痛み中心の毎日から

やりたいことを楽しみ、

軽やかに動ける快適な毎日へ

サポートする

 

整体セラピスト/キャサリン 堀尾です。

 

プロフィールはこちらです

こんにちは✨😊

 

今日は、私と家族が毎日続けている

ご飯の20分前に豆乳を飲む習慣

についてお話しします。

 

 

 

 

 

「え?なんでそんなことしてるの?」

と思われるかもしれませんが…

 

これは 血糖値対策 のためなんです。

 

 

   

 

👀 最初は気づかない…”小さなサイン”

 

糖尿病は 初期はほとんど症状が出ません

 

でも、あとから振り返ると

こんなサインがあったんです👇

 

🚰 のどの渇き

 

🚽 夜トイレに何度も起きる

 

😴 手のしびれ・チクチク

 

⚖️ 体重の減少

 

 

当時は「年齢のせいかな?」と流してしまっていました💦

でも、これが 身体からのSOS だったんです。

 

 

   

 

⚡ 放っておくと…深刻な合併症に

 

血糖値が高いまま続くと、

静かに血管が傷んでいきます。

 

🦶 足のしびれ・感覚が鈍くなる

 

👀 視力低下、最悪は失明

 

💧 腎臓が弱り、透析になることも

 

 

日本では、糖尿病の方の 約4割 が合併症を経験していると言われています。

 

整体師として、

「もっと早く工夫できていれば…」

と感じることが本当に多いです。

 

 

   

 

🍚 私が選んだのは「ご飯の20分前・豆乳1杯

 

いろいろ調べて、無理なく続けられたのが

食前に豆乳を飲むこと

 

理由はこちら👇

 

先に豆乳を飲むことで、体が準備運動のようにインスリンを少し

出してくれる。そのおかげでご飯を食べた後

 ➡ 血糖値が上がりにくくなる

 

 

少しお腹が満たされる

 ➡ 食べすぎ防止に◎

 

 

研究では、

“食べる順番を工夫するだけで食後血糖値が30%下がる”

というデータもあります。

 

家族も続けていくうちに

「食後のだるさが楽になった気がする」と話しています😊

 

 

   

 

🥗 私たちが他に続けている習慣

 

タンパク質を先に食べる

 

野菜を先に、ご飯やパンはあと

 

1口30回を意識してゆっくり噛む

 

 

👉 特に “早食いの人は糖尿病リスクが2倍”と言われているため、強く意識しています。

 

 

   

 

🔍 簡単セルフチェック(3つだけ)

 

あなたはどうですか?

当てはまるものはありませんか👇

 

1. のどがよく渇く

 

 

2. 夜中のトイレ回数が増えた

 

 

3. 食べているのに体重が減る

 

 

 

💡 ひとつでも当てはまれば、

血糖値が上がっているサイン の可能性があります。

 

一度、健康診断や血液検査を受けてみることをおすすめします。

 

 

   

 

🌸 まとめ:小さな習慣が未来の健康を守る

 

糖尿病は 気づきにくい病気

 

でも、毎日の小さな習慣で予防できます。

 

私と家族が続けているのは…

 

🥛 ご飯の20分前に豆乳

 

🥗 タンパク質ファースト

 

🦷 ゆっくり噛む

 

 

どれも 今日からできる簡単な習慣 ばかり。

 

あなたの未来の健康のために、

無理なくできることから、一緒に続けていきましょう😊

 

 

朝起きる前のたった一分するだけで体が軽くなる

朝いちセルフケア」をプレゼントしています。

欲しい人は登録して、「あさいち」とメッセージを送ってくださいね。

 

人気記事

 

 

 

私のこと

 

 

 



 

参考にした山内義弘先生の動画はこちらです。

 

 

★無料診断はこちら

無料診断は実際の施術のご案内ではありません。

当サロンでは山内流の施術法をベースにしていますので、まずはこのアンケートに答えていただくと山内流の施術との相性がわかり、どれぐらい改善しやすいかわかりますので、ご気軽にご利用ください。

                 

 

 
 

 

 

痛み中心の毎日から

やりたいことを楽しみ、

軽やかに動ける快適な毎日へ

サポートする

 

整体セラピスト/キャサリン 堀尾です。

 

プロフィールはこちらです

こんにちは

 

 

 

 

 

 

昨日、私のヨガの先生が亡くなったという連絡を、息子さんから受け取りました。

その瞬間、胸の奥が急にぎゅっと苦しくなり、なんとも言えない深い寂

しさに包まれました。

ずっと入院されていたとはいえ、やっぱり受け入れがたいものですね。

 

 

 

 

 

 

私が先生に出会ったのは、先生が60歳の頃。

あの頃の先生は、柔らかく優しく、でも芯が強く、いつも前向きで……

まさに、私が憧れる生き方そのものでした。

いつもチャレンジされていて、すごい努力家で、ミセスコンテストでも、優勝されていました。

 

先生からは、

 

「体は自分で変えていける」

「日々の積み重ねが未来の自分になる」

 

そんな大切な言葉を、たくさんいただきました。

 

ただヨガを習っていただけではありません。

体の使い方、食事の大切さ、暮らしの整え方、

そして “少しでも美しく丁寧に生きる”という姿勢まで——

先生は、私にとって人生の基本を教えてくれた方でした。

 

 

   

 

コロナでヨガ教室に行けなくなった時も、

先生は年齢を言い訳にせず、パソコンのことを勉強して、

 

すぐにオンラインでクラスを続けてくださいました。

あの姿勢は、今でも胸に焼きついています。

 

そんな先生が、2024年1月に脳卒中で倒れられました。

4〜5ヶ月の入院。

それでも退院後は、「また動けるようになりたい」と

とても前向きにリハビリに取り組んでいたと聞きました。

 

昨年6月の花会にお誘いした時も、

 

「車椅子だから行けないけれど、また次は呼んでね」

 

と笑っておっしゃっていたのに。

 

12月13日、14日の花会には、また改めてお誘いしようと思っていました。

その前に届いた訃報は、心にずしんと落ち、しばらく言葉が出ませんでした。

 

 

 

 

   

 

 

 

今回、この文章を書いたのは、決して「話題づくり」ではありません。

先生との出会いがあったからこそ、私は体に向き合う生き方を始め、今の山内流の学びにもつながったからです。

 

年齢は“できない理由”じゃない。

むしろ、“始める理由”にもなる。

それを最初に、強く優しく教えてくれたのが先生でした。

 

いつも前向きで、美しく、アクティブで、

年齢を理由に立ち止まらない生き方を貫いていた先生。

 

その姿勢を、私はずっと忘れません。

心からの感謝と尊敬をこめて。

 

 

 

 

 

 

 

人気記事

 

 

 

私のこと

 

 

 



 

 

 

★無料診断はこちら

無料診断は実際の施術のご案内ではありません。

当サロンでは山内流の施術法をベースにしていますので、まずはこのアンケートに答えていただくと山内流の施術との相性がわかり、どれぐらい改善しやすいかわかりますので、ご気軽にご利用ください。