前作のファインフロート2との大きな相違点
前作:P-Ion(プラズマイオン)採用
↑現プラズマライズ?
新作:プラズマ処理無し
え?
まさかのグレードダウン?
色味は近い感じです。
いやいや、新しいのにも新しく技術が盛り込まれてるようですよ。
●ナイロン原料にポリエチレン素材を融合させる技術により、直線強力を落とさずラインの『比重』を軽くすることに成功。
なるほどー!
ポリエチレン(PE)素材を融合させて比重を軽くしているようてす
はて比重は??
とある筋によると1.10位じゃないか?
とのことです。
サンライン社のフロートラインは、低比重(1.12)の商品も存在します。
以前、紹介した定番の「黒鯛ism落とし込み」や「ビジブルフリー」なんかもフロートラインのカテゴリーに入りますかね。
中空フロートにせず、強度低下を押さえ、浮力を上げる。
なかなか合理的ですね。
低比重素材を配合することにより従来のナイロンラインよりも比重を軽量化したライン。
私は勝手に第二のフロートラインと呼んでます。(第一はライン表面のみをフロート加工しているライン)
他メーカーだと、東レ 銀鱗 SSハイポジションフロート(比重1.08) 有名でしょうか?
では実験です
東京都の美味しい水道水(淡水)に沈めます。
旧:ファインフロート2
新:ファインフロート
旧ファインフロート2も通常ナイロンより低比重1.12たと勝手に妄想してます。
違ったらすみません。
新はコンセプトが「さらなる軽さへ」なので少し軽いのかな?と
では禁断の新旧対決!
流石にこの糸の短さでは違いは解りずらいですね(汗)
ウキなどの浮力体を用いる磯釣り
川の流れなどに糸を浮かせて流しながらの前打ち
などでは、この微妙な浮力の差か如実に出るのかもしれません。
やりませんが 東レ社の銀鱗SSハイポジションフロートと対決させても多分差はごく僅かだと思います。
またの機会に第三のフロートライン。
中空タイプを取り上げます。
前作はP-ionを採用していましたが、今回は採用せず。
恐らく、使用せずとも耐久性は十分確保されているんだと思います。
グダグダ書いてきましが、見易い!
黄色は好みじゃないので緑を選んでました(^◇^;)
リール映えは緑かな?(笑)
ノーマル比重の道糸よりも、若干軽いので、糸アタリ取りやすく水切れも良い?
NICEな道糸だと思います。
さて、お次のラインに続きます
お付き合いありがとうございました。









































































































