つらくて、読めません(涙) | 編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks

駅前の、『A6ノートで思考を地図化しなさい』が、棚挿し常備になっている小さな本屋さんに立ち寄りました。


探してたわけでもなんでもない、この本が平台に積んであって、ついスキャン読みしてしまいました。


待ってくれ、洋子/長門 裕之
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いやスキャン読みではありません。ほんとにパラパラとめくるブラウジング程度。


それでも、つらくて、とても読めません。


この本の二人の年齢に近ければ近いほど、

そのつらさは増すでしょう。


しかし、この話は、いまや特別な話ではありません。


誰もが一度は、通らなければならない「新しいライフサイクル」の一こまとして、早くから受容しておくほうがいいようです。


認知症ということだけではありません。


わたしたちは、いまや、これまで歴史が体験してこなかった、まったく新しい時代に入ろうとしている、そういう自覚を持つべきなのかもしれません。


「年金問題」も、クオリティ・オブ・ライフというのか、そういう根底から見直さないかぎり、埒はあかないでしょう。


二十歳を過ぎたら、読んでおく。これからは、そういう本の一冊になるかもしれない本です。


いまは、とても読めるコンディションにないので、

カウンター・パンチ本として、


集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)/仲正 昌樹
¥1,218
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を買いました。


「リベラリズム」の変容と堕落?について知りたかったからです。


「新しいライフサイクル」問題と、深いところでしっかり切り結んでいる問題です。


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