zチヌ 3号 100m


サンヨーナイロン T/Z磯 3号 150m

このリールなら3号150mが限界かな?

でもワタシはこれぐらい巻くのが好みです。


4号を巻くなら100mが安パイですね。


【結論】

幅広いラインに対応する絶妙な浅溝設定だと感じました。

個人的には。。。

ヘチ釣の場合、2号までしか使わないので、もっと攻めた浅溝スプールが欲しいかな?

汎用性は無くなりますが。。。

↓3号 150m


「外径90mm 浅溝スプール」を採用することによるメリットをおさらい。

・スプール(ハンドル)1回転辺りの巻き上げ量が約17%増加

・糸ヨレ軽減


最後に1番のメリットを!


スプール外径が大きくなることにより、ハンドル幅が広くなります。

その効果で、巻き易く、巻取りパワーが向上します。


極端な例ですが(笑)


名機!

・FUJI  FRP-20

・プロマリン BK90NR

この2つを巻き比べた時、圧倒的にハンドル幅が広い「BK90NR」 の方が巻きやすいのは容易に想像できますよね。

また、魚を掛けた時の巻取りパワーも!

スプール外径を90mmにすることで、ハンドル幅を広げられるメリットは大きいと感じます。


ハンドル幅の違い

スプール径85mmのMBリミデットとの比較。

左: MBモンスタースペック90


ハンドル幅比較

ハンドル取り付け穴の径を考慮すると

ハンドル幅は

MBモンスタースペック 75mm

MB リミデット 70mm

となるようです。


スプール外径の差分がそのままハンドル幅に効いてます。


ベイトリールやスピニングリールのカスタムハンドルなどは5mm刻みでカスタムします。

ハンドル幅の5mm差はデカいと思います!


注目のポイント

③大型EVAグリップノブ採用!


このリールを見た瞬間


え!?

デカくね?

とガチで思いました(笑)

でもノブを摘んで回すと、これがイイ♡

75mmのハンドル幅と相まって抜群の使用感!


ルアーの世界でリールカスタムと言えば、ハンドルから!

なんて言われるぐらい定番ですね。

中でもノブのカスタムは大人気。

このハンドルは、手の馴染みが良く、しっかり掴めて握りやすい!

ベアリングは入っていませんが、十分です!


最後に気になる重量

26g増の123gでした。

モンスタースペックというだけあって、肉抜きを増やして軽量化的なことしてません。


2.7mの短竿で落とした感じ、重いなぁーという印象は全くありませんでした。

まあ、軽さ重視するなら85mmのMBリミデッドだと思います。


2023年の春発売予定

宇崎日新インヴィクタ クロダイ

MBモンスタースペック 90


90mm大型スプールを採用

巻取り量や糸グセを考慮した浅溝バージョン

ハンドル幅も広くて巻きやすい!

更にはEVAパワーハンドル搭載でイイ感じ!



グダグダ書きましたがこれで終了となります


長々とお付き合いいただきありがとうございました。


ではでは