感覚センサーを整える

ご機嫌セルフケア整体セラピスト

キャサリン 堀尾です。

 

プロフィールはこちらです



こんにちは✨😊

昨日は秋の七草の萩を見つけました。

涼しくなってきましたね。

 

 

 

 

 

 

🚶‍♀️「最後まで、自分の足で歩きたい」
そう思っているあなたへ🌸
 

「少し歩いただけなのに、足がつらい…」

「足がしびれてきて、歩くのが怖くなってきた…」

「買い物に行っても、途中で休みたくなる…」

「前は普通に歩けたのに、最近は歩くことがだんだん大変になってきた…」

こんなお悩みはありませんか?😢

 

「このまま歩けなくなったら、どうしよう…」

そんな不安を感じている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 


🏥「脊柱管狭窄症」と言われた方も…
 

病院で、

「脊柱管狭窄症ですね」

と言われた方もいるかもしれません。

 

反対に、

「まだ病院では何も言われていないけれど、歩くのがつらい」

という方もいると思います。

実は、こうした方に知ってほしいことがあります。

 

それは、
「腰の反りすぎ」が関係していることがあるということです。

 
🚶‍♀️歩き始めは大丈夫なのに…

脊柱管狭窄症でよく聞かれる症状に、

「しばらく歩くと、足が痛くなったり、しびれたりする」

というものがあります。

 

最初は普通に歩ける。

でも、しばらく歩いていると…

「なんだか足が痛い…」
「しびれてきた…」
「もう少し歩くのは無理かも…」

となってしまう。

 

そして、座ったり、しゃがんだりして休むと、

「あれ?少し楽になった」

となって、また歩ける。

でも、また歩いているとつらくなる…。

これを繰り返してしまう

これを繰り返してしまうことがあります。

駅まで歩くだけなのに、途中で何度も休憩。

買い物に行っても、カートに寄りかかりたくなる。

そんな状態になると、

「この先、もっと歩けなくなったらどうしよう…」

と不安になりますよね。


 
🧐なぜ歩くとつらくなるの?

ここで、少しだけ体のお話です。

 

背骨の中には、

「神経が通るトンネル」

があります。

 

これを「脊柱管」といいます。

このトンネルが狭くなると、中を通っている神経が圧迫されて、足の痛みやしびれなどにつながることがあります。

そして、ここで覚えておいてほしいのが、

 
腰が反りすぎると、
このトンネルがさらに狭くなることがある

ということ。

つまり、

 
歩く

腰が反る

腰の反りが強くなる

足が痛い・しびれる

休みたくなる

 

ということが起こる場合があります。


😳「私、反り腰かも…」

 

ここで、ちょっとチェックしてみましょう。

☑️ お腹が前に出ている

☑️ お尻が後ろに出ている

☑️ 長く立っていると腰が疲れる

☑️ 仰向けに寝ると、腰と床のすき間が大きい

☑️ 「姿勢を良くしよう」とすると、腰を反ってしまう

☑️ 歩いていると腰が反ってくる

 

いくつか当てはまるなら、
腰を反りすぎるクセがないか、一度見直してみてもいいかもしれません。
 

⚠️「じゃあ腰を伸ばせばいいんでしょ?」

ここで注意です。

「腰が反っているなら、腰を伸ばすストレッチをすればいい」

と思っていませんか?

 

実は、やり方によっては逆に腰に負担をかけてしまうことがあります。

たとえば、

股関節の前をグイグイ伸ばす。

強い腹筋運動をする。

勢いをつけて腰を動かす。

こうした運動を、自己流で一生懸命やるのはおすすめできません。

 
特に、すでに足の痛みやしびれがある方は、
「頑張れば頑張るほどいい」
とは限らないんです。

 
🌿大切なのは「お腹の筋肉」

では、どうすればいいのでしょう?

ポイントの一つが、

 
お腹の筋肉をちゃんと働かせること。

お腹の奥には、

「腹横筋(ふくおうきん)」

というインナーマッスル(筋肉)があります。

 

難しい名前ですが、イメージとしては、

「お腹をコルセットのように支えてくれる筋肉」

と思ってください😊

 

この筋肉がしっかり働くと、腰がグッと反りすぎるのを抑える助けになります。

 

だから、

「腰を無理やり伸ばす」

のではなく、

「お腹を上手に使える体にしていくこと」

が大切なんです。


 
🐈 では、実際にセルフケアをやってみましょう!

