痛みとサヨナラして

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整体師のキャサリン堀尾です。

 

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こんにちは😊

 

 

 今日は、膝痛・股関節痛・腰痛でお悩みの方に、ぜひ知ってほしい大切な筋肉についてお話しします。

 

こんな症状ありませんか?😢

 

 

・股関節が痛くて歩くのもつらい

・階段を降りるとき、膝が痛くて怖い

とにかく歩くと足に痛みが出る

 

そんなあなたに知ってほしいのが

 「広筋(こうきん)」💡

 


「広筋」は膝のお皿の上にある筋肉で、

歩くとき膝関節を安定させるためにとても重要なんです❗️

 

でも、ほとんどの人がこの筋肉をうまく使えていないんです😱

 

🔍まずチェックしてみましょう!

 

1️⃣ 右足首を90度に曲げる

2️⃣ ふくらはぎが地面と垂直になるように立ちます

3️⃣ ゆっくり前に重心をかけ、ゆっくり戻す

 

この時、足首の角度が乱れたり、グラついたりした人は…

 

👉 広筋がうまく働いていない可能性大❗️

 

✅ 今日からできる!

「膝蓋骨(しつがいこつ)スクワット」🧘‍♀️✨

 

これは、一般的なスクワットとは違って、

 

✔ 膝への負担が少ない

✔ 広筋だけに効く

✔ 1日たった1分でOK

 

という超・時短で効果的な運動なんです💪

 

 

✅ やり方はとってもシンプル!


① 右足首を90度に固定し、右ひざを約30度曲げます。 

→左足は後ろに引き、足裏全体で床に立ちます。

 

② 右足首の角度を変えずに、体重をゆっくり右足に移動させます。 

このとき、左足は脱力してリラックス🧘‍♀️


📸「右足に体重を乗せ、踵が上がっている」場面です👇

 

③ ゆっくり5秒かけて①の姿勢に戻します。 

2回くり返しましょう。

 

 

④ 次に左足を前に出し、同様にします。

 

⏰合計30秒で完了!

たった15秒×2セット

=合計30秒でOK👏

 

膝の安定性に大きく関わる

「広筋」をしっかり目覚めさせられます!

 

こんな簡単な体操でそんなに効果あるの??疑問に思われる方もいるでしょう。

私自身も最初この動画に出会ったときはちょっと首をかしげながらやっていました。

でも、この体操はすごいです。階段の上がり降りのときの膝の安定感が毎日やってると違うんです。

広筋が鍛えられると、膝がぴたっと安定するので、痛みも激減するんです。

 

 

🌟こんな方におすすめ

 

・歩くと股関節や膝が痛む

・階段の上り下りがつらい

・腰の不安定さを感じている

 

そんなあなたに、ぜひ膝蓋骨スクワットを毎日の習慣にしていただきたいです😊

 

お出かけや散歩の前に、ぜひやってみてくださいね👣

 

二週間、朝晩やっていただくと絶体、効果あります。

 

 

広筋(こうきん)を目覚めさせて、足元から元気に!

 

参考にした山内義弘先生の動画は

こちらです

 

 

 

ここまで、読んでくださってありがとうございました。 

 

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 🌸こんにちは✨😊

 

今年最後のピンクのバラが咲いてました。

 

 

 

皆さん、こんなお悩みがありませんか。

 

「最近、顔が下がってきた気がする…」

バストの位置が若い頃と違う…」

ウエストがどんどんなくなってきて、寸胴に見える」

 

実はこれ、年齢のせいだけではありません。

 

多くの方が 生まれてから一度も意識したことがない “ある筋肉” が原因 なんです。

 

しかも、その筋肉の存在を知っている人は…

なんと 1%以下 と言われています。

 

 

 

🔍 若見えの鍵を握る「TFL(てぃーえふえる)

:大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」とは?

 

その筋肉の名前は

👉 🌸TFL(てぃーえふえる)

(大腿筋膜張筋) といいます。

難しい名前は覚えなくてもいいのですが、この筋肉すごいんです。

 

場所は「股関節の少し前」にあります。

でも役割は全身レベル。

 

この筋肉TFLは、私たちの身体を包んでいる

ボディスーツのような膜全体の“緊張”をコントロールしている特別な筋肉 です。

 

普通の筋肉と違い、

片方は骨、もう片方は“宙に浮いている”という特殊な構造。

 

だからこそ、TFLが緊張すると…

 

✔ 顔が下がる

✔ バストが下がる

✔ ウエストが消える

✔ 肋骨と骨盤が近づいて寸胴になる

✔ 膝やかかとが痛くなる

 

まさに 全身の見た目年齢を左右する筋肉 なんです。

 

 

 

👇 50代から急増!?TFLが固まってしまう理由

 

理由はとてもシンプルで、

座りっぱなしの時間が長いから。

 

・スマホを見る

・テレビを見る

・運転

・デスクワーク

・食事

・家事の合間の座り姿勢

 

これらはすべて、TFLを「縮めたまま固める姿勢」です。

 

そして厄介なのは、

一度固まると伸びない。

立ち上がってもTFLが伸びてくれない こと。

立った姿を保つために、上半身の皮膚を下へ引っ張ってしまい

その結果…

 

・顔のたるみ

・バストの下垂

・ウエストの消失

 

が一気に進んでしまうのです。

 

 

 

🌿 あなたも今チェックできる!TFLの硬さチェック

 

* 家でもすぐできます

1. うつ伏せになる

 

 

2. 骨盤の前を床にしっかりつける

 

 

3. 膝を90度に曲げる

 

 

4. 膝をゆっくり内側へ倒す

 

 

 

👉 45度まで倒れない人は、TFLがガチガチです。

 

私の写真も30度ぐらいしかなくて、固かったです。

 

座る時間が長い方ほど、ほとんど倒れません。

その分、顔・バスト・ウエストが引き下がっている可能性が高いです。

 

 

 

🌸 TFLをゆるめると何が起きる?

