名古屋コーチンも美味ですが、編集コーチングもなかなかの味わいです。
職業としての本や雑誌の編集者をめざす人をコーチするという意味もありますが、主に出版を目指している人へのコーチングの話です。
雑誌編集部の編集長というのは、もともとスタッフにとっても、寄稿者にとってもコーチのような役目を果たしていますが、それをこれから原稿を書こうという、潜在筆者に対して行うコーチングです。
これは、『A6ノートで思考を地図化しなさい』の著者、松宮義仁さんとわたしが、始めたばかりのプロジェクト、シンプルマッピング流「出版術」の一環として行っているものです。
執筆するのが「著者」、編集して市場につなげるのが「編集者」、制作して売るのが「版元」というのは、まあたしかにそうなのですが、HyperEditingから言えば、このすべてのプロセスに「編集」は働いています。
そういう「編集」のコーチングです。
もちろん、原稿作成法や、原稿作成についてのアドバイスも含みますが、そういう単なるライティング教室や、作家養成講座のようなものではありません。
じゃあ、なんなのか?については、近々、告知ページを公開する予定です。
すでに、5人の方が参加して、HyperEditingな編集作業を開始しています。
ダイレクトに、編集コーチングとして語られてはいないのですが、
この本のなかでも、なるほど、そういうことかと納得していただける話は書かれています。
『A6ノートで思考を地図化しなさい』第2作のテーマは「速度を超える」「同ジャンル多読」読書術。単なる読書術、速読術の本ではありません。あなたの「主題」が見えてくる本です。間もなく発売です。こちらもぜひ、併せてお読みください。
速度を超えるスピードがあがります。
今月から、厚木カルチャーセンター「シンプルマッピング基礎講座」 も始まっています。
最近、アイデアの泉が湧くツボ押しにはまっています。
あなたのクリックでエンジンの腱鞘炎が癒されます^^![]()