ここまで読んで、

「じゃあ、どうやってお腹の筋肉を使えばいいの?」

と思った方もいらっしゃると思います😊

そこで今回は、私がおすすめしている

「四つ這いのセルフケア」

をご紹介します。

 

難しい動きではありません。

「ゆっくりスライドするだけ」

です✨


① まずは四つ這いになります

床に四つ這いになります。

手は肩の真下。

膝は股関節の真下。

手のひらと膝で、床をしっかり感じてください。

🐾 「はい、四つ這いになっただけ」

まずはこれでOKです。四つん這いになっただけでも腹横筋が

働くんですよ。

 


② 腰を反りすぎないようにします

ここが大切なポイントです☝️

四つ這いになったときに、

「お腹が床に落ちるように、腰が反っている」

状態にならないようにします。

腰をギューッと丸める必要もありません。

「腰をできるだけまっすぐ」

を意識してください。

鏡があれば、横から見て確認してみてもいいですね😊

 

 
 

 


③ 片方の手をゆっくり前へスライド

まずは片方の手から行います。

たとえば右手。

右手を床につけたまま、

スーッと前へ滑らせます。

ここで大切なのは、

「手を床から離さない」

ことです☝️

手を持ち上げるのではありません。

床の上をスライドさせるだけ。

そして、腰が反らないように気をつけながら、

ゆっくり「1・2」と数えながら前へ。

そこまで行ったら、

ゆっくり元の位置へ戻します。

④ これを5回

まずは片方の手を、

「前へスーッ」→「戻す」

これを5回行います。

そして反対側の手も同じように行います。

🌿 無理に遠くまで伸ばさなくて大丈夫です。

「ここまでなら腰が反らない」

というところまででOKです。

 

⚠️ ここだけは絶対に守ってください!

このセルフケアで一番大切なポイントです。

「手を床から離さない」

これを意識してください。

「もっと運動したいから」といって、

手や足を持ち上げて、バランスを取ろうとしないこと。

手や足を上げると、背中や腰の筋肉に力が入りやすくなります。

今回の目的は、

お腹の筋肉を上手に働かせること。

だからこそ、

「床につけたまま、ゆっくりスライド」

なんです🌿


🌸 頑張りすぎなくて大丈夫

「10回やらなきゃ!」

「もっと大きく動かなきゃ!」

と思わなくて大丈夫です。

特に、今すでに足の痛みやしびれがある方は、

痛みを我慢して行わないでください。

まずは、

「小さく」
「ゆっくり」
「腰を反らさず」

ここから始めてみましょう😊


🚶‍♀️ そして、本当に大切なのは…
 

今回ご紹介したのは、ほんの一つのセルフケアです。

「歩くのがつらくなってきた」

というときには、

なぜ歩くとつらくなるのか?

を知ることも大切です。

そして、

「最後まで自分の足で歩くためには、何をしたらいいのか?」

これを一緒に考えていくことも大切だと思っています。

私は、

「年齢だから仕方ない」

とあきらめてほしくありません。

 
歩ける今だからこそ、できることがあります。

 

 

9月26日(土)は14時から、
 
🎂「最後まで自分の足で歩きたい人へ」

というテーマで、お話しします。

 

「最近、歩くのがちょっとつらくなってきた」

「この先も自分の足で歩きたい」

「脊柱管狭窄症と言われたけれど、何か自分でできることはないの?」

そんな方に、ぜひ知っていただきたいお話です😊

 

🌸 最後まで、自分の足で歩く。

そのために、今からできることを一緒に考えてみませんか?

※痛みやしびれがある場合は、無理に運動せず、まず医療機関で原因を確認してください。

 

 

※痛みやしびれがある場合は、無理に運動せず、

まず医療機関で原因を確認してくださいね。

 

 

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🌸当院では、肩こりや首こりだけを見るのではなく、 

 

体全体のつながりを大切にしています。

 

「いろいろ試したけど変わらない…」 そんな方はお気軽にご相談ください😊

 

 

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