ギャップ・イヤーというのは、わかりやすく言えば「履歴書に穴」を作る、出遅れ、だったりする。
穴があって、いいじゃないか、ギャップ・イヤーを活かせといったことを、茂木健一郎さんが、連続ツイートし、それを受けて内田樹さんがブログで、 「日本の人事システムについて (内田樹の研究室)」という記事を書いている。→日本の人事システムについて (内田樹の研究室)
http://blog.tatsuru.com/2010/08/06_1028.php
なるほど、確かに両氏がいうとおり、大学2年生の秋から始まり、実質大学3年の夏から本格化する、日本の「一斉に始まる」就活は、田植えのようだ。
昔は、雇用側がフライングするのを「青田刈り」と言ったのもむべなるかな。
議論はもちろんいろいろあるだろう。ただ、職に就く(=就職)活動を、これまでのような「年に一度の」イベントと考えるのは、少々紋切り型に思えてくるのは確か。
本屋さんのためのシナジー企画100本ノック、秋のネタの扱いをもう少し、柔軟に、ディープにしていこうかと。
とりあえずの秋のネタ本は、こちら。もちろん「生涯に一度の就活」をする人を読者対象としている本では、そもそもない。
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