COVID-19が落ち着いてきたと判断し、久々に遊歩を計画しました。
第41回 横丁・小径学会
〝目黒〟ミニ(?)遊歩
ナビゲーター:寺本敏子
開 催 日:2022年11月12日(土)
集合場所:山手線「目黒駅」中央改札口前 西口寄り(場所要注意)
集合時間:午後2時
内 容:目黒駅―行人坂―大円寺石仏群―八百屋お七・吉三郎の井戸―目黒川―琺瑯看板―目黒不動
―めぐろ歴史資料館(富士・胎内洞穴)―中目黒
天気もよさそう、新型コロナも(理由は判りませんが)下火になっているので、今週土曜日に設定させていただいた遊歩、罹患に気を付けて、実施しま~す。
集合時間は午後2時です。
Facebookに「おたおめっす♪」って連絡が入っていました。おたおめ? 文章の内容は明らかに某赤坂のテレビ局のプロデューサからだし、差出人の名前もその方ですが、なんとも意味不明。ということで、おたおめをネットで調べると、これがなんと、「お誕生日おめでとう」の略とか。そうそう、9月17日はボクの誕生日だもんな~。そりゃ納得。でも、それにしても、そんな高校生が使いそう? な言葉を知ってるなんて。ボクと一まわりちょっと下なので、もう何年かで定年の筈っていう歳なのに。いくつになっても若さは必要、なのかな~。ボクは老け込んじゃってるのかも知れない。
わが家のすぐ近くに住む娘一家が転勤のため旅立ってしまい、小生、老夫婦二人のみの生活に入ってしまいました。
飛行機内で耳抜きできない子どもが心配でしたが、危惧に終わりホッ。社内規定だそうですが、自宅から飛行場までハイヤー、飛行機の席はビジネスクラス、なんてこんな小さい頃から当たり前と思われたら困るって言っていましたが、長旅のため、未就学児の子どもにとってはよかったようです。それにしても、淋しくなるな~。
わが娘の子どもが母親の名前を言えるようになりました。
「お母さんのお名前は?」
「あらい あやの さん」
どこで、「○○さん」なんて覚えてきたんだろうと 思いながら、続けて、
「うん、じゃ、お父さんのお名前は?」と訊ねると、
「う~ん、おとうさんは いないの~」とやや淋しそう。
うん、たしかにいない。とはいえ、これは、誤解を受けるよね、と娘と話していると、
「おとうさんはね、アメリカにいるの」
う~ん、またまた誤解を受けそうだけど、どこからどう見ても、目鼻立ちがフラットな純正の日本人の子ども。まぁ、間違えられることもなさそうだけど。よそで、「お父さんは」って聞かれると、「お父さんはいないの~」ってこたえているんだろうな~。
昨日(3/25 東京新聞 夕刊)で岸上大作を扱った評論が掲載されていました。内容は部数の少ない希少な寺山修司の第一歌集『空には本』を岸上が買い求めていたというもの。短歌ブームと言うことだろうが、
なら、
寺山の「意思表示せまり 声なきこえを背にただ掌の中にマッチ擦るのみ」からはじめるにしても、
小生なら、
「みな貧しく一途に激し ゆきしかな岸 上大作 樺美智子よ」(福島泰樹)
「投光器に石を投げよと叫ぶ声 探り光は定まりて来る」(清原)
と意識が広がる。
ちなみに、小生の座右の銘は、
力及ばずして倒(イにト)れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けることを拒否する
もはや、本郷の大講堂内のこの文字は消され、誰も覚えちゃいないだろうけど。
本日の朝日オンライン講座「構造物から読み解く〝まち〟」終了しました。
オンラインだと、皆さん、わざわざ東京まで出てこなくても全国から受講できるし、ボク自身、教室まで出向かわなくても済む、って利点を見つけました~。
「秋耕社」(https://s-machiaruki.jimdofree.com/)、
「横丁・小径学会/ガード下学会」(https://s-machiaruki.jimdofree.com/)
のホームページが数ヵ月ぶりに復旧致しました。
ただし、twitterの「小林一郎」「横丁・小径/ガード下学会」は使えなくなってしまったため、「小林一郎:ガード下/横丁・小径学会」を立ち上げました。
時間を掛けて整備していきますので、よろしくお願い致します。