 

たった数回のケアでも…

 

✔ 顔がリフトアップ

✔ バストがふわっと上向き

✔ ウエストにくびれが出る

✔ 姿勢がキレイ

✔ 膝やかかとの軽さも変わる

 

まるで 全身が10歳若返るような変化 が起きます。

 

肋骨を取ってくびれを作る人もいるほどですが、

TFLがゆるめばそんな必要は全くありません。

 

 

 

✨ TFLを緩ませるセルフケア

 

1. うつ伏せになる

 

 

2. 大転子の少し前を軽く引き上げる

 

 

3. 膝を90度に曲げ、5秒かけて内側へゆっくり倒す

 これを3回

 

 

 

終わったあと、

ウエストと肋骨の間に手を入れて幅を指で測ると

「あれ?3本入る!」

と驚かれる方がとても多いです。

 

💬 最後に

 

私も写真取れなかったんですが、セルフケアの後は足が60度ぐらいまで

曲がってきました。

 

ぜひ、お試しください。片方15秒、両方やっても30秒、

これで顔のたるみ、バストアップ、ウエストがくびれるのなら、

やらない人はいないですよね

 

TFL

この筋肉さえゆるめれば、何歳からでも若さは取り戻せる

ということです。

 

「最近、姿勢や見た目が気になる…」

「バストや顔の位置が下がってきた…」

 

そんな方は、まず今日紹介した

TFL緩めるセルフケアを試してみてください。

 

 

 

公式ラインではお得な情報をお届けしています。

登録したら、「セルフケア」と入力してくださいね。

プレゼントをご用意しています。

 

 

 

 

また、ぜひ、いいね ボタンやフォローもよろしくお願いします。

 

ここまで、読んでくださってありがとうございました。 

 

 

 

 

参考にした山内義弘先生の動画はこちらです。

 

 

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こんにちは✨😊

 

 

 
紅葉に夕日が当たって、きれいでした。
 

 

💥“重いものを手だけで持ち上げる”は腰に最大のダメージ!

 

ぎっくり腰の原因シリーズの最後、

今日は 「原因③:重いものを手だけで持ち上げる」 についてお話します。

 

実はこれが、

ぎっくり腰を引き起こす一番危険な動き なんです💦

 

 

   

 

◆ 💥 手だけで持ち上げると腰に何が起きるの?

 

みなさん、こんなことしていませんか?

 

・買い物袋を腕の力だけでグイッと持ち上げる

・重い鍋を片手で持ち上げる

・布団や段ボールを腕だけで引き上げる

・子どもやお孫さんを手の力だけで抱え上げる

 

これ、

どれもぎっくり腰の“直前サイン” です⚠️

 

◆ ✨なぜ危ないのか?

 

理由はとても単純。

 

👉 腕で持ち上げる → 重さがそのまま“腰”に落ちる

 

しかも…

 

前にかがむと

 

腰の関節がゆるむ

 

そこへ“重み”が一気に落ちる

 

 

この3つが重なった瞬間、

腰の関節が「グシャッ」とつぶれるような衝撃 が走ります。

 

だから、

 

💥「え、ただ布団持ち上げただけなのに!」

💥「買い物袋を持ち上げた瞬間にビキッ!」

 

こんなことが起きるんです。

 

 

   

 

◆ ✨ 正しい持ち上げ方は “足” を使う!

 

腰を守るための正しい方法はシンプルです。

 

⭐ ポイントは3つ ⭐

 

1️⃣ できるだけ物に近づく!

離れたところから手を伸ばすのは絶対NG。

 

2️⃣ 脇をしめて、胸の近くで持つ!

これだけで腰への負担は半分以下に。

 

3️⃣ 腕の力でなく“下半身”で上げる!

足とお尻の筋肉は体の中で一番大きく強い筋肉。

腰ではなく足で持ち上げるイメージです。

 

✨ 重要ポイント ✨

 

下半身で持ち上げられない重さは、手で持ち上げたらアウト。

これは絶対に覚えておいてください。

 

 

   

 

◆ 💦 よくある事故例:健康な男性でも骨折することも…

 

雪の多い地域では、

車が脱輪してそれを手で持ち上げようとして

圧迫骨折になる男性がとても多い んです。

 

理由は同じ。

 

👉 手の力で“持ち上げられてしまう”から、腰に全部の重みが来る

 

筋力がある人ほど危険なのが、この動きなんです。

 

 

   

 

◆ 🌸 今日のおさらい

 

重いものを手だけで持ち上げるのは腰に最大級のダメージ

 

腕だけで持ち上がる“力がある人”ほど危険

 

持ち上げるときは

① 近づく ② 脇をしめる ③ 下半身で持つ

 

下半身で持ち上がらない物は「持たない」が正解

 

 

ぎっくり腰は、

日々のクセの積み重ねで突然やってきます。

 

今日からぜひ、

「手だけで持ち上げない」

という習慣を意識してみてくださいね✨

 

 

★ただいま、手の不調を改善する期間限定の無料体験会の参加者を募集しています。

 

詳しくはこちらをお読みください。

 

 

 

参加希望のかたは公式ラインから「手の不調」と入力してください。

 

 

 

 

 

 

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